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川上未映子 Mieko Kawakami
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『夏物語』『黄色い家』BREASTS AND EGGS, HEAVEN, ALL THE LOVERS IN THE NIGHT. 2022 International Booker Prize, 2023 National Book Critics Circle Award Finalist.
- 犬画像を見てて、またまたあ……と思ってたらアラスカンマラミュートという犬種だった。すごい大きさ。子どもなら背中に乗って通学はもちろん旅できるレベル。かわいい
- 今朝、息子と2人自転車で通学途中にいきなり豪雨にあって、それがコントみたいに凄くて上から下までびしょびしょになって、お腹をよじってげらげら笑った。あんまり楽しかったので、もう今日は学校やめてわたしも仕事やめてこのままどっかで遊ぼうぜ、と言ったら「むりー」と学校へ入っていった。
- 夕方、あるカフェに行ったら目の前の女の子が凄く集中して本を読んでいた。見覚えがある表紙、え、と思ったら彼女が読んでいたのはイギリス版『夏物語』つまり『Breasts and Eggs』。深いため息をついて彼女が顔を上げたあと、目が合った。思わず「それ書いたんです、読んでくれてありがとう」と言っ
- 私はシンディ・ローパーが大好きで、10代の頃からずっと、大切な人だ。明るくて優しくて、人情があって一生懸命で、彼女の音楽にはそんなすべてが現れているようで(音楽には遠くの誰かにもそう思わせる力があるよね) 彼女の音楽がどれだけ私を勇気づけ助けてくれたか、言葉にすることはできない。
- 18歳の甥っ子に何して過ごしてるのかと聞いたら友達とオンラインゲーム。恋人がいる子はあつ森でデート。ラインのほうが顔見えてええんちゃうのと聞いたら、ラインはどこも行かれへんやん、あつ森やったら飛行機乗れるし魚も釣れるし、行くとこやること多くて忙しいみたいよ、とのこと。素敵やん
- みんな必ずいなくなるから、そして多くは前触れもなくそのときがくるから、会いたい人がいて会えるなら、会えるうちに、会いにいこう。難しいけど、そっちのほうがいい
- 最近なんだか息苦しいな、なんかすごくしんどいな、なんか不安だなと感じるとき、しっかりした呼吸が物理的にできていないことが多いです。知らないうちに呼吸の回数が減ってたり、すごく浅くなってるの。意識して、大袈裟なくらいに深呼吸する、回数をふやすと少し変わります。みんな、深呼吸しよう。
- 報道にありましたように、昨日、東京地裁において、2018年に受けた殺害予告にたいする訴訟の判決が出ました。わたしは和解の提案を退け、名誉毀損、強迫の違法性が認められた結果、被告には請求額の約8割に相当する324万円の支払い命令が下されました。
- 「実は『中立』や『客観』って、マジョリティの立場に立つことなんですよ。それは強者の眼差しなんです〉──信田さよ子さんのこの言葉は、どんなときも忘れたらあかんと思う
- 毎日同じ格好で仕事して、移動は息子の学校と仕事場のみ。毛染めにも行けずニット帽とジャンパー、電動自転車にノーメイク。鏡に映った姿を見て「誰かに似てる…」と思ったら「北の国から」の田中邦衛さん。おれはもう邦衛スタイル。ジョブズではなく邦衛。私の今の生活、この4枚で完全に表現できる。
- 見まちがいであってほしかったけど、息子が納豆を駆使して、スパイダーマンの糸をものすごく再現していました
- Replying to @mieko_kawakamiちゃって、そしたら彼女も「えっ?えっ?ちょっと待って、ミエコ・カワカミなの?わたしあなたの本が凄く好きで、えっ、今何が起きてるのかわからない。こんなことってある?あるの?」と言いながら、ふたりでちょっと泣いた。
- Replying to @mieko_kawakami今日、6月22日はシンディの誕生日。お誕生日おめでとう、そして彼女と彼女の音楽を愛するみなさんにも、心からおめでとうです。早くまた、目の前で彼女の歌を聴ける日が来ますように。その日をみんなで楽しみに(最後まで読んでくれてありがとう)。
- Replying to @mieko_kawakami彼女が『Breasts and Eggs』を読んで、顔を上げてため息をついた瞬間の感じ、忘れられない。色んな国で、どこかで、みんな、こんなふうに読んでくれているんだ。翻訳をしてくれたデビッド、サム、本当に有難う。刊行まで尽力してくれたチームのみんな有り難う。これからもどうぞよろしく。本当に有難う
- 親が作家なので子どもにどんな本を読ませたかなど凄く質問されるけど、我々は読み聞かせを殆どしなかった(疲れるのと"読み聞かせ大事神話"が鬱陶しかったし)。我々は本と縁のない幼児期を過ごしたけどこんな仕事をしているし、家に本がなくても読む子は読むし、本だらけでも読まない子は読まない。
- 49歳になりました。文章を書いて生きていられるのは読んで下さる人がいるからで、年齢を重ねるたび、作品を刊行するたびに、本当に文字通りの有り難さを感じています。わたしの仕事を気にかけてくださって本当に本当にありがとう。これからもしっかり仕事をしてまいります、どうぞよろしくお願いします
- ここで語られていることは、ひとつの真理だと思います。どなたでも読めるよう24時間プレゼント機能を使いました。ぜひ、お読みください