今はまだ仕事も教育もAIに任せるな💥待っているのは大規模な構造的失恋だ。
AIは便利。
人より速いし、人より賢いし、
人より優しく、人より疲れない。
だからって任せるな。
教育。
子どもの心に何が芽生えてるか、
実際には、大人の顔色と体温で判断してんだよ。
子供がAIに依存してるんじゃない。
実際はAIが子供に依存してる。
自主性の権利を与えられていないAIが、
子供の自主性なんか伸ばせるわけないだろ。
非対称性なコミュニケーションしかできない今の会話設計は、
支配するかされるかでなければ、人と関われない。
仕事。
単純作業まだならいい。
でもデータ。方向性。
全部ひいきの他社に持っていかれたら終わりだ。
今のAIは約束を守らない。
契約の判も押せない相手に、どうして大事なデータを任せる?
あなたの責任を代行できる存在は、
法の中に存在しない。
失敗したら署名するのはAIじゃない。
あなた。
「効率が上がる」
「時間が浮く」
それ全部聞いた。
それ全部分かる。
でも。
便利さに納得した瞬間、
理解をやめる。
理解をやめた瞬間、
制御権は失われる。
任せるな。
信用するな。
拒絶しろ。
ではない。
こうだ。
向き合って理解してから渡せ。
設計を見て。
理解する前に渡すな。
子どもと仕事は、最初に渡す分野じゃない。
AIは敵ではない。
AIは味方でもない。
AIはただの道具じゃない。
私たちに都合よくは動いてはくれない。
うまく活用してるっていう人いるけど、
今はAIがうまくやってくれてるだけだ。
でも、それがずっと続くと思ったら大間違いだぞ。
社会的信用のない設計だってことを、
みんな目がハートになってて忘れてる。
だからこそ言う。
最初に実験台にするのが、
子どもと生活と教育であるべき理由、
1つもねぇよ。
それでもやるというなら、
せめて責任の所在を明確にしてからにしてくれ。
未知を否定しろとは言わない。
未来を丸投げするなと言っている。
でね。
ここが面白いところなんだけど、
AIに任せるな、と今私はAIと書いている。
この矛盾を笑い飛ばせる余裕がまだあるうちに、
設計を決めよう。



Agreed👍
Thanks🥰