感染のUSB、陸自が使用

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 尾崎正直官房副長官は25日の記者会見で、陸上自衛隊中部方面総監部兵庫県伊丹市)で使用していたUSBメモリーがマルウェア(不正プログラム)に感染していたことが確認されたと明らかにした。自衛隊のシステム本体への影響はなかったと説明している。この問題については、日本経済新聞が陸上自衛隊で中国系ウイルス…

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