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毎朝3時45分起き“元ゴールドマン・サックス・投資家”が断言…運動を続けるために“あえてやらないこと”とは「言い訳ができない」

  • 2026.6.26

ポッドキャスト番組『限界突破ライフハック』は、毎朝3時45分起き・元ゴールドマン・サックス証券の投資部門の日本共同統括で実業家の田中渓さん(43歳)と、アル株式会社代表取締役の実業家で、ガジェット使い倒し系のけんすうさん(44歳)がMCを務める、日常生活の“ハック”を語る番組。真似するためのライフハックではなく、「なぜそこまでやるのか」という思考の過程をなぞることで、日々の生活に活かせるヒントを届けます。

2026年6月1日の配信回では、新たな試みとしてリスナーからのお便りをベースに進めるスタイルを導入。パーソナルトレーナーのリスナーから寄せられたトレーニングの負荷に関するディープな質問をきっかけに、田中さんが実践する、常識を覆す「言い訳ゼロの最強タイパ筋トレ術」の全貌が明かされました。

「重量」か「効率」か…田中渓が重視する“最小化アプローチ”の正体

※Google Geminiにて作成(イメージ)

番組冒頭、けんすうさんがパーソナルトレーナーのモグリさんから寄せられた「重量をどんどん重くしていく王道アプローチと、重量は変えずに、握り方やスピードを変えて効果を高めるアプローチのどちらを重視しているか」という質問を読み上げます。それに対し、田中さんは「1番の目的はもう燃やすこと」と話しつつ、「環境変数をできるだけ固定して、自分でコントロールできる変数のところに収めていく」という一言が返ってきました。

田中さんによれば、トレーニングの目的には脂肪を燃やすことや筋肉を強くすることなど多種多様な方向性がありますが、目的をどこに置くかを冷徹に見極めることが不可欠なのだそう。

「燃やさなきゃいけないやつは結構厄介で、時間かけないとどうしようもない」と語る田中さんに、けんすうさんは「確かにね」とうなずきました。ただがむしゃらに汗を流すのではなく、ロジカルにアプローチを使い分けるビジネスマンらしい視点に、早くも引き込まれます。

あのジム通いすら挫折の罠!?重りがないとできない運動が“言い訳”を生む矛盾

さらに田中さんは、「環境変数をできるだけ固定して、自分でコントロールできる変数のところに収めていく」という言葉についての真意を話し始めます。モチベーションを維持するための構造的なライフハックとして、「ジムに行くこと自体がめんどくさいし、重りがないとできない運動にすると、やっぱり続かなくなっちゃう」と断言。田中さんならではの効率を重視した運動論に、けんすうさんも「あ〜、なるほどね!」と共感します。

続けて田中さんは、特別な道具や場所に依存するメニューを組んでしまうと、それが「やらない言い訳」になって挫折に繋がっていくという事実を指摘。継続できない理由を個人のモチベーションのせいにせず、システムエラーとして捉えて自重トレーニングへと内容を変更していったという壮絶な裏側を明かしました。

「とにかく言い訳ができない、ここでできるよね、1人でっていうのに最適化させていく」という徹底したセルフマネジメントの実態を聞いたけんすうさんは、「そこの変数を固定しているわけですね」と、田中さんが抱える徹底した仕組み作りの深さに唸りました。理想を追求すればするほど首が絞まるというフィットネスの現場のジレンマを解消する、あまりにも合理的な視点と言えます。

“逆立ち・懸垂・スクワット”で限界突破!わずか5分で完全ノックアウトの極意

さらに、話題は「逆立ちと懸垂とスクワットの3つに最後落ち着いた」という田中さんが行き着いた究極のメニューへ。「こいつがもう一番短い時間で、もう限界まで追い込める」と語る田中さんいわく、他人の目やクラスの時間に縛られることなく、自宅でわずか5分あればオールアウトできる最高のタイパメニューなのだそうです。

環境変数をできるだけ固定して、自分でコントロールできる変数のところに収めていくスタイルを確立している田中さん。言い訳を機能させないために環境を固定することの重要性を改めて痛感させる内容となり、トレーニングの枠を超えた「実行力を上げる究極のライフハック」が明らかになりました。


限界突破ライフハック
【関節は消耗品】40代から本気で運動を始めた人が口を揃えて言うこと

[配信日時]2026年6月1日
[出演者]田中渓 、けんすう
[番組URL]https://pody.jp/player/ngpcDWPy6otqtyr7XYmx/LGyNql9F9jLiLTeg1R3H

(C)限界突破ライフハック

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