【巨人26日】DeNA戦は雨天中止...セ全3試合が中止 巨人は2試合連続4度目 DeNAも4度目の中止 予告先発は巨人・竹丸 DeNA・石田裕だった
■プロ野球 DeNAー巨人 雨天中止 (26日 横浜スタジアム) 巨人の今季69戦目となるDeNA戦の雨天中止が発表された。巨人は24日・広島戦に続き今季4度目の雨天中止,DeNAも4度目の雨天中止。マツダスタジアムの広島ー阪神、神宮のヤクルトー中日も雨天中止。巨人は36勝30敗2分の貯金6で阪神と同率首位、3位・ヤクルトと0.5ゲーム差となっている。4位・DeNAと5位・広島とはゲーム差がなく、巨人とは9.5ゲーム差ある。 チーム本塁打54はセ・リーグでトップ、キャベッジがリーグ3位タイ・12本塁打、ダルベックが5位タイ・11本塁打、大城は6本塁打で佐々木も5本塁打をマークしている。2位は阪神と中日の51本塁打、DeNAは41本塁打でリーグ5位。チーム盗塁数49は12球団で1位、浦田の18盗塁は両リーグでトップに立つ、2位は岩田(ヤクルト)の17盗塁。 今季のDeNA戦は5連勝中で7勝2敗、昨季は15勝9敗1分と勝ち越す。24年も16勝8敗1分と大きく勝ち越し、23年も14勝11敗と3年連続で勝ち越している。だが22年は11勝13敗1分と負け越している。 予告先発 巨人 竹丸和幸 今季12度目の登板、5勝6敗、防御率2.96。前回の19日・中日戦(東京ドーム)は5回5安打3失点(自責3)で負け投手。今季DeNA戦は3度目、1勝1敗も防御率0.82はセ球団別では最も相性が良い。 DeNA 石田裕太郎 今季13度目の登板、3勝で両リーグ・ワースト7敗、防御率3.00。前回の19日・阪神戦(横浜)は5回7安打7失点(自責7)で負け投手。巨人戦は4度目、0勝3敗、防御率2.41。