大谷翔平に監督「非常にこだわりが強い」ラッシングとの不協和音で「クレイトンと似ている」
日刊スポーツ配信
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キャッチャーが大谷投手よりベテランで実績がある人だったら別だけど、若手の成長途中が大谷投手に歯向かうのはどうかとは思う。 今の立場は、大谷投手が気持ちよく投げて貰うのを優先することで、勉強していく立場だと思う。
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>クレイトン・カーショー氏を引き合いに出し「クレイトンと似ている。比べることはしたくないが、投球の組み立てに関してはクレイトンは何を投げたいかという考えをしっかり持っていた。そのため、捕手がその意図をくまないといら立った。ショウヘイもそのようなところがある」 だからカーショーに関してはバーンズという専属捕手をつけていた。そこまでわかっているならロバーツ監督は大谷の捕手をどうするか考える段階にあると思う。
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ラッシング主導では大谷投手は結果を残せていないが、防御率ではトップ争いをしている。先日の試合では途中から大谷投手が配球を組み立て始め、立て直しに成功した。結論としては、今後少なくとも大谷ーラッシングのコンビでは、大谷選手が配球を組み立て、ABSチャレンジも大谷選手の要求通りに行えばいいだろう。 日本でも、投手が投げたい球を投げさせる捕手ばかりではなく、それなりの地位にいる捕手なら、ラッシングみたいなことはするだろうが、ラッシングはそんな立場にない。
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カーショーと大谷さんに共通することの一つに、バーンズが相性がとてもいい捕手だったことが挙げられる。 フレーミングは抜群に上手かったし、投手の投げたい球を投げさせるいい捕手だったんだなと。打撃が今ひとつでDFAになったのが残念だった。 打撃力をそんなに求めなければ、今ならロートベットを呼び戻すのもアリだと思うけどなぁ。
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大谷投手は球種や球速などの投球術だけではなく、最強打者として投手・投球を見ることができる投打共に一級レベルの二刀流ですので、一流バッターたちを攻略する配球をより明確にイメージしているのでは? そもそも、球界OBや専門家たちから投打どちらかに絞るべきだと揶揄され続けた「二刀流」を認めさせるために、本塁打数と奪三振数を積み上げて成功者として地位を固めた、野球人生として剛腕な大谷翔平。 捕手を蔑ろにするような性格ではないでしょうけど…とはいえ、意に介さない組み立てを捕手にされ続けたら、そりゃあイライラするでしょうね。
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良いキャッチャーを創るのは良いピッチャーです。だから、良いピッチャーに好かれるキャッチャーは球界を代表できるような選手になります。 それから考えるとラッシングは若いし、今がチャンスなのでとことん大谷選手に配球等野球を教えてもらう事が大切だと思う。
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巨人のスガコバも「智之に気持ちよく投げてもらうために」と小林が言っていました。大城はよく菅野に怒られてたし笑。菅野はメジャーに来てからバッテリーがしっくり来ず打たれた時があり、キャッチャーとたくさん話し合ったって言ってました。マルティネスは誰がキャッチャーでもめっちゃ首振るし笑。我が強いというか勝ってきた自信のある経験のあるピッチャーは、自分の投球リズムがあるんだと思う。
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もう次回からは自分でサイン出して投げるでしょ。ラッシングは翔平のボール取るので精一杯だよ。ただでさえ二刀流で負担が大きいからスミスになれば分からないけど、自分でサイン出す方が良いと思う。 それかスミスの場合は配球読まれないように途中でサイン交代するのもいいかも。
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現在のMLBでトップクラスの投手というか、球史でトップかもしれない野球選手を前に、駆け出しの新人捕手がどれだけ我を出すのが相応しいか?って話。 日本人だからとか大谷擁護だとか、そんな小さな話じゃない。 大谷に限らず、仮に他チームでバーランダーやシャーザー、チャップマン、ジャンセンなんかを相手にこんな態度の新人捕手がいたら、何様なんだろうって感想を持つと思う。
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捕手育てるのも投手、投手育てる のも捕手だけどそこに色々なもの が絡み合って来るからスムーズに はいかないのは当然だよ。 こだわりが強い大物、怖いもの 知らずの若手なら時間とプレーを 積み重ねていくしかない。 そこを作るのがチームスポーツの 面白いところでもあると思うし、 強くなる要因じゃないかな。 短絡的に考えてたらチームスポーツ はできないと思う。
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