「政府配布が『マスク在庫復活』に影響?」
「新米3000円割れが見えてきた『もう倉庫に入らない』生産も過剰」
「ナフサ価格がアジアで下落、衝突前下回る 代替調達で供給懸念が後退」
ね? マスク不足もコメ不足もナフサ不足も、全部毎度同じ構図なんですよ。
野党とマスコミが「足りない!」「緊急事態!」「政府は何をしている!?」と煽る
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→不安になった消費者が買い急ぐ
→中間業者や流通側が「まだ上がる」と見て在庫を積み増す
→店頭から物が消え、品薄報道がさらに不安を煽る
→価格が跳ね上がる
→実務側が備蓄放出、増産、代替調達などで供給を増やす
→不安が後退し、騒ぎが収まると、一転して抱えた在庫が重荷になる
→価格下落、中間業者の赤字、過剰在庫が問題になる
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野党とマスコミが「過剰在庫!」「価格下落で業者が悲鳴!」「政府は何をしている!?」と大批判。
危機管理に必要なのは、正確な需給情報と冷静な行動であって、不安を増幅するワイドショー芸じゃないんですよ。
野党とマスコミは「注意喚起」のつもりなのかもしれませんが、実際やってるのは、不足の時に「不安」を売り、供給が戻れば「不満」を売ってるだけ。結局、ヤツらが安定供給してるのは、政策でも情報でもなく「社会不安」なんですよね。
不足を煽るだけ煽って、不要な買い急ぎを生み、中間業者の抱え込みを誘発させ、価格を歪めておきながら、供給が戻れば自分たちの発言の責任もとらず、手のひらを返すだけで、混乱の後始末は他人任せ。
それで迷惑を被るのは消費者であり、生産者であり、なんとか供給を止めまいと各所で奮闘・調整してくれてる実務者ですよ。
野党とマスコミはいったいどこの国の誰のために仕事してるのか、そろそろ「騒いだ結果、誰が得をして、誰が損をしたのか」まで検証してから正義面してほしいですね。