サッカー日本代表 伊東純也選手に高校の後輩がエール 神奈川
サッカーワールドカップ北中米大会の日本代表の1次リーグ最終戦を翌日に控え、神奈川県出身の伊東純也選手に対し高校の後輩たちから活躍を期待する声が聞かれました。
日本代表は日本時間26日、1次リーグ最終戦となる第3戦でスウェーデンと対戦し、神奈川県出身でチュニジア戦でゴールを決めた伊東選手の活躍に期待が高まっています。
伊東選手は高校時代、逗子市の県立逗子葉山高校の前身となる県立逗葉高校のサッカー部に所属して練習に励みました。
伊藤選手の移籍金の一部でサッカー部のユニフォームを新しくしたりトレーニングルームを整備したりするなど、高校と関わりが深いということです。
25日は伊東選手の後輩にあたるサッカー部員たちが取材に応じ、キャプテンで3年生の住谷遥人さんは「卒業後もこの学校を気にかけてくれてうれしいです。頑張ってほしいです」と話していました。
また3年生のゴールキーパー、井上潤哉さんは「裏に抜けてチャンスをものにするところがすごいと思う。次の試合でも点を取って勝利に貢献してほしい」と話していました。
サッカーワールドカップ北中米大会の日本対スウェーデンの試合は、日本時間の26日午前8時から行われる予定で、NHKでは総合とBSプレミアム4Kで中継するほか、NHK ONEでも配信します。