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/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
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3c35ad53 No.1051

dc26987b No.1750

俺は憑依能力を持っている。いままで憑依していろんなことをして楽しんできた。今、はまっているシチュエーションは『レズプレイ』だ。

最初は、「何もせずに気持ちよくさせてくれる方が楽じゃん」との考えから、受け身であるネコ専門だった。

しかし、ネコばかりだと飽きてしまい、今はタチ専門になっている。

タチとして、女性をいかせて絶頂を迎えているその表情を見ることが楽しみになっている。

そして、さらにいえば『清楚な家庭教師の先生が教え子に手を出す』とのシチュエーションにガチはまりしている。

なので、今日もお気に入りの美人家庭教師である立花 花音(たちばな かのん)に憑依することにした。

dc26987b No.1751

花音に憑依した俺は花音の家庭教師先である美咲の部屋にいる。

花音の見た目は、きれいな顔立ち。そして、背中くらいまである、サラサラのトレート髪。今日の服装は黄色のセーターの中に白色のシャツ。そして、黒色のカットパンツを穿いていた。

彼女の大きな胸はセーターからみてもすぐにわるほどのものだ。

すでに花音の記憶もいただいていて、完全に本人になりすますことも可能だ。

花音の記憶をもとに『家庭教師』として、ちゃんと美咲に数学を教えているところだ。

目の前には制服姿の美咲が机に座って、参考書の問題を解いている。

と、言っても美咲は頭がいいので、問題の解き方をアドバイスするだけた。アドバイスをもとに、美咲が勝手に問題を解くので、仕事としては楽な方だ。

(さて、これからどんな風にアプローチしていこうか)

美咲が問題を解いている後ろでそんなことを考えいた。

美咲とはすでに2回ほど関係をもっている。美咲も期待しているようで、シャンプーのフローラルのにおいがすることから家庭教師である花音の来る前にシャワーを浴びているようだ。

なのに制服姿というのが可愛い。エッチな期待を前面にださないようにしているのがわかる。

dc26987b No.1752

#A 画像と内容が関係なくてすみません。適当な画像がなかったもので…。だれか、イメージだけでも添付していただけると助かります。

#Aスマホからたちは板κが見れなくなったので、困っていますが、これって私だけの現象なのでしょうか。

2c0590ab No.1754

「立花先生~、やっと問題が解き終わりました♪あっているか見てください。」

美咲がこっちに振り向いて話しかけてきた。

その美咲の笑顔がめちゃくちゃ可愛いくて、キュンキュンしてしまった。

もともと憑依している花音自身バイセクシャルの性癖であり、俺が憑依するまえから家庭教師先の女の子とイチャイチャはしていた。

でも、いろんな制約というか常識でエッチまでは我慢していたようだった。でも、憑依した俺がその一線をこえてしまったことで、花音自身も我慢しなくなったようだった。

理屈はわからないが、憑依をしていた時のことは『自分自身でそう行動した』と認識されているようで、いい感じに記憶が補填されているみたいだ。

なので、美咲の笑顔に花音自身も反応している。

(さて、かわいい美咲ちゃんのご期待に答えてあげましょうかね♪)

俺は美咲の真横まで移動した。そして、体を密着させた。

「どれどれ。おぉ、正解!!」

大げさに反応をしたあと、花音の大きな胸が美咲の腕にあたるようにしながら、赤ペンで回答に〇をつけた。

「立花先生、胸があたってますよ」

「あぁ、ごめん、ごめん。」

(わざと当てているんだよ。)

美咲は赤面しながら指摘してくれた。そして、エッチスイッチがはいったのか、

「やっぱり、立花先生の胸おっきいですね。私もそれぐらいあったらなぁ……」

と、話をエッチな方向に変えてきた。

「美咲さんの胸はいまから大きくなるよ。先生も美咲さんの年齢ぐらいから大きくなったんだから。」

「本当ですか?おっきくなるために何かしましたか?」
「そうだなぁ……、胸がおっきくなるマッサージとかを頑張っていたかな。」

「どんなマッサージですか?教えてください。」

「いいわよ。でも、この問題が終わってからね♪」

「もう!!先生のケチ。」

そんな女子トークで盛り上がった。

fff7687a No.1795

あと少しで課題が終わりそうだ。
どんな感じで、美咲をたべようかな。
この間は美咲の親御さんがいたから、静かにベット上で楽しんだだけだったが、今日は家族は誰もいないみたいだから、なんならお風呂でも楽しめそうだな。
でも、美咲はすでにシャワーを浴びているみたいだし、そのまま激しいエッチに流れてもいいな。
悩んでしまう。

fff7687a No.1800

#A すごくいい画像をいただいていたのに続きが描けてなくてすみません。

d811fd4b No.1803

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e371e6eb No.1808

『よし!今日は美咲ちゃんがシャワーを浴びて準備万端だから、このままの流れでイチャイチャしよう♪』
そんな決意をした。

「終わった?終わったなら約束のマッサージを教えてあげるから、こっちにおいで♪」
そう言って、ベッドに座るように声をかけた。

681318ea No.1887

美咲は「うん♪」と素直にその声かけに応じて、隣に座ってきた。
「とっておきの胸がおっきくなるマッサージを教えてあげるわ」
そう言ったもののどんな風にしようかを少し考えた。
美咲は自分の胸をさわってもらえると思っているみたなので、ちょっと焦らしてみようかな。
「私が実演するからそれをまねしてみて」
そう言って、今の体である立花のおっぱいを揉み始めた。
服の上からだから、そんなに感じないが、見ている美咲は食い入るように見てきている。
大好きな先生が目の前で自慰行為をしている様に見えるから仕方がないのかもしれない。
「さぁ、美咲ちゃんもやってみて♪」
その声にハッと我に返ったみたいで、美咲ちゃんは食い入るのをやめて、自分のおっぱいを飲み始めた。

5419c56d No.1969

美咲ちゃんは熱心に花音こと俺の言うとおりにおっぱいを揉み始めた。
隣に座っているので、ショートカットの髪が少し揺れるとすごくいい匂いがする。
『どんなシャンプー使ってるんだろう』
そんなことを、ふと思った。
制服越しに揉んでいるので、少し色気が足りない。
なので「服のうえからだと、効果が薄いから、制服を脱いでみる?」と、話しかけた。

f711004b No.1976

File: 1740283581338.jpg (186.38 KB, 832x1216, fotor_1740283112540.jpg)

#お気に入りの美人家庭教師である立花 花音に憑依し
#胸が大きくなるマッサージ(大嘘)を実演する清彦

6ae7b72f No.1978

「美咲ちゃんがよければ、私がマッサージのやり方を教えてあげられるられるんだけどなぁ。でも、服の上からだとうまくできそうになさそう、、。」
美咲を誘うようにそう言うと、
「そ、そうなら、先生がマッサージしてくれるなら、脱ぐ!」
と、勢いよく制服の上を脱いだ。
やっぱりその時にシャンプーのいい匂いがした。
そこには、ピンク色のブラが透けて見える、可愛いキャミソール姿の美咲がいた。

0df26e46 No.2054

「あら、だいたんね♪」
そう、言葉にするが、本心は違う。
『やっぱり、美咲ちゃんは可愛いな!このまま、花音先生を演じて美咲ちゃんと楽しい時間を過ごそう』
そんな思いを胸にしながら、美咲ちゃんの胸に手を伸ばす。
そして、そのかわいらしい胸をマッサージすることにした。
キャミソールとブラジャー越しにでもわかる、ぷにぷにとした感触。
まだ、熟れ切っていないそれは、やわらかいというよりもハリがあるゴムボートのような感触だ。
まずは下から持ち上げて、その質量を感じながらやさしく揉んでいく。
美咲ちゃんは大好きな花音先生からおっぱいを揉まれているシチュエーションに酔っているようで、「あぁぁ」、「うっ」とかわいらしい声をこぼしながら、花音先生のマッサージを受け入れているようだった。

e371e6eb No.2087

調子に乗ってきた俺は、「ブラ越しだとうまくいかないわね。」とちょっと困った表情でつぶやいた。
「なら、とりますね」
そう言って、美咲ちゃんはピンクのブラのホックを外してキャミソールを着たままスルスルと抜き取った。
今、美咲ちゃんはキャミソール。
硬くぷっくりなっている乳首がそのキャミソール越しに確認できる。

faa7a7ff No.2426

その固くなった先っぽをみたら、スイッチがはいってしまった。
スイッチが入った俺は誰にも止められない。
そう、俺自身でも止めることができなくなった。

「美咲ちゃん、可愛い♪」

我慢できなくなった俺は花音先生になりきながら、美咲の胸を揉みはじめた。
そして、美咲ちゃんキャミの肩紐をずらして、おっぱいをさけだした。
そして、紐唐突に乳首を口に含んだ。

「あっ!はうっ!!」

美咲ちゃんのかわいい驚きの声が聞こえたが止められない。

「そうよ。だって我慢できないんだもん。美咲ちゃんがあんまりにも可愛いから」
「花音先生…大好き!!私も我慢できない」

美咲ちゃんの手も花音先生(俺)の胸を触りはじめた。
服の上からだったが、そのやさしい手つきで撫でてくるのは気持ち良かった。

8a41b471 No.2449

「花音先生」という役割を纏った俺の指先は、露わになった美咲ちゃんの柔らかな肌をなぞり、その熱を確かめるように深く沈み込んでいった。
ブラジャーという障壁が消え去り、薄いキャミソールの布地すらも肩から滑り落ちた今、そこにあるのはただ純粋で無垢な、美咲ちゃんという存在そのものだった。
口内に広がる熱さと、舌先で転がすたびに小さく震える彼女の反応が、俺の理性をさらに焼き切っていく。
「あぁ……そこ、いい……っ、先生ぇ……」
美咲ちゃんは、花音先生を心の底から受け入れ、むしろそれを熱望しているようだった。
彼女の瞳は潤み、焦点が定まらないまま、俺の背中に回された細い指先が、シーツを掴む代わりに俺のシャツを強く握りしめる。
美咲ちゃんの手が、俺の胸元を優しく、それでいてどこか切実な手つきで撫で回す。
「先生のここも……すごくドキドキしてる。私と同じ……」
彼女の声は、甘い蜜のように俺の耳朶を打ち、脳内を真っ白に染め上げる。
俺は唇を離すと、銀色の糸を引く彼女の胸元を見つめ、陶酔したような吐息を漏らした。 「だめよ、美咲ちゃん……。そんなに優しくされたら、先生、もっといじわるしたくなっちゃうじゃない」
そういって、俺は襲い掛かった。

ce16cd56 No.2895

「先生、いじわるして……。私、先生になら、何されてもいいからっ」
美咲ちゃんのその言葉が引き金だった。
潤んだ瞳で俺を見上げ、期待に震える小さな身体。
花音としての本能と、憑依している俺の嗜好が完全に混ざり合い、視界が熱く歪む。
俺は美咲ちゃんをベッドに押し倒すと、彼女の両手首を片手で優しく、けれど逃げられない強さで頭の上に固定した。
「そんなこと言ったら…?」
わざと意地悪な笑みを浮かべ、空いた手で彼女のキャミソールの裾をゆっくりと、焦らすように捲り上げていく。
露わになった白いお腹が、緊張と興奮で波打つように動いている。
「はぁっ、あっ、先生の指、熱い……」
脇腹から胸の下、そして尖った先端へと指先を這わせると、美咲ちゃんは背中を弓なりに逸らして鳴いた。
その反応がいちいち可愛くて、俺の中の「タチ」としての独占欲が跳ね上がる。

俺は再び彼女の胸元に顔を埋めた。
今度は優しく含ませるだけじゃない。
少し強めに吸い上げ、歯を立てて甘噛みする。
「ひゃうんっ! そこ、だめぇ……変になっちゃう……っ!」
「いいのよ、変になって。先生が全部受け止めてあげるから」
耳元で囁きながら、もう一方の手を彼女の制服のスカートの中へと滑り込ませた。
薄い下着越しに触れたそこは、すでに驚くほど熱を持ち、しっとりと濡れていた。
家庭教師が来る前にシャワーを浴びていたというのに、もう彼女自身の甘い蜜が溢れ出している。
「あら、美咲ちゃん、ここ、こんなに熱くなってる。数学の問題を解いている間も、ずっと先生のこと考えてたの?」
「……っ、だって、先生が、わざと胸を押し付けるから……っ」
顔を真っ赤にして反論する美咲ちゃん。
その羞恥に満ちた表情こそ、俺が一番見たかったものだ。清楚な教え子が、自分だけに見せる淫らな姿。

58f17e81 No.3182

「ふふっ、そんな風に先生のせいにするなんて、本当に悪い子ね」
俺はわざとらしく吐息を耳元に吹きかけながら、スカートの中で指をさらに深く、下着のクロッチへと食い込ませた。
薄い布地が密着し、彼女の溢れ出した熱をダイレクトに伝えてくる。
「ひゃあぁっ! あ、あ、指が、そこっ、だめっ」
「だめ? あんなに熱心に問題を解いていたのに、下はこんなに素直じゃない」
指先でクリトリスの周辺をなぞるように円を描くと、美咲ちゃんは腰をガクガクと震わせ、俺の腕にすがりついてきた。
「先生ぇっ、お願い、そんな、じらさないで。ちゃんとして……っ」
「『ちゃんとして』って、何を? 言葉にしなきゃ、先生わかんないわ」
「っ、中、さわって……。先生の指で、めちゃくちゃにしてほしいのっ!」
潤んだ瞳で必死に訴えかける美咲ちゃん。
その清楚な顔立ちが快楽への渇望に歪む瞬間、俺の胸の奥でゾクゾクとした征服欲が弾けた。
「いいわよ。美咲ちゃんがそんなに欲しがってるなら、先生、特別授業を延長してあげる」
俺は固定していた彼女の手を放すと、今度は両手でそのスベスベとした太ももを大きく割り広げた。
制服のプリーツスカートが捲れ上がり、ピンクのショーツが露わになる。
中心部はすでに濃い色に染まり、彼女の興奮を雄弁に物語っていた。
「あ、ぁっ、恥ずかしい……。そんなに見ないで……」
「ダメよ。美咲ちゃんがどれだけ先生を求めてるか、ちゃんと見てあげないと」
俺は指先にたっぷりと彼女自身の蜜を絡ませると、そのまま一気に、熱を帯びた秘所へと指を沈めた。
「はうぁっ!? ぁ、あぁぁああーっ!!」
背中を大きく反らし、美咲ちゃんが絶叫に近い声を上げる。
指を抜差しするたび、クチュクチュという淫らな水音が部屋に響き渡った。
「すごい……美咲ちゃんの中、すごく締め付けてくる。そんなに先生の指が気持ちいい?」
「んっ、ぁっ、それ、すご、いっ! あ、あたま、真っ白になっちゃうぅっ!!」
「もっと真っ白にしてあげる。ほら、ここがいいんでしょ?」
一点を集中して、指の腹で抉るように強く押し上げると、美咲ちゃんはビクンと身体を跳ね飛ばし、俺の肩を強く噛んだ。
「いっ、く……いく、いっちゃうっ! 先生、せんせぇ!!」
「いいわよ、いっちゃいなさい。美咲ちゃんの可愛い顔、もっとよく見せて……!」
激しく腰を振り、絶頂の波に飲み込まれていく美咲ちゃん。
白目を剥きかけ、口元からよだれを零しながら震えるその姿は、教え子という殻を脱ぎ捨てた、ただの熱い雌の体だった。
大きな波が過ぎ去ったあとも、彼女はヒクヒクと小刻みに震え、虚ろな目で天井を見つめている。
俺はその可愛らしい顔に顔を近づけ、まだ熱の冷めない唇に、深く、甘いキスを落とした。
「美咲ちゃん、お疲れ様。マッサージの効果、すぐに出ちゃったわね?」
俺が耳元でそう囁くと、彼女は羞恥と多幸感が混ざったような表情で、力なく微笑んだ。
憑依している花音の体も、彼女の純粋な反応に呼応して、芯から熱くなっているのがわかった。
(さて、一回で終わらせるなんて、もったいないよな)
俺は再び、まだ濡れている彼女の太ももに手をかけた。

02031f91 No.3187

「先生、もうおわり?」
美咲ちゃんは、まだ絶頂の余韻で視界が潤んだまま、消え入りそうな声で聞いてきた。
俺は彼女の額に張り付いた髪を優しくかき上げ、わざと甘く、残酷な微笑みを向ける。
「終わりなわけないじゃない。美咲ちゃん、まだお顔が真っ赤よ? 身体がこんなに熱いのに、先生だけ満足して帰るなんて、そんな無責任なことできないわ」
「あっ、でも、もう、力がはいらなくて」
そう言いながらも、美咲ちゃんの脚は拒絶することなく、さらに無防備に開かれていく。
俺は花音の大きな胸を彼女の顔に押し当てるようにして、覆い被さった。
セーター越しでも伝わる膨らみの弾力に、美咲ちゃんが「ふあぁ……」と熱い吐息を漏らす。
「いいのよ、美咲ちゃんは寝たままで。ねぇ、さっきマッサージしてあげたところ、もっと直接見てあげようか?」
俺は彼女のキャミソールを完全に捲り上げると、露わになったその先端を指先でピンと弾いた。
「ひゃんっ!? あ、あぁっ、そこ、まだビンビンして……っ!」
「あら、本当。さっきよりもずっと硬くなってる。美咲ちゃん、本当はもっと、いじわるしてほしいんでしょ?」
「っ、……はい。先生に、もっとめちゃくちゃに、されたいです」
覚悟を決めたような、それでいて期待に満ちたその言葉。
俺は彼女の濡れたショーツを、今度は膝のあたりまで一気に引き下ろした。
空気に触れた秘部が恥ずかしそうに震える。
「いい返事ね。じゃあ、今度は指だけじゃなくて、先生の『お口』でもマッサージしてあげる」
「えっ、あ、口っ!? 先生、そこは、汚いからっ」
「汚くないわよ。美咲ちゃんの甘い蜜、先生もっと味わいたいんだもん」
俺は彼女の制服のスカートをさらに押し上げ、顔をその熱源へと埋めた。
シャンプーの香りと、彼女自身の官能的な匂いが混ざり合い、俺の理性をさらに昂ぶらせる。
「あ、あぁぁああーっ! 先生、そこっ、舌が…っ! はぁっ、んうぅぅ!!」
舌先で丁寧に、けれど執拗に、彼女の最も敏感な部分を愛撫する。
美咲ちゃんはシーツを指が白くなるほど強く掴み、腰を何度も浮かせては、俺の頭を押し付けるようにして鳴いた。
「せんせっ、すご、いっ! さっきより、もっと、くるっ、ああぁあ!!」
「ん、んむ……美咲ちゃん、すごく美味しいわよ。ほら、もっと足開いて? 先生に全部見せて」
「や、ぁっ、でも、恥ずかっ、あぁあ!! くる、また、いっちゃう、いっちゃうぅぅ!!」
逃げ場のない快楽に、彼女の身体が弓なりに反り上がる。
俺は舌の動きをさらに速め、逃がさないように太ももをガッチリと固定した。
「いって……いいわよっ!」
「あ、あああぁぁぁーーっ!!」
二度目の絶頂。美咲ちゃんは激しく痙攣し、俺の口の中に温かい雫を溢れさせた。
俺はそれを一滴も残さず飲み干し、顔を上げると、完全に放心している彼女の唇に、自分を誇示するように深くキスをした。
「ふふ、ごちそうさま。美咲ちゃん、最高の顔してるわよ」
美咲ちゃんは、焦点の合わない瞳で俺を見上げ、力なく笑った。
その表情には、先生に対する信頼と、抗えない快楽への服従が混ざり合っていた。
「先生……私、もう、先生なしじゃ……ダメになっちゃいそう」
「いいのよ、ダメになっても。私がずっと、美咲ちゃんの家庭教師として、『特別授業』を続けてあげるから」
俺は彼女を抱き寄せ、花音の豊かな胸にその頭を沈めながら、次は何をして楽しもうかと、憑依者としての悦びに浸っていた。

f91b8f04 No.3261

美咲ちゃんとの「特別授業」は、期待以上に最高だった。
事後の余韻でぼーっとしている美咲ちゃんの頭を撫でながら、俺は花音の体を使って優しく微笑みかける。
「今日はこれくらいにしておきましょうか。……また来週、楽しみにしてるわね、美咲ちゃん」
「はい、先生。……大好き」
潤んだ瞳で見送られながら、俺は家庭教師先の玄関を出る。
夕暮れの街を歩きながら、俺はゆっくりと意識を「花音」の肉体から切り離し、精神の海へと戻っていった。
さて、次は誰に、どんなシチュエーションで入り込もうか。
「タチ」として女性を開発し、その蕩けた表情を愛でる楽しみを覚えてしまった以上、生半可な相手じゃ満足できない。
頭の中に、いくつか新しいターゲットの候補が浮かび上がるが、決めきらない状況だ。
清楚な教え子を可愛がるのも良かったさて、次はどいつで楽しもうか。

6222fc48 No.3294

家庭教師の立花花音としての「特別授業」から明けた、次の日の深夜。
俺が選んだ新たな舞台は、都内にある有名広告代理店のオフィスだった。
午前2時。
きらびやかなロビーとは対照的に、フロアは静まり返り、冷房だけが虚しく稼働している。
俺が憑依したのは、この会社の若手社員、瀬戸 遥(せと はるか)。24歳。
入社3年目、ショートカットがよく似合う、ボーイッシュで活発な印象の女性だ。
遥自身は、仕事はできるが少し生意気で、上司にも物怖じしない性格として知られている。
(よし、馴染んでるな)
遥の記憶と身体の感覚を確かめながら、俺はフロアの奥へと視線を向けた。
唯一、明かりが灯っている一角。
そこには、このプロジェクトの責任者であり、遥の上司でもある桐生 院 紗良(きりゅういん さら)が、デスクに向かっていた。
紗良は、30代半ばの、誰もが認めるバリバリのキャリアウーマンだ。
常に完璧なメイクと、身体のラインを強調するタイトなスーツ。
部下には厳しく、冷徹とさえ思われている彼女だが、その美貌とカリスマ性で、社内には隠れファンも多い。
遥(俺)は、紗良の記憶も共有している。
紗良は、普段は男勝りに振る舞っているが、実は重度のレズビアンであり、しかも徹底した「ネコ(受け)」体質であることを。
そして、生意気な部下である遥に対して、密かに劣情を抱いていることも。
「桐生院部長、まだ終わらないんですか?」
俺は遥の声を使って、わざとぶっきらぼうに声をかけながら、彼女のデスクへと近づいた。
紗良はビクリと肩を揺らし、眼鏡を直しながらこちらを睨む。
「瀬戸? あなた、まだ残っていたの。私のことは気にせず、先に帰りなさい」
「そうはいきませんよ。部長がこんな時間まで残業して、倒れでもしたら、プロジェクトが止まっちゃいますからね」
俺は紗良のデスクの横に立ち、腕を組んで彼女を見下ろした。
遥の165センチという身長は、座っている紗良に対して十分な威圧感を与える。
「余計なお世話よ。私に指図しないで」
紗良はそう言って資料に目を戻すが、その指先が微かに震えているのを、俺は見逃さなかった。
遥の記憶によれば、紗良はこの「生意気な部下に見下ろされる」というシチュエーションに、異常なほど興奮する癖がある。
(ふふっ、期待通りだ)
俺は一歩、紗良に近づき、彼女のデスクに片手をついた。
遥のボーイッシュな香水の匂いが、紗良の鼻腔を突く。
「部長、本当は、仕事なんて手についてないんじゃないですか?」
「な、何をっ、何を根拠に!」
紗良の声が上擦る。俺はさらに顔を近づけ、彼女の耳元で囁いた。
「だって、ここ、すごく匂いますよ。部長の、甘い匂いが」
俺はわざとらしく鼻を鳴らし、彼女の首筋に吐息を吹きかけた。
紗良は「ひゃっ」と短い悲鳴を上げ、顔を真っ赤にして俺を押し返そうとする。
「せ、瀬戸! あなた、自分が何を言っているのか分かっているの!? これはセクハラよ!」
「セクハラ? いいですよ、訴えても。でも、その前に、部長のこの『身体』が、何を求めているのか、正直に教えてくれませんか?」
俺は紗良の手を掴み、彼女のタイトスカートの上から、股間へとその手を押し当てた。
「あっ、……ぁあっ!」
布地越しでも分かるほど、そこは熱く、しっとりと濡れていた。

6222fc48 No.3295

完璧なキャリアウーマンの、誰も知らない、淫らな一面。
俺の中の「タチ」としての本能が、一気に加速した。
「部長。今夜は、私が『特別残業』に付き合ってあげますよ」
俺は掴んでいた紗良の手を放すと、彼女の椅子を強引に回転させ、無理やり俺の方を向かせた。
紗良は潤んだ瞳で俺を見上げ、恐怖と期待が入り混じった表情で、震えていた。
「瀬戸……ダメ、ここでは……っ」
「誰も来ませんよ。このフロアには、私と部長、二人きりですから」
俺は紗良の眼鏡を外し、デスクの上に置いた。
視界がぼやけた彼女の顔は、さらに無防備で、従順な「ネコ」のそれへと変わっていた。
「さあ、部長。いえ、紗良さん。あなたの本当の姿、私に全部見せてください」
俺は遥としての、少し意地悪で、けれど抗えない魅力を持った笑みを浮かべ、彼女のスーツのジャケットに手をかけた。
深夜のオフィス。
完璧なキャリアウーマンが、生意気な若手社員によって、淫らな「ネコ」へと堕とされていく。
下剋上の時間は、まだ始まったばかりだ。

a6a05b97 No.3341

ジャケットを脱がせ、ブラウスのボタンを指先で一つ、また一つと外していく。
そのたびに、桐生院紗良の吐息が荒くなり、デスクの上の重要書類が彼女の震える手で乱されていくのが見て取れた。
「瀬戸、あなた、本当に……、この後、どうなっても知らないわよっ」
紗良は、口では威厳を保とうと強がっているが、その目は完全に据わっている。
俺の手が彼女のブラウスの隙間から覗く白い肌に触れると、彼女は「ひゃぅっ」と甘い声を上げて腰を跳ねさせた。
「どうなってもいいですよ。むしろ、部長がどう壊れていくのか、最後まで見届けるのが今の私の仕事ですから」
俺はそのまま、彼女をデスクの上へと座らせた。
冷たいデスクの天板が、熱を帯びた彼女の肌に触れる。
ストッキング越しの脚が、俺の腰へと絡みつき、拒絶とは程遠い意志を伝えてくる。
「部長、さっきまでこのデスクで数字と睨めっこしてたのに。今は、もっと別の……『数字』を数えることになりそうですね?」
「っ、意地悪っ」
俺は彼女の膝の間に割り込み、タイトスカートを思い切り捲り上げた。
黒いストッキングに包まれた太ももを広げさせ、その秘部を覆う黒のレースの下着に手を伸ばす。
彼女は恥ずかしさからか、手で顔を覆ったが、その指の隙間からは隠しきれない情欲が溢れていた。
「そんなに隠さないでくださいよ。部下に見られるのが恥ずかしいんですか? それとも、こんなに濡れている自分の姿を……?」
俺は指先を湿ったクロッチへ滑り込ませた。
薄い布地越しでも、彼女の熱さは伝わってくる。指先でクリトリスをなぞるようにこねくり回すと、紗良はデスクに爪を立て、天井を仰いで激しく喘いだ。
「あぁっ! 瀬戸、そこ、そこはっ! くる、変になっちゃうっ!」
「我慢しなくていいですよ。部長の『仕事』は、今夜は私を悦ばせることなんですから」
俺は彼女の下着を横にずらし、溢れ出した蜜で濡れた指を、一気にその奥へと突き入れた。
「あぐっ、ぁあああぁっ!!」
普段は冷徹な部長の顔が、今は快楽に溺れ、涙目で歪んでいる。
その表情を間近で堪能しながら、俺はあえてゆっくりと、彼女の内部をかき混ぜるように指を動かした。
彼女が我慢すればするほど、その中が熱く俺を締め付けてくる。
「すごいですね、紗良さん。会社では誰も知りませんよ。こんなに、淫らな声で鳴くなんて」
俺は彼女の唇を指でなぞり、そのままキスをした。
彼女の口内には、先ほどまでの冷たいコーヒーの香りと、混じり合う吐息の熱が混ざっている。
「瀬戸っ、もっと、激しくっ、壊して……っ」
ついに彼女が理性という最後の鎧を脱ぎ捨てた瞬間だった。
俺の独占欲はさらに加速する。タチとして、彼女を完全に支配し、この深夜のオフィスで誰にも邪魔させず、彼女という存在を俺だけのものに染め上げていく。
「言われなくても。今夜は、朝まで帰しませんから」
俺は彼女の腰を掴み、さらに深く指を沈めながら、次の快楽の波へと彼女を引きずり込んでいった。

d319ccef No.3624

「ん、あ、あぁぁああーーっっ!!」
オフィスに響く、切迫した甘い絶頂の悲鳴。
紗良さんはデスクを強く引っ掻きながら、身体を限界まで弓なりに反らせ、俺の指を強烈に締め付けてきた。
ビクビクと何度も痙攣し、やがて力が抜けたように俺の肩へと崩れ落ちてくる。
ハァハァと荒い吐息が、遥(俺)の首筋に直接吹きかかり、じっとりとした熱が伝わってきた。
(よし、一発目。ここからが本番だな)
俺がゆっくりと指を抜くと、クチュ、と淫らな水音が静かなフロアに響く。
すると、さっきまで「生意気な部下」に攻められて恥ずかしがっていたはずの紗良さんが、トロンとした締まりのない目で俺を見上げてきた。
「はぁ、う、……せとぉ……」
「部長? 大丈夫ですか?」
わざと意地悪に声をかけると、紗良さんは俺のシャツの裾をギュッと両手で掴み、胸元に顔を押し付けてすり寄ってきた。
完全に、甘えるモード全開の「ネコ」の目だ。
「おいていかないで……すき……すごく、きもちよかったぁ……」
「あれ? さっきまでの威厳はどこ行っちゃったんですか?」
「もう、いじわる言わないでぇ。今のは、瀬戸が、すごすぎたから……っ」
(うわ、めちゃくちゃ可愛いな。普段の冷徹な仮面が完全に剥がれて、ただの寂しがり屋な女の子になってるじゃん。このギャップ、たまらん……!)
「じゃあ、ベッド……は無いですから、あっちの応接用のソファに移動しましょうか」
「うん……。でも、歩けない……。おねがい、手ぇ、つないで……?」
紗良さんは潤んだ瞳で上目遣いに俺を見つめ、細い手を差し出してきた。
完璧なキャリアウーマンが、部下に手を引かれないと歩けないほど蕩けている。
その事実に、俺の中のタチとしての独占欲がさらに満たされていく。
「はいはい、しかたないですねぇ。甘えん坊な部長ですね。ほら、掴まってください」
俺は彼女の柔らかい手を恋人繋ぎでガッチリと握りしめた。
デスクから、フロアの隅にあるふかふかの黒い応接用ソファへ。
一歩歩くごとに、彼女の下着の隙間から溢れた蜜が、ストッキングを伝って太ももを濡らしているのが分かる。
ソファに辿り着くと、紗良さんは俺の手を引っ張るようにして、自分からずるずるとソファへ横たわった。
繋いだ手は、まだ離してくれない。
それどころか、もう片方の手で俺の首を抱き寄せようとしてくる。
「ねぇ、瀬戸……こっちきて? もっと、ぎゅってして……」
「紗良さん、そんなに寂しがり屋だったんですか?」
「会社では、がんばってるから。でも、瀬戸の前では……がんばれない」
顔を真っ赤にしながら、小さな声で白状する紗良さん。
シャツのボタンが外れ、はだけた胸元から覗く白い肌が、興奮でピンク色に染まっている。
(あー、可愛い。家庭教師の美咲ちゃんみたいな清楚系も良かったけど、こういう年上のプライド高い女をヘロヘロの甘えん坊に変えるの、最高すぎるな)
俺は繋いだ手に少し力を込め、彼女の身体の上に覆い被さるようにしてソファへと身体を沈めた。
「いいですよ、たっぷり甘やかしてあげます。……でも、私の『おねだり』も、ちゃんときいてくれますよね?」
「うん、なぁに? 瀬戸のいうことなら、なんでも、きくよっ」
完全に牙を抜かれ、従順な愛玩動物のようになった上司の唇に、俺は今度は優しく、蕩けるようなキスを落とした。

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「んむ……、ぷはっ……。せと、ちゅう、やさしい……」
唇が離れると、紗良さんは本当に幸せそうな、とろけきった笑顔を浮かべた。
普段の会議で見せる、あの鋭い眼差しはどこにもない。
繋いだままの手を自分の胸元へと引き寄せ、俺の指先に自分の頬をすり寄せてくる。
「ねぇ、瀬戸ぉ……もっと、いっぱいさわって……? さっきの、すごく、頭がじーんってして……また、ほしくなっちゃった……」
「紗良さん、さっき『もう力が入らない』なんて言ってませんでしたっけ?」
俺はわざと低めの声で、彼女の耳元を唇で食むようにしながら囁いた。
遥の少し生意気なトーンを崩さないのが、このネコ化した彼女をさらにじらすスパイスになる。
「だって……っ、身体が、勝手に熱くなっちゃうんだもん……。瀬戸が、私をこんな風にしたんだよ……?」
潤んだ瞳で必死に言い訳をする姿が愛おしくてたまらない。
(大企業のプロジェクトをいくつも回してる女が、深夜のオフィスで部下に『私がこんな風にしたんだよ?』なんて甘えてる。この極上の下剋上、本当にクセになりそうだわ……)
「じゃあ、ご褒美。もっと気持ちよくなりたいなら、自分でスカート、邪魔なところまで捲り上げてください」
「っ……、う、うん……っ」
紗良さんは顔を真っ赤に染めながらも、繋いでいない方の手で、自分のタイトスカートの裾をゆっくりと腰のあたりまで手繰り寄せた。
黒いストッキングに包まれた肉感的な太ももが、応接ソファの黒い革に映えて、信じられないほど色っぽい。
「これで、いい……? 瀬戸……」
「よくできました。じゃあ、もっと奥まで……私のこと、受け入れてくださいね」
俺は繋いでいた手をようやく離すと、今度は彼女の細い両手首をソファの背もたれに押し付け、上から完全に組み伏せた。
そして、ストッキングの股の部分を大胆に横へと押し広げる。
すでに次の快楽を待ちきれないように、彼女のそこはトロンとした蜜をきらめかせていた。
「あ、ぁ……っ、瀬戸の指、待ってた……っ」
「待てない悪い子には、こうです」
人差し指と中指の2本を、容赦なく一気に最奥まで突き刺した。
「ひゃぁああっ!? ん、あぁぁあーーっっ!」
紗良さんはソファの上で激しく腰を跳ね上げ、背中をリズミカルに震わせた。
一発目を超えて感度が跳ね上がっている中身が、俺の指を強烈に、そして熱く包み込んで離そうとしない。
「んっ、ふーっ、せと……、すご、い……っ! それ、だめ、頭のなか、おかしくなっちゃうぅぅ……!」
「おかしくなっていいんですよ、紗良さん。私の指だけ見て、私の声だけ聞いててください」
俺は指の角度を変え、彼女が一番弱い、コリコリとした粘膜の突起を親指で激しく弾いた。
「あ、はっ、ひゃんっ! そこっ、そこあたま響くっ……! いっちゃう、また、すぐいっちゃうのぉぉおお!」
「いいですよ、何度でもいかせてあげます。ほら、可愛いお顔見せて?」
激しく指をストロークさせると、オフィスにクチュクチュという粘着質な水音が激しく響き渡る。
紗良さんはもう、声を我慢する余裕なんて微塵もなかった。
口元から一筋のよだれを溢れさせ、白目を剥き出しにしながら、俺の指の動きに合わせて何度も、何度も絶頂の波へと呑まれていく。
「あ、あ、あああぁぁあーーっっ!!」
二度目の大きな震えが、彼女の身体を駆け抜けた。
完全に弛緩し、ソファに沈み込む紗良さんを愛おしく見つめながら、俺は憑依者としての至高の快感に、深く、深く浸っていた。

bbadd8c1 No.3641

「はぁ、はぁっ、せと、すごすぎ……。わたし、もう、指一本動かせない……」
紗良さんは、完全に骨抜きにされたようにソファに沈み込み、力なく吐息を漏らしている。
俺は彼女の身体からゆっくりと離れ、横に並んで腰掛けた。
そして、彼女の乱れた髪を優しく指先で整えてあげる。
(あぁ、最高だった。完璧なキャリアウーマンをここまでフニャフニャの甘えん坊に変えちゃうの、タチとしての快感が半端ないわ)
「お疲れ様でした、紗良さん。ほら、口元、よだれ垂れてますよ?」
「う、嘘っ? やだぁ……」
紗良さんは顔を真っ赤にして、動かない腕を無理やり動かして口元を隠した。
その隙のないはずの女性が慌てる姿が、またたまらなく可愛い。
「嘘ですよ。でも、それくらい可愛いお顔してました。会社のみんなに見せてあげたいくらいです」
「絶対にダメ! そんなことされたら、わたし明日から会社来られなくなっちゃう……」
「ふふ、冗談ですって。こんな可愛い紗良さん、他の奴らに見せるわけないじゃないですか。私だけの秘密です」
そう言って、彼女の鼻先をちょんと突っつくと、紗良さんは嬉しそうに目を細めて、俺の腕に自分の頭を擦り付けてきた。
「ねぇ、瀬戸。わたし、明日から会社で普通に瀬戸の顔見られる自信ないよ?」
「何言ってるんですか。明日も朝から大事なミーティングがあるでしょ? しっかりしてください、桐生院部長」
「うぅ、意地悪。スイッチの切り替えが早すぎるよぉ……。せめて、今夜の残りの時間くらいは、瀬戸の特別な女の子でいさせて?」
上目遣いで、心底愛おしそうに俺を見つめてくる紗良さん。
普段のツンとした態度を知っているからこそ、このアフタートークの甘々タイムが、極上のデザートのように脳を甘やかす。
「しょうがないですね。じゃあ、始発の時間までは、たっぷり甘やかしてあげます」
「うん……。あ、でも、その前に瀬戸の手、洗ってきて? わたしの、いっぱいついてるから……」
「あはは、誰のせいでこうなったと思ってるんですか。じゃあ、ちょっと洗ってきますね。大好きな紗良さん」
「っ、もう! はやく戻ってきてね」
真っ赤になって照れる彼女をソファに残し、俺は給湯室へと向かった。
水道の水を流しながら、遥の身体に馴染む感覚と、タチとして女性を完全に満たした征服感に浸る。
(家庭教師の美咲ちゃんも最高だったけど、このオフィスでの下剋上レズプレイも癖になりそうだ。さて、次はどのシチュエーションで、誰をネコにしちゃおうかな?)
俺は鏡に映る遥の不敵な笑みを見つめながら、次なる背徳的な楽しみに胸を躍らせていた。

b7f3e5d1 No.3656

オフィスでの下剋上プレイを堪能した翌週。
俺が次に選んだのは、都心の超一等地、最上階のラウンジから街が一望できるタワーマンションの一室だった。
今回の「器」は、真由美(まゆみ)、34歳。
品のあるボブヘアに、仕立てのいいサマーニットを着こなす、誰もが羨むようなセレブ妻だ。
もちろん俺が憑依しているから、中身は「タチ」である。
そして目の前には、同じマンションに住むママ友であり、以前から秘密のレズ関係を続けている香織(かおり)が座っていた。
香織はゆるいウェーブのロングヘアに、胸元の少し開いたエレガントなワンピース姿。
お互い、子供たちを幼稚園に送り出し、旦那たちが仕事で不在のこの数時間が、最高のお遊びの時間だった。
「ねぇ、真由美……。今日、うちの人がね、週末に接待ゴルフだって。だから……」
香織は高級な北欧製ソファの上で、お気に入りの紅茶が入ったカップをローテーブルに置くと、潤んだ瞳でこちらを見つめてきた。
すでに彼女の境界線は溶けかかっている。
(ふふ、相変わらず分かりやすい。子供の送り迎えの時はあんなに澄ました顔してるのに、二人きりになるとすぐに『ネコ』の顔になるんだから)
「あら、そうなの? 寂しいわね。でも、だったら週末も、私とたっぷり遊べるじゃない」
俺は真由美の声を使って、わざと艶っぽい低音で囁きながら、香織の隣へと腰を寄せた。
億ションの広いリビングに、香織がつけている高級な香水の甘い香りが漂う。
「あ……うん。……ねぇ、真由美。今週、ずっと会いたかった……」
香織は自分から俺の肩に頭を預けて、細い指先で俺の膝の上に手を重ねてきた。
ママ友同士の「お茶会」の空気は、一瞬で濃厚な密会へと切り替わる。
「寂しかったの? 良い子で待ててたかしら」
「待ってた、よ。でも、真由美が足りなくて、夜……お風呂で、自分の指で、真由美のこと思い出しながら、そのっ」
顔を真っ赤にして、恥ずかしそうに告白する香織。
普段は「お上品な奥様」としてタワマンの人間関係を泳いでいる彼女が、俺の前でだけ、こんな淫らな本音を漏らす。
(いいね、この背徳感。もう何度も関係を持ってるからこそ、お互いの弱点も全部分かってる。今日はどこから崩してあげようかな)
「ふふ、可愛いこと言うのね。じゃあ、その頑張って我慢したご褒美、いまからたっぷりあげなくちゃ」
俺は香織の顎を指先でクイッと持ち上げると、おねだりするように少し開いた彼女の唇に、深く、深く舌を滑り込ませた。
「んむ……、ん、ふぁ……っ……まゆみぃ……」
リップ音がリビングに小さく響く。
キスだけで香織の身体がビクンと震え、ワンピースの胸元が激しく上下し始めた。
長年培ったレズの関係だからこそ、彼女の身体は俺の愛撫を、最初から100%受け入れる準備ができているのだ。
俺は繋いだ手をそのままに、もう片方の手を彼女のワンピースの裾から、ストッキングを穿いていない生足の太ももへと滑り込ませた。
「さあ、香織。旦那さんの知らない『奥様の本当の姿』、今日も私に見せて?」
耳元でそう囁くと、香織は「はぁっ……」と熱い吐息を漏らし、俺の首にしがみついてきた。

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真由美

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香織

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「ん、あ……まゆみ、のキス、やっぱりすごく、あつい……っ」
唇を離すと、香織はすっかりトロンとした目で俺を見つめ、熱い吐息を漏らした。
ママ友としての気品ある表情はどこへやら、完全に俺の愛撫を欲しがる「ネコ」の顔だ。
「まだキスだけよ、香織? そんなに急いじゃって、可愛いわね」
俺はニヤリと微笑みながら、彼女のワンピースの背中のファスナーをゆっくりと引き下げた。
そのまま、エレガントな生地を両肩から滑り落とすと、香織の滑らかな白い肩と、豊満な胸元が露わになる。
「あっ、恥ずかしい……。お昼間なのに、こんなに明るいところで……」
「いいじゃない、綺麗よ。明るい方が、香織の可愛いお顔がよく見えるもの」
(タワマンの最上階、外からは絶対に見えない特等席での密事。このシチュエーション、何度やっても背徳感がたまらないな)
露わになった香織の胸を包んでいたのは、これまた高級そうな総レースのブラジャーだった。しかも、俺の好みを分かっているかのような、真ん中で留めるフロントホック。
「ねぇ、これ……真由美に外してほしくて、今日穿いてきたの……っ」
「ふふ、おねだりが上手になったわね。じゃあ、ご期待に応えて……」
俺は指先でそのフロントホックをパチン、と軽い音を立てて外した。
左右に開いたカップから、香織の大きくて形のいいおっぱいが、弾むようにして零れ落ちる。
「ひゃあ……っ、外されちゃった……」
「我慢してたんでしょ? ほら、こんなにドキドキしてる」
俺は両手で、その柔らかいおっぱいを下から優しく包み込んだ。
熟れきった極上の柔らかさが、真由美(俺)の手のひらにぴったりと収まる。
「あ、んっ……まゆみの手、つめたい……けど、すごく気持ちいい……っ」
「冷たい? じゃあ、こうして揉んであげたら、すぐに熱くなるわよ」
俺は手のひら全体で、香織の豊かなおっぱいを優しく撫で回し、円を描くようにゆっくりと揉みほぐしていった。
ハリがあるのに、吸い付くように柔らかい。指の隙間から溢れる肉の感触を楽しみながら、じっくりと愛撫を深めていく。
「はぁ、ぁっ、んぅ……っ。まゆみ、そこ、優しくされると、胸の奥がキュンキュンしちゃう……っ」
「キュンキュンするの? でも、ここはもっと『してほしい』って言ってるわよ?」
指先を少し立てて、まだ柔らかい乳頭の周りを優しくなぞるように愛撫すると、香織は背中をビクンと跳ね上げ、俺のサマーニットをギュッと掴んできた。
「あ、あっ! そこは、だめ、すぐ固くなっちゃうの、知ってるくせにっ!」
「知ってるわよ。だって、何度もこうしてあげてるんだもの。ほら、香織のここ、私の指を待ってたみたいにツンってしてきた」
「んあぁっ! も、もう……いじわる言わないで、まゆみ……っ。もっと、もっとたくさん、揉んで……っ!」
香織は自分から胸を突き出すようにして、俺の手のひらに押し付けてきた。
昼下がりの贅沢なリビングに、二人の甘い吐息と、衣服が擦れる微かな音だけが溶けていく。
(普段は上品な奥様同士なのに、一歩踏み込めばこれだ。長年培ったこの関係、やっぱり最高に気持ちいいな……)
俺は甘える香織をさらに愛おしく思いながら、今度はその尖った先端を優しく指先で挟み、じっくりと可愛がり始めた。

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「あ、あんっ。まゆみ、そこ、あ、あぁ……っ!」
俺の指先がツンと尖った先端に触れた瞬間、香織は甘い悲鳴を上げて俺の肩に顔を埋めてきた。
何度も重ねてきた関係だからこそ、彼女の乳首がどれだけ敏感か、俺は知り尽くしている。
「ふふ、本当に素直ね、香織。じゃあ、まずは優しく……ね?」
俺は人差し指と中指の腹で、その硬くなった先端を左右から挟み込み、ゆっくりと円を描くようにローリングさせた。
じわり、じわりと圧をかけながら、引き絞るように優しく引っ張る。
「ひゃうんっ!あ、あ、それ……胸の奥が、ジクジクするぅ!」
「これだけでそんなに声を上げたら、次に行けないわよ?」
今度は指先を細かく動かし、爪の先でチョンチョンとつつくように刺激を変える。
弾くような、震わせるような予測できない愛撫に、香織は「ひゃ、うあ、んっ!」と身体を小刻みに跳ねさせた。
(上品な奥様が、高級ソファの上で乳首を弄られるだけでこんなに蕩けた顔をしてる。このギャップがタチの特権だよな。よし、次はもっと強いのをあげよう)
「ねぇ、香織。指だけじゃ、物足りないでしょ?」
「えっ、あ……っ」
香織が潤んだ瞳を泳がせた瞬間、俺は彼女の豊かな胸元に顔を埋めた。
まずはふくよかな膨らみの下側から、舌先でチロチロと舐め上げ、頂点へと迫っていく。
「あぁっ! まゆみ、お口、お口はだめぇ……っ、すぐいっちゃう……っ!」
「いいのよ、いっても。はい、ご褒美……」
はむ、と音を立てて、その硬く尖った先端を口内に吸い込んだ。
舌の裏側で転がすように、そして歯を立てないように優しく甘噛みしながら、上顎に押し付けるようにして強く吸い上げる。
「んあぁあーーっっ!! ん、んうぅぅううーっっ!!」
香織の口から、言葉にならない艶っぽい鳴き声が漏れる。
彼女は俺の髪に細い指を絡ませ、拒絶するどころか、もっと深く吸ってほしいと言わんばかりに、自分の胸を俺の口元へと押し付けてきた。
「ん、ぷはっ。ふふ、すごいきつくおねだりされたわ」
「はぁ、はぁっ、だって、まゆみの舌、すごく熱くてっ、頭の中、真っ白になっちゃうんだもん」
「左側だけじゃ可哀想よね。右側も同じくらい、可愛がってあげる」
今度は右の胸へと移動し、今度は唇をすぼめてシュパシュパと激しく、音を立てて吸い上げた。
交互に指と口を使い、叩くように、吸うように、焦らすように、多彩なテクニックで彼女の2つの先端を翻弄していく。
「あ、あ、あぁぁっ! まゆみ、もう、胸だけなのに、下の方が、あつくなって、変な、へんなの出ちゃいそう……っ!」
「いいわよ、全部出しちゃいなさい。香織のそういう淫らなところ、私、だーい好きよ」
(これだよ、これ。もうすっかり快楽の奴隷になって、ママ友のプライドなんて一欠片も残ってない。もっとめちゃくちゃに啼かせてやる)
俺は彼女の腰をぐっと引き寄せ、さらに深く、容赦のない愛撫で彼女を絶頂へと追い込み始めた。

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「あ、あぁ……っ、まゆみ、おっぱい、もう、じんじんして……」
香織ははだけたブラウスとブラジャーの隙間から胸を覗かせたまま、ソファにくったりと身を預けている。
上半身だけが露わになった、なんともアンバランスで淫らな姿だ。
俺はあえて、これ以上彼女の服を脱がそうとはしなかった。
その代わり、エレガントなワンピースのスカートの裾に手をかけ、ゆっくりと、けれど容赦なく太ももの上まで捲り上げていく。
「あっ、まゆみ、下は、下はだめぇ……恥ずかしい……っ」
「何が恥ずかしいの? いつも私に全部見せてるじゃない」
捲り上げた布地の向こうから現れたのは、淡いピンク色のシルクのショーツだった。
そして驚いたことに、まだ下着に直接触れてもいないというのに、ショーツのクロッチの真ん中あたりが、ぽっこりと丸く 盛り上がっているのが目に入った。
(へえ。おっぱいを可愛がられただけで、もうこんなに大きくなってる。ショーツの上からでも、どこにクリトリスがあるか一目で分かっちゃうなんて、香織も本当に可愛い奥様ね)
「ねぇ、香織。ここ、自分でも気づいてる? こんなに大きくなって、ショーツを押し上げてるわよ」
「ひゃっ! や、言わないでっ、恥ずかしい、見ないでぇ……っ!」
香織は顔を両手で覆って赤面するが、俺は逃がさないように彼女の片膝を割り開いた。
そして、その丸く膨らんだ部分の真上から、人差し指の腹を優しく、けれど的確に押し当てた。
「ひゃんっ!? あ、あぁっ……あつい、そこ、触られたら……っ!」
「本当にビンビンね。ショーツ越しなのに、コリコリしてるのが指に直接伝わってくるわよ?」
俺は指先を少し立て、そのショーツの布地を滑り止めにするようにして、大きくなったクリトリスをグリグリと小さく円を描くように刺激し始めた。
「ん、んうぅぅーーっ! あ、あ、それ、だめぇ! 布が擦れて、いつもより、変な感じがするのぉっ!」
「布越しの方がじらされて気持ちいいでしょ? ほら、中からどんどん溢れてきて、ショーツがもうしっとり重たくなってきた」
(上品なタワマン妻のショーツが、自分の蜜でどんどん色を変えていく。この服を着たままだからこそ際立つ背徳感、たまらないな……!)
指の動きをさらに速め、ショーツごとクリトリスを上に向かってキュッと押し上げるように擦る。
「あ、はぁっ、ひぅ、んんーっっ! まゆみ、まゆみぃ! もう、我慢、できない……っ! ショーツ、脱がせてぇ、お願い……っ!」
「ダメよ、今日はこのまま。ショーツの中で、どれだけ香織が蕩けちゃうか、私に見せて?」
意地悪く囁きながら、今度は手のひら全体で、その盛り上がった部分をせき立てるように強く、激しく摩擦した。
「あ、あぁぁっ! くる、いっちゃう、ショーツのなかで、いっちゃうぅぅううーーっっ!!」
香織は腰をガクガクと震わせ、ソファのクッションに爪を立てて、今日一番の甲高い悲鳴を上げた。

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「ひゃう、ああぁぁーーっっ!!」
香織はソファに頭を打ち付けるようにして、激しく腰を跳ね上げた。
ショーツ越しにダイレクトに伝わる摩擦に耐えかねて、彼女の身体が限界まで硬直する。
ビクビクと何度も激しく痙攣するたびに、ピンク色のシルクの布地が、中から溢れ出た熱い蜜でさらに濃い色へと染まり、じっとりと重みを増していくのが分かった。
(よし、いったな。服を着たままだからこそ、この溢れ出ちゃってる感じが最高にそそるわ)
俺がゆっくりと手を離すと、香織は「はぁ、はぁ、うぅ」と力なく吐息を漏らし、顔を覆っていた手を力なくソファへと落とした。
その瞳は完全に焦点が合っておらず、潤んだ目でぼんやりと天井を見つめている。
「まゆみ、わたし、ショーツのなか、すごいことになっちゃった……っ」
「ふふ、本当ね。ここから見ても、どれだけ香織が私に蕩かされたか丸分かりよ?」
俺は彼女の太ももを優しく撫でながら、わざと濡れたクロッチの部分を指先でツンと突っついた。
香織は「ひゃんっ」と小さく鳴いて、ビクッと身体を震わせる。
「もう、いじわる。でも、すごく、頭がジーンってして……気持ちよかったぁ」
さっきまでの上品な奥様のプライドは完全にどこかへ吹き飛んで、すっかり甘えん坊な「ネコ」の顔になっている。
香織は動かない身体を無理やり動かすようにして、俺のサマーニットの裾をギュッと掴んできた。
「ねぇ、まゆみ。まだ、お洋服脱がしてくれないの? わたし、もっと、まゆみの肌に触れたい……」
「どうしようかしらね? このままお洋服を着たまま焦らされる香織も、とっても可愛いから、もう少しこのままでいようかしら」
「やだぁっ、お願い、まゆみぃ……。ちゃんと、直接さわってっ」
(あはは、たまらん。億ションの昼下がりに、ママ友同士でこんなに甘えた声を出し合ってるなんて、旦那さんたちが知ったら卒倒するだろうな)
俺は甘える香織を愛おしく思いながら、今度は彼女の身体に覆いかぶさるようにして、そのはだけた胸元へ優しくキスを落とした。
「いいわよ、そこまで可愛くおねだりされたら、これ以上焦らせないわ。次は、香織のその濡れたショーツ、私の手でゆっくり脱がせてあげるね」
「うんっ、ぜんぶ、めちゃくちゃにして……っ」
長年培った信頼と、レズビアンとしての深い関係。
完璧に仕上がったネコを前に、俺の中のタチとしての征服欲は、さらに深いところへと加速していくのだった。

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「ふふ、本当に可愛い奥様ね」
俺は香織の耳元に唇を寄せ、わざと熱い吐息を吹きかけながら囁いた。
彼女の身体がそれだけでビクッと小さく跳ねる。
「あ、んっ、まゆみ、お耳、くすぐったい……。はやく、はやく脱がせてぇ」
「はいはい、そんなに焦らなくても、時間はたっぷりあるわよ」
俺は香織の腰を優しく持ち上げると、蜜で重くなったピンク色のシルクショーツのサイドに指をかけた。
そして、彼女のなめらかな太ももに沿わせるように、ゆっくりと、焦らすようにスルスルと引き下げていく。
上品なワンピースを身にまとったまま、下半身だけが完全に無防備になっていくそのアンバランスさが、タチとしての独占欲をさらに刺激した。
「んっ。あぁ、脱がされちゃう……っ」
ショーツが足首まで滑り落ちると、億ションの大きな窓から差し込む昼下がりの光の中に、香織の最も秘められた部分が完全に露わになった。
そこは、ショーツ越しにあれだけ激しく擦られたせいで、まだ赤みを帯びて熱く脈打っており、彼女自身の甘い蜜が太ももの内側をきらきらと伝い落ちていた。
「ねぇ、香織。見て。お洋服は着たままなのに、ここだけこんなに淫らになっちゃって」
「や、あっ! 見ないで、そんなにじっと見られたら、わたし……っ」
恥ずかしさのあまり、香織は両手で顔を覆い、長い脚をすり合わせるようにして隠そうとする。
だけど、俺がその白くて柔らかい太ももに手を置き、グッと左右に割り開くと、彼女はそれ以上抵抗することなく、むしろ迎え入れるようにカクンと腰の力を抜いた。
「もう隠しても遅いわよ。さっきはショーツ越しだったから、今度はちゃんと……直接、可愛がってあげる」
俺は香織の熱源へと指先を近づけた。
人差し指の腹で、さっきよりもさらに大きく、硬くせり上がったクリトリスを直接、優しく撫でるようにコリッと弾く。
「ひゃあぁあーーっっ!? ん、んんーーっっ!!」
ダイレクトに脳を突き刺す快感に、香織はソファから背中を完全に浮かせて鳴いた。
手首をくねらせ、俺のサマーニットを千切れんばかりに強く掴んでくる。
「すごい。直接触ると、こんなにピクピク震えてる。気持ちいい?」
「きも、ちい……いいっ、それ、すご、すぎるよぉっ! しまる、お腹のなか、きゅーってしちゃうぅ……っ!」
「もっときゅーってさせてあげる。香織のここ、もっとたくさん私にちょうだいね」
俺は濡れた指先をそのまま下へと滑らせ、蜜が溢れ出る割れ目へと深く、2本の指を一気に突き入れた。
「あ、はぁっ、んあぁぁああーーっっ!!」
クチュッ、と激しい水音が静かなリビングに響き渡る。
香織は白目を剥きかけ、口元から可愛い吐息を漏らしながら、俺の指の動きに合わせて激しく腰を揺らし始めた。
ママ友としての理性も気品もすべて消え去り、ただ真由美(俺)の快楽に貪欲に応えるだけの、極上のネコへと堕ちていく。
(タワマンの最上階で、大好きなママ友を自分だけのものにする……。この優越感、本当にやめられないな!)
俺はさらに愛おしさを募らせながら、香織を何度も、何度も深い絶頂の波へと突き落としていった。

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「はぁ……はぁ……、まゆみ、すごかった……っ。わたし、本当にどうにかなっちゃいそう……」
香織は俺の胸元に顔を埋めたまま、熱い吐息を漏らしている。
その横顔は完全に上気していて、ママ友の仮面なんて跡形もない。
俺は真由美の体を使って、彼女の背中を優しくさすってあげた。
指先から伝わる香織の震えが、タチとしての俺の心をこれ以上ないくらい満たしていく。
(ふふ。香織はいつもと少し違う、攻めが激しいって感じてはいるみたいだけど、まさか大好きなママ友の『中身』が男に入れ替わってるなんて、夢にも思ってないだろうな)
そう思うと、背徳感がさらに跳ね上がる。
俺が心の中でほくそ笑んでいると、香織が少しだけ顔を上げて、潤んだ瞳で俺を見つめてきた。
「ねぇ、まゆみ……。なんだか、今日のまゆみ、いつもと少し違う……」
「あら、どう違うの?」
俺はわざと首を傾げて、真由美らしい上品な微笑みを返した。
香織は頬をさらに赤く染めて、もじもじと視線を彷徨わせる。
「なんて言うか……うまく言えないんだけど。今日はいつもよりもなんだかエッチと言うか、、すごく強引で、私、逆らえなくて……」
その言葉に、俺のタチとしての悪戯心が疼いた。
彼女の顎を指先で少し持ち上げ、視線を強制的に合わせる。
「いつもの私と、どっちがいい?」
わざと少し低めの、色っぽい声で問い詰めてみる。
香織は一瞬、ハッとしたように目を見開いたけれど、すぐに熱っぽい視線で俺を見つめ返してきた。
「っ……、いつものまゆみも優しくて大好きだけど……。でも、今日は特別な感じがして……今日の方が好きかも」
(今日の方が好き、か。そりゃそうだよな。こっちはプロの『タチ』として、お前の感じるところを完璧に攻め立ててるんだから)
「嬉しいこと言ってくれるじゃない、香織。……そんな可愛いこと言われたら、私、もっといじわるしたくなっちゃうわよ?」
「あ……んっ、もう、いじわるして……。今日のまゆみになら、もっとめちゃくちゃにされてもいい……」
香織は自分から俺の首に腕を回し、おねだりするように唇を近づけてきた。
完全に俺のテクニックに溺れ、従順なネコと化したタワマンの奥様。
俺は彼女の期待に応えるように、今度はさらに深く、貪るようなキスを交わした。
旦那たちの誰も知らない、贅沢な億ションの昼下がり。
俺たちの秘密の時間、第2ラウンドの始まりだった。

e9e43800 No.3708

「……本当に、底なしの可愛い子ね」
俺はそう囁きながら、おねだりするように重ねられた香織の唇を、今度は逃がさないように激しく、深く塞いだ。
「んむ……、ふあ、んっ……!」
香織の小さな鼻鳴らしが、ダイレクトに俺の鼓膜を震わせる。
今日の方が好き、なんて言われたら、タチとしてのサディスティックな独占欲が大人しくしているわけがない。
香織の細い腰をグッと引き寄せ、ソファの座面に彼女の背中を完全に押し付けた。
(まさか自分を抱いているのが、真由美の記憶と体を完璧にトレースした『別の存在』だとも知らずに、そのテクニックに溺れていくなんて。最高のおもちゃだな、香織は)
「ねぇ、香織。今日の方が好きなら……もっと、忘れられない体にしていあげる」
「あ……んっ、まゆみ、お目々、すごく熱い……。わたし、どうされちゃうの……っ?」
怯えるような、けれど強烈に期待している瞳。
俺は彼女のワンピースの肩口をさらに大きく左右に引き裂くように押し広げ、露わになったスベスベの脇腹から、熱を帯びたお腹へと指先を滑らせた。
「お洋服、まだ脱がさないって言ったけど……香織がそんなに私を求めるなら、もうちょっとだけ、意地悪な触り方をしてあげるわ」
俺は彼女の片膝を自分の肩に担ぎ上げるようにして、さらに無防備な形へと彼女の身体を開かせた。
ショーツを剥ぎ取られたそこは、先ほどの絶頂の余韻でまだヒクヒクと小さく震えており、透明な蜜がリビングの光を反射してきらきらと輝いている。
「あ……っ、そんな、お行儀の悪い格好……やだぁ、恥ずかしい……っ!」
「お行儀? タワマンの最上階でママ友にこんなに濡らされてる奥様が、今さら何を言ってるの?」
俺は容赦なく、むき出しになったその秘所の中心へ、今度は手のひらの付け根(手根)をぐっと押し当てた。
体重をかけるようにして、彼女のクリトリスとその周辺をじわじわと圧迫していく。
「ひゃうっ!? あ、あぁっ……! そこ、おされたら、なかの、なかの熱いのが、あふれちゃうぅ……っ!」
「いいのよ、溢れさせなさい。ほら、私の手のひらが香織の蜜でどんどん滑るようになっていくわよ」
「んんーーっっ!! あ、あ、それ、だめぇ! 指より、もっと、奥まで響くのぉぉ……っ!」
香織は顔を真っ赤にして、俺の肩を小さな拳でポカポカと叩くが、その力は弱々しく、むしろもっと強く押し付けてほしいという合図にしか見えなかった。
俺はフッと笑い、圧迫したままの手のひらをリズミカルに円を描くように動かした。
布地という障壁がなくなった彼女のそこは、直接的な摩擦に耐えかねて、すぐにクチュクチュと切ない水音を立て始める。
「あ、はっ、ひぅ……っ! まゆみ、まゆみぃ! もう、またすぐ、いっちゃう、いっちゃうよぉぉおおお!!」
「いいわよ、何度でも、私の手のひらの中で溺れなさい」
(旦那の稼ぎで贅沢な暮らしをしてる奥様が、昼下がりに俺のテクニックだけでヘロヘロになってる。この背徳感、これだから憑依能力はやめられない!)
俺はさらに力を込め、絶頂の手前で一番敏感になっている場所を、容赦なく、そして激しく擦り上げていった。
「あ、あああぁぁあーーっっ!!」
香織は俺の首にしがみつき、叫び声を上げながら二度目の大きな波に飲み込まれていった。
身体をビクンビクンと激しく震わせ、俺の手のひらを彼女の熱い愛液でたっぷりと濡らしていく。
完全に力が抜け、俺の胸元で小さく呼吸を繰り返す香織の髪を撫でながら、俺は次なる「お遊び」の計画を頭の中で練り始めていた。



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