性の多様性に関する活動や、LGBTの子ども・若者の支援に携わってきた方が語りました。
「トランスジェンダーの高校生が、『私はこの社会にいないも同然だから、将来のことなんて考えられない』『私のような存在がいること自体が想定されていないと感じている』と話していました」
そのうえで、杉並区が性の多様性条例を制定し、
パートナーシップ制度を始めたことについて、
「差別がなくならず、結婚の平等も認められていない中で、地域から一人ひとりの権利を守ると言ってくれたこと。そして何より、当事者がいる前提で議論が進んでいることが大きい。それが岸本さとこさんの区政の大きな進歩だと思っています」
岸本さとこさんは、
「私はありのままで、このままで生きていていいんだ。この地域で安心して生きていけるんだって、一人でも思ってもらえたら、本当にこの仕事をしてきて良かったと思います」
「自分の存在を否定せず、ありのままでいることに幸せや自信を感じる子どもたちを増やしたいんです」
この言葉が届く杉並であってほしいと思いました。
#岸本さとこ #杉並区長選挙
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