シャドウバースWBを引退した話
皆さんこんにちは、アイヤイヤーと申します。
タイトルにある通り、シャドウバースWB(以後シャドバ)を引退しました。
それなりに真面目にプレイしていたので、辞めるにあたり、何故辞めるのか?をせっかくなので記事にしました。
はじめに
擁護…では無いのですが、シャドバがつまらくなったとか、課金ゲー過ぎる!みたいな理由で辞めた訳ではありません。
5段環境(花酔遊戯)の触りをプレイしましたが、4段までと同じく、複数のリーダーで複数のデッキタイプが存在する環境で、極端にメタゲームが歪んでいるとは思いません。
私が辞めるのは、外的な理由(メタゲーム、カード資産)では無く、内的な理由(モチベーション等)になります。
次の章から、その内的理由を説明していきます。
辞めた理由
辞めた理由は大きく分けて2つです。
①モチベーションの維持が困難
②継続するコストが高い
1.モチベーションの維持が困難
モチベーションに関しては以前にこんな記事を書いています。
私自身は比較的競技的なプレイを好んでおり、オンライン予選や地方大会へある程度熱心に応募、参加していましたが、当選確率の低さ、遠征コスト、予選の形式等により辛いと感じていました。
アウトプット面でいえば、大会等でほぼ結果が出せていないことに加え、記事等のコンテンツで自分が参加する余地が無いこともあげられます。
私は半年程真面目にシャドバをプレイしましたが、書いた記事は上記の感想記事1本のみです。
では、なぜ戦略やデッキリストに関する記事を書いてないかと言えば、需要が無い(供給過多)だからです。
noteというコンテンツに限っても、ビヨンド2桁以上みたいな人がほぼ最適解みたいなリストを出してますし、多少尖った構築もLEGEND~ULTIMATE到達!みたいな人が記事にしています。
もちろん、Twitterを覗けば上位の人達が常に情報発信をしており、「自分だから書ける」みたいな事がありませんでした。
プレイ人口が多いということは、自分よりも上手い人も同じく増える訳で、需要が多くともレッドオーシャンに感じました。
2.継続するコストが高い
ここでいうコストとは、主にシャドウバースにかける時間のことです。
平日仕事終わりに22時から宝箱イベを走るのは大変ですし、疲れて寝落ちしデイリーすらクリア出来ない日もあります。
メタゲームの移り変わりも激しく、特にリリース直後は2~3日レベルでメタが移り変わります。
オンライン予選にのみエントリーをし、大会直前に少し触る程度では、2デッキBO1で大会に出る相手と渡り合うのは厳しように感じました。
もちろん、これに関しては私がMTGアリーナをメインゲームに据えており、シャドバがサブのゲームであるということもあります。
少なくとも、私は社会人生活+MTG+シャドバ+友達付き合い+αは時間が足りな過ぎると感じました。
おわりに
それなりのコスト(主に時間)をシャドバに投じましたが、それに関してはそこまで後悔していません。
間違いなく、シャドバをプレイしていて楽しいと感じていました。
しかし、自分の求める理想のゲームではありませんでしたし、これまでの人生で培ったスキルを活かすのが難しかったのも事実です。
もし、この記事を呼んでいる貴方がまだシャドバをプレイしているのなら、貴方の楽しいシャドバが生活が続く事を願います。
もし、貴方がシャドバを辞めているなら、それもまた選択肢の一つであり、決して逃げではないと思います。
もし、貴方がまだシャドバをプレイした事が無いなら、シャドバを始めることを勧めもしなければ、否定もしません。しかし、シャドバを競技的に、それなりに真面目にプレイするならば、それ相応のコストを払う必要があることは覚悟してください。
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自分もEPICでずっと停滞してて、環境についていけてないし、惰性で続けちゃってるなぁって想いがあったのですごく刺さる記事でした。
シャドバやめるとか健常者かよォ!!