サラッと嘘が混ざっているが、
検診の現場で重要視されるのは
「拾いすぎ」を防ぐことである。
10°を引っ掛けられたら外来が恐ろしいことになるねん。
15°程度の介入ポイントを落とさず拾いすぎないという匙加減が検診の肝である。
ちなみに俺はこの業界で10年以上検診機器の開発販売に携わって知財も持ってるガチ勢なので
一才の反論を認めない。
文句があるなら然るべき場所に出てきてくれ。
細かいことを言うと知念先生のポストは誤りです。
この人の背骨はこれ↓です。背骨の曲がりを示すCobb角は30°程度あるように見えます。
これは「検診で見つけようとしている『軽度の側弯症』」ではありません。「すでに介入が必要なレベルの側弯症」です。