以下はFantiaの公表から抜粋したものですが、警察が具体的な作品名を挙げたと見るのが妥当かと思います。だとすればなぜそれら作品だけの修正に収まらなかったのか。警視庁は自らの接触が過大な萎縮効果を生じさせうるものでなかったか具体的に答えるべきです。また、こうした点について多くの方々の監視が及ぶこと自体、極めて曖昧かつ不条理な刑法175条の運用を慎重にする力があります。最終的にはこの法律自体を見直すべきだと考えますが。
>「指摘を受けたコンテンツはいずれも実写コンテンツでございましたが、当社としては、その指摘内容が、明示的に実写コンテンツに限定をしてのものではなかったことに加え、一般的に刑法第175条のわいせつ物頒布等の罪は実写コンテンツと非実写(2次元)コンテンツのいずれにも適用されるものであるため、当プラットフォーム上のコンテンツ全体について改善をしなければ、指摘を受けた違法の可能性を払拭できないものと認識いたしました。」