ラノベのY.A『八男って、それはないでしょう!』の登場人物、ヒロインのカチヤとリサ(ブリザードのリサ)の関係性について質問します。 Y.A『八男って、それはないでしょう!みそっかす』第02巻の「第2話 衝撃の出会い」では、 ① パルケニア草原開放作戦に参加出来ないカチヤを始めとした未成年の冒険者たちが参加出来るよう、リサが貴族の諸侯軍の一員として参加すれば年齢などに関係無く参加出来ると助言 ② リサに貴族の娘である事を見抜かれた結果、それに便乗すべく、カチヤは自身が貴族の娘である事を明かして、参加したがっていた未成年の冒険者らと諸侯軍を結成 ③ 軍系貴族でリサの知己であるソビン伯爵を紹介されて参加 ④ カチヤの実家、オイレンベルグ騎士爵諸侯軍が正式に参加するにも拘らず、寄り親たるブライヒレーダー辺境伯が認知していないとリサに知らされ、カチヤは驚く といったように、リサはそもそもカチヤの出自を知っていたわけです。 ところが、Y.A『八男って、それはないでしょう!』第13巻の「第三話 ブリザードのリサ」では、長期の仕事を終えて王都に帰還したリサに酒場の亭主が弟子であったカチヤが引き起こしたトンネル騒動の件を教えられた際、リサはカチヤが貴族(オイレンベルグ騎士爵)の娘である事を初めて知った様に記載されています。 これって、どちらが正しいのでしょうか? そもそもリサはカチヤが貴族(オイレンベルグ騎士爵)の娘である事を全く知らなかったのか。 しかしそうだと、カチヤとリサの出会いのエピソード、特に諸侯軍結成を誘導した際のやり取りは何だったのか。 出版社編集による校正校閲や作者のミスで、修正が利かないまま、放置されていると言う事なのでしょうか?