はてなキーワード: 不正乗車とは
不正乗車の開き直り、鉄道会社に謝罪することよりも不正乗車で前歴がついてしまった自分よりもさらに下層に位置しそうな人間を見下すフェーズに突入していたこのままでは、鑑別所や府中で過ごした数年間が無駄になってしまう不正乗車の開き直り、鉄道会社に謝罪することよりも不正乗車で前歴がついてしまった自分よりもさらに下層に位置しそうな人間を見下すフェーズに突入していたこのままでは、鑑別所や府中で過ごした数年間が無駄になってしまう不正乗車の開き直り、鉄道会社に謝罪することよりも不正乗車で前歴がついてしまった自分よりもさらに下層に位置しそうな人間を見下すフェーズに突入していたこのままでは、鑑別所や府中で過ごした数年間が無駄になってしまう不正乗車の開き直り、鉄道会社に謝罪することよりも不正乗車で前歴がついてしまった自分よりもさらに下層に位置しそうな人間を見下すフェーズに突入していたこのままでは、鑑別所や府中で過ごした数年間が無駄になってしまう
東海道新幹線の座席をアプリ経由で予約すると、若干の(金券屋のチケットぐらいの)ディスカウントがあったり早く予約できる場合には割引率が若干高くなったりする。ほんの若干ではあるが。
なので東京-新大阪・京都・神戸の移動が多い身として若干助かる。最近は腰痛があるのでグリーン車をおごりたいんだが、グリーン車は普通指定よりも6000円ぐらい高い。仕事の依頼主が太っ腹ならグリーン車分の経費をおごってもらえるがそういうケースはあまり多くはない。
ところで「ひかり」のグリーン車と「のぞみ」の普通指定だと、大体同じぐらい~またはひかりグリーン車の方が多少安い列車もあったりする。時間の違いがどのぐらいあるかというと、まぁ東京大阪間で3~40分程度の違い。結構違うが予定がそこまで詰まってないなら「ひかり」グリーン車がお得だなと感じる。シートが良いので腰痛にもやさしい、本を読む時間ができるからむしろいいまである。ひかりとはいえグリーン車がいいのは先日廃止されてしまった社内販売がある、とはいえ増田は1度しか使ったことがないが。
そして、もっと良いのは車両が全体的に空いていることだ。「のぞみ」はとにかくぎゅうぎゅうでグリーン車も全席埋まっていることも当たり前である。コロナの前ぐらいまでは「無理してグリーン車をおごれば隣に人が座らないので熟睡できるし何かいいな」と思っていたが、コロナ後の円安インバウンドバブルもあって大盛況。このところは、まぁ一時期よりは多少ましだが相変わらずのぞみはミッチリ乗客が詰まっていて、自分も含めてなんでビジネスマンこんなに出張するかねぇとしみじみする。
一方でひかりは、プラス40分かかるけれど空いている。ただひかりは途中で乗り降りする乗客が多い。のぞみが止まらない駅を利用する乗客も多いので当然である。だがひかりのグリーン車はそもそも客が少ないので乗り降りする乗客がいても何の問題もなく快適。
ということで先日も出張で東京-京都に行ってきたのだが、最近目に付くのが、欧米系インバウンドがすごい(悪い意味で)、ということ。インターネットの人たちは、悪いインバウンドisチャイニーズ、と思い込みがちだが、観察していると肌の色や使っている言葉はあまり関係なくまんべんなく一定困った乗客はいて、チャイニーズが減ったところで東京駅も京都駅もなかなかのことだ。
改札を通った先でなぜか立ち止まって通せんぼ状態の推定米国人バックパッカーたちとか、どでかいスーツケースを数個蹴飛ばし転がしながらはしゃぐ推定北欧ファミリー(英語でもフランス語でもドイツ語でもスペイン語でもなかった)、待合室のベンチをお土産らしき荷物で占拠している東アジア系(着てる服的に多分台湾人)カップル、とか。大量の中国人インバウンドがいなくなった結果、彼らの量に隠れてあんまり目につかなかった他の国からのインバウンド客もなかなかだなという感じである。
先日は、京都→東京のひかりグリーン車に乗ったのだが、グリーン車は前述のとおりガラガラで、17時半に京都を発つラッシュアワーの新幹線なのに乗客は5、6人ぐらい。よしよしと乗り込み予約した席に着いたら、斜め前に推定米国人の4人組のバックパッカーぽい旅行者が来て、座席を向かい合わせになるようにひっくりかえそうとワイワイしている。
うーむ、もう少し遠い席であってほしかったけど…と思っていたら、そこにグリーン車のアテンダントが来ておしぼりを配りだした。あれはおしぼりサービスでもあるが不正乗車チェックガールである。どうやらそのインバウンド・バックパッカーたちは席を予約はしていなかったようで、アテンダントの人がその様子をしばしじっと見て声をかけようとした。そしたら騒がしいバックパッカーズがぞろぞろとグリーン車両から出て行った。そこでようやく、なるほど不正乗車をする気だったのかと理解した私はおしぼりを受けとり手を清潔にしてSHIZUYAのサンドイッチを晩ごはんで頂いた。
東京駅についたらやはりコンコースはインバウンドの人の波で、床に座り込んで車座になってる人、いつまでも売店の棚から動かず長考している人などみんな欧米系のルックスである。八重洲中央口出たところの売店で明日の朝食べるサンドイッチか何かを買って帰ろうと思って棚に近づいても欧米系ルックの老夫婦がずーっとあれを手にとっては戻し、している。そりゃあなた方からしたら見慣れない商品だし旅先だから選びたいのは分かるが、少しでいいから周りも見てほしいぜ…と思って逆に私が周りを見たら、やはり困ったねという顔の推定韓国人の女の子2人組と目が合って苦笑いになった。欧米老夫婦がやっと少しずれてくれたので自分と家族の分のおにぎりなどを取ってレジに行ったら、レジの列の少し前に先ほどの韓国ガールたちがちいかわグッズをいくつか手に持っていて、二人でずっとマシンガントークしていて楽しそうだった。ちいかわ韓国でも流行ってんのか!すごいな!