「共産党宣言」の中では、たしかに「強度の累進税」について触れている。
しかしそれは「労働者の賃金」への課税ではない。
具体的には株主配当や金融取引に関わる所得に対する課税の強化。
税を「労働の対価たる賃金に課せられるもの」という考えが間違っている。
(・ω・)
マルクスの罠
①彼は資本家は労働者から搾取する構造だから資本家の打倒を資本論で吹き込んだ
②共産党宣言という本の中で資本主義を転覆させる為に累進課税導入とある。
しかし累進課税は主に給与所得のみにかかる税なので結果として労働者が疲弊し資本家は何一つ痛手を負わない仕組みを置いた。
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