愛の五次元ノック(最終話)〜人間の愚かさと共に生きる編〜
こちらの記事の続編です。
神戸在住の女性A様から「引きこもりが止まらないから助けて欲しい」とご連絡をいただいた。私の正しい使い方である。A様は美人で、豪華な家に暮らしていた。お金に余裕があって容姿も綺麗ならもっと人生を楽しめばいいのにと言う人は、人間理解が浅い。人間とは、天国でも引きこもるし、天国でも文句ばかりを言う生き物なのだ。自分の生活をどうにかしたい。本当はもっと楽しみたい。だけど、何から手をつけたらいいかわからない。だから、私たち人間は思い悩むのである。
私たちは「ちゃんとしなきゃ」とか「強くならなきゃ」とか「自分を愛せるようにならなくちゃ」とか、自分の欠点を乗り越えるべき対象として見る。確かに、自分の欠点を克服した人間は強い。しかし、欠点とは本来『共に生きる』対象だと思う。人間の価値は、どれだけ自分の欠点を乗り越えられたかどうかで決まるものではない。乗り超えなくてもいい。共に生きればいい。乗り超えた乗り越えなかったではなく、自分の欠点と共に生きた。他者との比較ではなく、自分の人生を全うした。その手応えが、運命愛になるのだと思う。
ダメなものをダメだと思う時、自分がぎゅっと強張って、自分を恥ずかしい存在だと思うようになり、自分を隠して、一人になろうとしてしまう。「ダメでもいい」と思う時、逆転現象が起こる。内側に向けられていた意識が外側に向かい、自分の中で停滞していた感覚が宇宙(スペース)に流れ出し、自分とは自分以外のすべてであり、自分とはただの空間(スペース)であることを知る。過去も未来もない。退屈も憂鬱も喪失もない。自分の充実ではなく、自分以外のすべての充実を感じ取る時、空っぽのまま、私たちは充実をする。
A様は「人間として失格なことばかりをやっていて、昨夜はもうダメだと思っていた」と言った。人間失格とは、人間合格のことだと思う。コペルニクスやガリレオやケプラーが、自分を人間失格と諦めていたら、現代の科学技術はない。彼らが『大失格者』として自分を生き続けたからこそ、常識をひっくり返す世界観が提示された。私は、ひっくり返すと言う言葉に言いも言われぬロマンを感じる。これまで一般常識とされてきたことのすべては、とりあえずそういうことになっているだけのことであり、実態は不明。実態は謎。わかっていることよりもわかっていないことの方が圧倒的に多く、わからないから面白いのだと思う。
これまで信じてきたことの全部は、ある日突然、音を立てて崩れ去るかもしれない。だから、決めつけてはならないのだと思う。心の余裕は遊びとなり、自分の中に空間(スペース)を作る。情報ばかり詰め込むと、遊びの入る余地がなくなる。明日の神戸を最後に、ワールドツアーインジャパンは終了する。誰か、私を海外に連れて行ってください。運転します。代わりにこれをやって来てくれなどもやります。なんでもやります。坂爪圭吾を使い倒してください。海外に行く前に会いたいと思われた方は声をかけてください。交通手段さえどうにかなれば行けます。A様は「昨夜はもうダメだと思っていたけれど、悲しみが吹き飛びました」と言った。悲しみも喜びも気分。すべては量子であり、すべてはフォトンなのだと思う。宇宙の本質は夢であり、人間の本質は愛である。人間は間違う。人間は転ぶ。人間は立ち上がる。自分の運命を愛すると、人間の愚かさを愛せる。
こんばんは、夜分に失礼します🍀*゜
今日はありがとうございました!
一緒にお昼をたべられて、すっごく楽しかったです。
お会いするまでは、自分にも他人にも厳しいお方なのかなと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。表現が難しいのですが、坂爪さんは優しさのうちに強さを秘めてる方なのかもしれないなと思いました。
坂爪さんとの会話をゆっくり思い出しながら、このメッセージをしたためています。
頂いた「青春ピカソ」、まだ最初の方しか読めていないのですが、その中で
「われわれにとってもっとも偉大であり、太陽の如き存在であればこそ、かえって神棚から引き摺り下ろし、堂々と挑まなければならないのだ」という言葉があって、これは僕にとっての坂爪さんなんじゃないかと思いました。
いつも、
坂爪さんのnoteを読んで奮い立たせてもらっていました。勇気が出ない時や元気がない時に、依存するように読んでいました。それはそれで、ひとつの自分にとっての救いでしたし、憧れでもありました。
ですが、
ハタチになるのを境に、一度読むのをやめてみようと思います。
嫌いになったからやめるのではなく、超えたい!と思ったからやめます。
いや、もしかしたらやめないかもしれません(どっちやねんって感じですね)。坂爪さんの言葉に「依存」するように読むことをやめます。依存するんじゃなくて、「自分が超えたい太陽の如き存在は今、どんな次元におられるんだろう」という、「超えてやる」前提で読みたいと思います。
嘘も、欺瞞も、尊大さも、何も必要ないただ素っ裸の自分で相手と向き合って、なんの恥ずかしげもなく堂々としていられる自分でありたいなと思いました。
言うは易し、
まだまだ悩んでばかりですが、
坂爪さんに会うのは、何も難しいことじゃありませんでした。
とっても怖かったし、吐きそうなほど緊張しましたが、難しくはありませんでした。
きっと、自分が思い込んでいるだけで、世の中のほとんど全ての物事は思っているより簡単なんだと思います。
過去や他人や社会やお金といった外的な意味づけに支配されずに、一歩踏み込んでみる。
そして、そこに一歩踏み込めるだけの勇気を、その強くしなやかなあたたかさを、
今日、坂爪さんに思い出させてもらったのだと思います。
本当にありがとうございました!
また、どこかでお会いしましょう!!
旅から戻ったらお土産を渡しに行きたいと思います。
それでは、お元気で〜
坂爪さん
こんにちは。
昨日、会っていただいた◯◯です。
遠いところ、お疲れのところ、東京まで来てくださって本当にありがとうございました。
初めて、何にも気を遣わずに本当のことを言葉にできて、めちゃくちゃ救われました。
会ってくださったこと、話を聞いてくださったこと、心から感謝しています。
少し長くなると思いますが、一晩たって感じたことをお伝えさせていただきます。
私は、今回の初恋&初失恋を経験できて、良かったと思いました。
これまで、手の届く範囲のものだけを欲しがり、しかも自ら動かずとも手に入れてきました。
見えないところで人をコントロールしようとしてきました。坂爪さんの言ってくれた、察しさせるというものです。
その結果、傲慢な女王様気質な私が出来上がりました。
今回初めて、手に入らないかもしれないものを強烈に手に入れたいと願い、行動し、自ら敗北しました。
恥ずかしい話ですが、自分は女王様ではないということを知りました。
他者には他者の命と肉体と心があり、私がコントロールしようとするものではないということ。
その想い自体が、傲慢であり的外れであること。
そういうことを、頭の理解ではなく、本当に体験して現実に完敗して、目が覚めるように知ることができました。
この経験がなかったら、一生、嫌なやつを極め続けていたと思います。
それは、今私が感じていることが、初恋であり失恋であると分かったからこそです。
それが分かったから、悲劇の物語から脱することができました。ありがとうございます。
ライブで全ての人に届けたいことは届かないとおっしゃっていたように、
私も、坂爪さんが伝えようとしてくれたことや、何をしてくれたのかを本当には分かっていないのだと思います。
ただただ、坂爪さんの日々が、幸せに満ちたものであるようにと祈ります。
荒れ狂うような、めちゃくちゃ気持ちのいいセックスができたら報告します。早々に経験したいです。笑
またお会いできる日がありますように。その日まで、どうかお元気で。
おおまかな予定
6月26日(金)兵庫県神戸市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
6月27日(土)LIVE@神戸【sold out】
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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