2026年6月22日(月)
米中覇権の構図に変化 イラン戦闘後の世界は ぶれぬ高市流に中国は
3カ月以上の時を経てようやく合意した米国とイラン。この間、米国内ではMAGA派の内部対立が深刻化、予備選などでも影響が出ているという。一方、中国は米国の内部分裂を静観しながら、ロシア、北朝鮮だけでなく、中東やアフリカなどとの関係構築に余念がない。イラン戦闘を経てトランプ政権の戦略はどう変化するのか。中国が次に狙いを定めているのは何か。激動の国際情勢の中で日本の姿勢はどうあるべきなのか。米中の専門家とともに考える。
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江藤名保子学習院大学教授三牧聖子同志社大学大学院教授
2026年6月23日(火)
株価7万円はバブルか 金利1%で暮らしは? 転換点にある日本経済
金利は31年ぶりとなる1%へ。円相場は1ドル=161円台後半、約40年ぶりの円安水準に迫る。さらに日経平均株価は連日最高値を更新し、ついに7万2000円を突破。一見バラバラに見える経済の変化は、私たちの暮らしに何をもたらすのか。大きな転換点を迎える日本経済が向かう先で私たちに迫られる「選択」と「覚悟」とは?橋下徹、ロバート キャンベル、永濱利廣という異なる視点の論客が、リアルな実感とデータから徹底議論。見終わったとき、あなたの“お金との向き合い方”が変わる。
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橋下徹弁護士・元大阪市長ロバート キャンベル早稲田大学特命教授永濱利廣第一ライフ資産運用経済研究所首席エコノミスト
2026年6月24日(水)
ウクライナが露に反撃 ドローン+UGVロボ “最強”無人部隊の力
西側諸国からの軍事支援が細っている中でウクライナ軍が独自の進化を遂げている。ここにきてモスクワへの最大規模攻撃や本格化するクリミアの孤立作戦などウクライナの逆襲が目立っているが、こうした作戦の中心的役割を担っているのが「無人システム部隊」だ。世界最先端にして最強との呼び声も高い無人部隊の実力とは?元陸上総隊司令官の髙田克樹氏と、東大先端研准教授の小泉悠氏、そして継続的な実地調査を行いウクライナの現状を最も深く知るスタートアップと自負するカール・ヒューベンソール氏が現地から生出演。戦場を変える無人部隊の最前線に迫る。
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髙田克樹元陸上総隊司令官 元陸将小泉悠東京大学先端科学技術研究センター准教授カール・ヒューベンソールJISDA(日本技術安全保障戦略機構)会長 ※リモート出演
2026年6月25日(木)
櫻井よしこ氏が斬る! 中国で日本人2人拘束 高市流に猛反発の裏側
米中首脳会談を終えた中国が、対日圧力を改めて強化している。イランとの戦いで米軍の消耗が深刻化する中、中国外務省は高市政権の防衛力強化や装備品輸出政策を引き合いに、「軍国主義が息を吹き返し、再び世界に惨禍をもたらす」と日本を強く非難した。日本政府も正しい情報の発信を強化しているが、中国は空母艦隊を日本とフィリピン、豪州を分断可能な位置に長期間派遣。さらには、先月新たに2人の日本人が中国当局に拘束されたことも明らかになった。日本に対する高圧さを増す中国は、米国の存在感低下を視野に、何を狙っているのか?櫻井よしこ氏と峯村健司氏を迎え、日本は何を警戒し、どう対処すべきか?徹底分析する!
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櫻井よしこ国家基本問題研究所理事長峯村健司キヤノングローバル戦略研究所上席研究員
2026年6月26日(金)
プロ野球中継のため放送休止となります。