婚活相談所で起きた「理不尽」と、俺の出した答え
テーマ:1人旅日記
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先日、ある婚活相談所での体験があまりにもひどかったので、忘備録としてここに記しておく。
現在、体調を整えながら少しずつ生活を立て直している最中なのだが、今回、婚活の相談所での対応で決定的な「不誠実さ」を目の当たりにした。
事の発端は、担当者の対応だ。
こちらが真剣に人生について向き合っている中で、具体的なアドバイスや対話を求めるこちらの質問に対し、相談所側は「年収」や「休職歴」という表面的な数字だけを盾に、人格を否定するような回答を繰り返した。
人間、誰しも体調を崩すことはある。3回目の休職を経て、俺は自分が何に弱く、どうすればコントロールできるかを学び、次のステップへ進もうとしていた。しかし、彼らは「休職=戦力外」というレッテルを貼るだけで、人間としての対話すら拒絶したのだ。
あまりの無神経さに、俺はその場で感情的になるのではなく、冷静に「これでは社会人としての対応として不適切だ」と判断した。
その結果、相談所の本社に対して、実名を含めた詳細なクレームを入れることにした。
その後、本社からは「確認する」旨の返答があったが、事態を重く見た俺は、相手に対して「今日(本日)の18時までに回答を求める」という期限を提示した。
さて、結果はどうなったかというと……。
18時を過ぎても、本社からの連絡は一切なし。
彼らにとって、一人の顧客の切実な訴えよりも「定時で逃げ切ること」の方が優先順位が高かったということだ。この結果を持って、俺の中であの組織の評価は確定した。
結局、彼らは「愛」や「結婚」を扱う場所でありながら、最も重要な「人との誠実な向き合い方」ができない組織だったということだ。
俺のプライドを傷つけられたことは許しがたいが、彼らの無能さをここまで明確に可視化できたのは収穫だった。
婚活において、相手の人間性や状況を理解しようとしないビジネスは、いずれ淘汰されるだろう。
今回の件は、俺が次のステージへ進むための、ただの通過点に過ぎない。
明日、俺は改めて彼らの元へ出向く。
「組織として、この対応をどう総括するつもりなのか」
組織という看板を背負っている以上、説明責任を果たしてもらうまでだ。
