中日・桜井頼之介、5回途中7安打5失点で降板3勝目ならず 5回は投手・東からの3連打に押し出し四球
◇24日 中日―DeNA(バンテリン) 中日の先発・桜井頼之介投手が、5回途中7安打5失点で降板した。3勝目はならなかった。 【写真】中日・桜井頼之介の母・麻衣子さん、愛がこもっているスマホ裏 初回は2安打を浴びながら無失点。しかし、2回2死走者なしから、宮下に四球を与え、続く梶原の中前打で、一走の宮下が一気に三塁へ。この間に二塁を狙った打者走者の梶原を一、二塁間で挟んだが、ここで本塁を狙った宮下に対して、守備が乱れて、不運な形で先制点を奪われた。続く3回には牧に左翼への6号ソロを打たれた。 5回は1死から投手・東の安打からの3連打で3失点目。さらに佐野への押し出し四球でリードを4点に広げられて、1死満塁のピンチを残してマウンドを降りた。代わった伊藤が二ゴロの間にさらに1点を失った。 4月29日以来のDeNA戦登板で、セ・リーグ相手の初白星を目指したが、届かなかった。
中日スポーツ