「あなたたちはとんでもないことをした」大学生集団暴行死…事件の発端作った川村葉音被告に無期懲役ではなく『懲役30年』…輪郭が変わるほどの凄惨な暴行への“関与度合い”が量刑につながったか…元検事の見解は
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主なヤフコメは?
- 今回の事件に対する判決は甘すぎると感じており、無期懲役や死刑が妥当だと考えています
- 若い犯罪者は更生の見込みがあると考えられ、甘い判決が下されることがあるという意見もあります
関連ワードは?
- 強盗殺人
- 量刑判断
- 被害者遺族
コメント376件
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数時間殴打して顔が原型をとどめていないほど変形したらしいけど 本来なら情状酌量のない強盗殺人ですよね 最低でも無期懲役だと思いましたが何故このような甘い判決が出るのでしょうか 有期刑にしてしまえば出所してしまう ご家族が許すだろうか とても納得出来る判決ではありませんね 無期懲役とは言えないということに誰が納得出来るでしょうか この判決では控訴するのが確実だと思います
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検察の無期の求刑に対し、裁判員裁判で有期刑30を打たれる。 無期が相当と半田した警察に有期刑と言う事はこの事件に対し評価が分かれた事になります。 暴行を主導したと言えない、無期とする程極めて悪質な犯行とは言えない…….では抽象的過ぎませんか? 極めて悪質な暴行とは今回の被害者への暴行と比較してどの様に違うかを明確にして欲しい。 被害者は内臓破裂、骨折、体の3分の1以上の出血、皮下出血が無い部分が無い程、外傷性出血死、タバコの焼き後、とまぁ息を引き取る前に想像を絶する苦痛を味わってからの死亡。 これが30年なら無期や極刑に値する暴行はなんなのか丁寧の説明が必要です。でなければ遺族や世間は納得しませんよ。
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暴行を主導した当時18歳の男は、とくに被害者に恨みがあったわけでもないのに、なんでそんなに殴り続けるんだろう。その心境がまったく理解できない。 そんなに何時間も殴り続ければ相手が死んでしまうのは当然だろう。 さすれば当然逮捕されて自分の人生も台無しになるのは明らかでしょ。 例えば、完全に切れてしまって気が付いたら相手が死んでたというならまだわからんでもないけど、どういう心境なんだろうね。
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これは極限の犯罪では無いのか?多くの人間が、たった1人を腕力だけで死なす、そしてお金を奪う。殺された本人にすれば極限状態だったはず。もう司法には想像力もなく、どれだけ被害者が苦しかったのか検証もせず判決をする。この手の法律はもう改正する時期にきていると思う。
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日本の刑罰はまだまだ甘い。少年法が改正されたのは良いことだが、今回のような残虐で悪質な強盗殺人は死刑にするべき。被害者や被害者遺族の感情を考慮してもらいたい。治安を維持するためには更なる法改正で厳罰化が必要。
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何度も何度も、この事件に関しての記事など読みましたが、川村被告については流れを作り犯行を牽引したと指摘しつつも『主導したとは言えない』また、『暴行の回数や程度が他の共犯者より少なかった』や『必ずしも川村被告が居なければ起こり得なかったと言いえるかと言うと、そこまでの判断はされてないから無期懲役から有期刑になったのだろう』や川村被告の弁護側が『被告が被害者に振るった暴力は頭部以外の7回程度』関与は主導的ではなく従属的だったと弁護しているが、どこに減刑になる要素があるのか皆目検討もつかない。被害者に振るった暴力も頭部以外の7回程度?証明できます?1回だろうが7回だろうが、同じ事。 初めから強盗殺人の計画ではないが、暴行の過程で結果的に人を殺め金品を強奪した時点で紛れもなく強盗殺人or致死で、死刑か無期しかないでしょ。
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歳老いた犯罪者は更生見込め無く若い犯罪者は更生見込めるとの考えで甘い判決になるのだろう。 だが女子高生コンクリ事件でわかる通りそんな事は無く余程子供の頃じゃないと更生など不可能では。 個体差もある内田受刑者は更生不可能だろう、舎弟は供述から更生可能にも思える。 この件も『俺そんなに悪いかなあ…』とか言ってたヤツ…その後とって付けたような反省してたがどうだろう。 誰一人救急車も呼ばず見殺し、全員無期懲役でも良いが司法の判断はほとんど有期刑になるのだろう。日本の法律は犯罪者寄りなのだろうか?
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とんでもないことをしたと言う判決と争われている内容はわかりますが、30年が20年がとかこの争点が日本の裁判のよくないところだと思いました。こういう無慈悲な事件はぜひとも250年が200年とかそういう視点で実刑を争っていただきたいと思いました。
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罪を裁くのであれば、何回殴ったかという回数ではなく、被害者がどれほどの恐怖と絶望を味わったかという犯罪の本質を見るべきだと常々思っています。 加害者が複数なら、被害者の恐怖は2倍にも3倍にもなります。集団で逃げ場をなくし、一人を追い詰める行為は、単独犯とは悪質性の次元が違います。1人の命の重さを加害者の人数で割って薄めるような量刑では、被害者のための裁判にはなりません。 こうした集団暴行の凄惨さと絶望感が司法に正しく反映されない限り、これからも悲惨な事件は減らないと思います。もうそろそろ、司法のあり方を変えていくべきだと思います。
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被害者に対して長時間にわたり集団で執拗な暴行を加え、金品まで奪った末に死に至らしめた事件の悪質性は極めて高い。 それにもかかわらず、「死亡への寄与は限定的」との評価によって量刑が抑制されるのであれば、国民感覚との乖離は避けられない。 共犯者同士が暴力をエスカレートさせた結果として命が奪われた以上、個々の直接行為だけでなく集団犯罪全体への責任をより厳しく問うべきであり、司法判断の軽さが被害者遺族の無念を深める懸念がある。
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