「すだちの魔王城」は、勇者が魔王を倒し平和になった世界で、道具屋を営む少年・ムラビトと、元魔王の少女・マオ、休職中の勇者・アッシュを軸に描くファンタジー。かつて冒険者たちで賑わった“Lv.1の村”で道具屋・すだち屋を営むムラビトが、黄金色の瞳を持つ謎の少女・マオと出会ったことをきっかけに物語が展開される。月刊少年マガジン(講談社)で連載中で、13巻が7月16日に発売予定だ。
ムラビト役は
TVアニメ「すだちの魔王城」ティザーPV
アニメーション制作は、「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」「透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~」などを制作したproject No.9が担当。監督は平純、シリーズ構成は大知慶一郎、キャラクターデザインは佐藤勝行が手がける。
アニメ化について、原作の森下は「『平和になった後のRPG世界の道具屋さんって大変そうだなぁ』そんなぽやっとした妄想から始まったこの作品が、編集部、アシさん、読者の皆様…様々な人達の応援の力によって成長し、この度ついに『アニメ化』という大きな夢が叶いました!!」とコメント。またアニメ化記念イラストも到着した。
森下真コメント
「平和になった後のRPG世界の道具屋さんって大変そうだなぁ」
そんなぽやっとした妄想から始まったこの作品が、
編集部、アシさん、読者の皆様…様々な人達の応援の力によって成長し、
この度ついに『アニメ化』という大きな夢が叶いました!!
この作品を巣立たせてくれた全ての方に感謝申し上げます!!
川島零士(ムラビト役)コメント
村人役のムラビトです!(笑)「ただのムラビトだけど、父ちゃんとのアイテム屋『すだち屋』は僕が守る!」という純粋で強い意志を持つ彼。怒涛のコメディが巻き起こる中で、彼が魅せる真っ直ぐな格好良さと、必死なボケ・ツッコミのギャップをぜひ楽しんでいただきたいです。皆様の心に明るく届く最高の「特効薬」となるよう、僕もピュアに、全力で演じます!
大久保瑠美(マオ役)コメント
最初、異世界ファンタジーだと思いながら原作を読み始めました。実際そうではありつつも、その根底には「家族」「居場所」といった優しくて温かいテーマがある…とても奥深い作品でした。
マオは自身の「役割」を終えてしまった後、絶望しているところから物語が始まります。ムラビトと出会って変わっていく中で、いつしか彼らが「家族」になっていく…そんな大切な日々を是非一緒に見守ってください!
よろしくお願いします!

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