四谷大木戸と信濃蕎麦 (マゾヒズムに花札を!より) ~ いやいやもうちっと艶っぽい刺青ネタが残ってればよかったんですが。それにしてもパクリのおっさんは…
若尾文子 谷崎潤一郎 北川プロ パクリのおっさん Homerことat マゾヒズムに花札を! 四谷大木戸と信濃蕎麦 信濃では 月と仏と おらが蕎麦 さて、木曽路のトピックスのフィナーレは 目指せ!! 平成の女蜀山人! マゾヒズムに花束を! 死後のコレクション ラッシャーみよし 齋藤杏花 (さいとうあんな) 齋藤杏花 無垢な娘が刺青を彫られることによって女王様になる 辰神麗子 池波正太郎『鬼平犯科帳』正月四日の客 大映映画『刺青』
若尾文子さん、若い!
はい、1966年の大映映画『刺青』です。
過日、BS12で放映してました。
聊か因縁がありましてね。
はい、谷崎の原作の方です。
ほら、パクリのおっさん・homerことatと、今を去ること20年前の喧嘩の火元です。
谷崎潤一郎・刺青は一言で言うなら「無垢な娘が刺青を彫られることによって女王様になる」って内容、なんでバカげた事を吹いてたもので、私が「何それ?!」って突っ込んで。
舞台裏とすれば、当時の商業SMビデオが入れ墨女を主演に使い、そのプロパガンダの為に、野郎がバカ書いてたってことだったんですけどね。
まあ、それこそ純情な娘だったこの私が、業界のドロドロとしたもんに足踏み入れちまったってことなんですが。
勿論やられっぱなしではないですよ。
そう、例えば『マゾヒズムに花札を!』にしたって、いかにも野郎が私のサイトをパクったように見せかけて、実は私がやってる、宣伝と意趣返しの一石二鳥を目論んでたんですがね。
おっと刺青でした。
録画視出しちまったもんで時間が取れなくなりました。
なので今日は簡単に済ませます。マゾ花の『パクり返し』復刻ですね。
うーん、もう少し艶っぽい刺青が残ってればよかったんですけどねえ。
こんなのしか残ってませんでした
四谷大木戸と信濃蕎麦(2006年)
さてさて、順不同且つ日付不順で紹介している、カブ競技における独特の数の数え方。
藤の月である4はなんと言うのでしょうか?
『ヨツヤ』です。
ふふん、これ地名ですよ。
花札完成期である江戸時代にはあったはず。四谷怪談なんて。投稿日付では後になるものの前に話しました。
まあ、実際に調べてみても、四谷に関する記録は出てきます。
木戸があったんですよねえ。
当時の四谷は甲州と青梅の二街道と府内を結ぶ出入り口でした。
四谷名物に『馬方そば』なるものがあったとか。
普通一膳一六文で二八蕎麦と呼ばれる、この田舎蕎麦は四谷では、荷駄馬が頻繁に通ったがためにもっぱらその馬子たちのひいきを得ていたことから『馬方そば』と呼ばれていたとのことです。
そうですよねえ。街道というのは人の往来だけでなく、陸運のためのものでもあります。
当時にすれば、遠い遠い国である信濃からの蕎麦粉も、この四谷大木戸をとおって府内に運び込まれていたことなのでしょう。
信濃では 月と仏と おらが蕎麦 (一茶)
僕が信濃蕎麦から連想するのは、池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』。
はじめてみた鬼平が、『正月四日の客』でした。
毎年、枕橋にある蕎麦屋”さなだや”では、正月四日には、”真田そば”しか出さない。
一般には辛すぎるこのそばを、好んで食いにくる客があった。
その客と店の女房・おこうとの正月四日にだけ会う数年が続く。
ある時、おこうは平蔵から亀の小五郎という盗賊の話を聞いて驚く。
小五郎の腕にある亀の刺青が、正月四日の客にもあったのだ。
(’93年1月13日放映)、何回目の再放送でしたっけねえ。
ラスト、河原崎長一郎さん扮する小五郎が「おかみさん、私をお売りなさったね?」と言い残して引き立てられていって、しばしあっての山田五十鈴さん扮するおこうの台詞。
「ばかにしないでよ。あたしだって綺麗なままじゃいられないよ!」
なんか、これが非常に印象的で、一発で鬼平ファン、池波ファンになってしまったんですよ。
と、この言い回し、
↓
さて、木曽路のトピックスのフィナーレは
を丸写ししました。
………
………
わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!
いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!
(;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!
パクられ元の『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の『さて、木曽路のトピックスのフィナーレは』は既に2度も掲載してますので割愛します。
それよりも、パクリのおっさん・番頭グループ広報担当大幹部homerことatなんですよ。
とんとお見限りなんですよねえ。
『マゾヒズムに花束を!』サイトを突然非公開にして、SNSに専念したかと思ったら、それも丁度2年前を境にパタっと。
確かにね、いい加減の極みのような男でしたけど自称マスコミ出身だけあって、ケジメだけはしっかりしてました。
事実BLOGの方はちゃんと一言(非公開の口上が)ありますし。
それが…
考えたくありませんし、聊かも冗談でもないのですが、鬼籍に入った?
云ってましたよ、『死後のコレクション』なんて記事書いて、自分が死んだ後に遺稿を弄くられる心配をしてましたし。
年代的にも、今の時代なら少し早いかもしれませんが、ずっと一人暮らしってんなら孤老の死ってのにも当てはまるとこですし。
気に掛ります。
なんかねえ、あれほど親しくしてたKプロだとか何とかみよしだとかなんてのは、全然素知らぬふりですしね。
喧嘩やった私が一人、気を揉んでるとは、皮肉なものです。