現代日本司法の病理性を考察する…、って大上段構えのタイトル!、あはっ! (後半)

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今日の噺も、滝野川第三小学校・火災から入ります。
ん?アイコン画像?
だからー、
昨日、あまりにも火災のニュースが頭にこびりついてしまってたんで、夏至だってことすらも忘れてしまってましてね。
ま、慌てて『木に竹を接いだ』んですが。
うん、その見返り、変形的なアイコンバーターとでもいったところでしょうか。
これで本年も完全に、何故か有名な年中行事のない夏至を取り上げる事ができました。

で火事ですよ。
その後入る情報を聞けば聞くほど、愈愈恐ろしさが増してるのが齋藤杏花 (さいとうあんな)中の人なんですよ。
そうなんだなあ、三人の子ども全員が義務教育中で、いわば人質に取られてる状態ですので、とても他人事とは思えないのですよ。
もしも奴等のガッコで…
ウチのは女親に似て、運動神経音痴、ウンチですから、庇になんか出された日には、真っ先に転落する事になるでしょうね。
背筋が寒いですよ。
聞けば。
音楽室に伝達したのが担任教師で、あろう事か、火元準備室との間の扉開けて消火しようとしたとか。
その間に煙が充満して、閉じ込められてしまった、
考えられません。
何で先に児童を逃がさないのか?また児童も火災警報聞いて直ちに校庭に避難しなかったのか?
報道は、日頃の訓練の成果と礼賛しますが、私は逆としか思えない、訓練が仇して、当たり前の行動が採れなくなってしまったんだとしか言いようがありません。
結果論ですから、庇に出した判断自体は責める気はないものの、もし自分の子だったらと思えば、素直にそうもいえませんね。
「学校でなんかあったときは、優等生になろうとせず、身を守る事を優先しなさい」
子ども5人衆には、早速に訓示しましたわ、はい、ヤドロク氏もお義姉ちゃんも上の兄も、間違いなく同じ見解でしょうから。
奴等もわかったもんで「庇に出るなら(滑らないよう)裸足になってから」「下全部脱いでしかと腰掛けるか」「言われたでしょうよ、火災警報が聞こえた時点でさっさと逃げ…」…
やってましたわ。

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さあて、今日の噺。
先週の『木に竹を接いだ』ような投稿の後半となります。
えっと、どこまで行ったっけ?
極悪外道のオウムの姐さんが登場したとこで切ったんでしたわ。
少し、逆戻しして袴田元死刑囚のとこから始めるならです。
今は一般に袴田さんと呼称されてる袴田元死刑囚が、文句なしの死刑囚だった時分から、オウム三女、その頃は私もまだブロックされてなかったので、アー姐さんと呼んでたのですが、その姐さんは袴田問題にやたら関心示してました。
ブロックされてませんからねえ、私も「姐さん、貴女、袴田ひで子って人の真似が出来るかい?」って当たり前の感想入れてたんですが。

うーん…なんで、アーチャリーは未だに袴田問題に首突っ込む?
単純に考えれば、父麻原彰晃の代償って素直な線が出てくるのですが。
でもね、やってる行いを考えれば、あの女にそんな素直な心があるとは思えないのですよ、
否、ここは思えないじゃ、ダメなんだわ、そう仮説したら自己矛盾が生じる、と洒落くさく言うべきでしょう。
その理由が袴田ひで子にはなれない、なんです。
ねえ?あのおばあさん、自らの結婚生活等々の他の私生活の一切を犠牲にして、ひたすら身内の死刑をやめさせるべく一生を捧げました。
だからこそ、さっさとすっこめって言ってるんですが。おっと!
なのに、オウムの娘らと来たら!
てめえの父に、そうだよ昨日は父の日でもあったんだ、白々しくなんか言ってやがりましたね、っと父の死刑判決が確定した時も、また処刑が行われた時も、ひたすら親子喧嘩・きょうだい喧嘩に終始し、少しも父を救うべく動こうとはしませんでした。
それどころか…

そう、今現在やってる事なんですよ、ドキュメントと称するフィクション映画で「父の犯罪の犠牲になった」「出生を裁かれてる」などと吹いて回ってる始末なんです。
社会から弾かれてるのは、紛れも無く己の悪業の為、16かそこらでブタ箱暮らしなんて、そうそう居ませんや。
また、オウムに生まれたが為に12の年でてめえの名前から書けなかった、はい、それは書き取りをサボってたからです。
どっちも、自伝とされてる『止まった時計』に書かれてる事ですので、矛盾もいいとこです。
更に言うならかつて。
妹の識華さんが、生まれ育ったムラであるオウムを売って活計を立ててると猛批判し、身内喧嘩の訴訟まで起こしました。
てめえが現在同じ事やってて、何なんでしょう。

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ヨシフ、有田芳生がアーチャリーと組んだみたいですね。
互いの独演会にゲスト参加してるみたいで。
はあ、一時は滝本太郎と組んだかにみえてましたが、今度は元オウムウォッチャーのヨシフが。
何々?その元ウォッチャーの言う事には、オウムには微塵の関係も待たぬ松本麗華氏?
もう、言葉もありません。
子供ながらも、教団に5人しかいない正大師のひとりとして、中心的にオウム活動、
と、報じ続けたのは、他ならぬオウムウォッチャー有田芳生ではないですか?!
これまた正気とは思えない、何考えてるか皆目見当も付かない、
うーん、考えられるは…
ああいった連中は世間を舐めて掛ってますから、衆愚は昔の事などすっかり忘れてるだろうと決め打ってる、そういった可能性です。
アーチャリーもまたそうなんだ、ちょっと前の『真相を究明する会』の折は時期早とみたか、土壇場で梯子を外し、多くの著名人が赤恥掻かされました。
けど、頃やよし、ドキュメントと称して映像メディアで討って出る作戦は?
上手くいってるようですね、滝本ですよ。
かの折は森監督を悪し様に罵ってたのに、こんどの長塚ってのの事はいわない。
ホント、恐るべきです。

恐ろしい、恐ろしい、本当に恐ろしいのは。
そうですよ、SNS全盛の昨今のインターネット事情なんですよ。
三人寄れば金をも溶かす…
それがSNSクォリティ…
正義も正論も、そして真実すらも多数決で決まってしまうのです。
既存メディアやITの奴らは、これをAIのせいにして目出度しとしようと躍起です。
けどね、そもそもAIっちゃなんなんでしようか?
所詮はデータベースですよ、古典的コンピューター用語のgigoは未だ死んでる訳でない、偏った情報、誤った情報を流し続ければ、AIが人間生活を壊してしまう事になるのです。

恐るべし手塚治虫…
20世紀に於いて既に、機械が人間を支配する近未来図を描き、テクノロジーの進化警鐘を鳴らしました。
将にそれが今、現実化しようとしてます。
でもね、流石に少々は読み違ってる箇所もあります。
手塚漫画の支配者は、超大型な計算機として描かれてましたか。
しかるに、現実は?
そうですよ、ハードではなくてソフトの方だったんだ。
姿の見えないものに、じわりじわりと。

だから余計に恐ろしいのです。

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