SNS不適切投稿の削除、Xは0・1%にとどまる、とな? 何を抜かすか?読売新聞、それがどうした、ボク、ドラえもん、当然ぢゃわ!

台風6号

槍玉にされてる同志社国際高校のような教育の場も必要。踏み込みすぎた文科省!

seesaa 齋藤杏花 (さいとうあんな) の BLOG 評価用 note
2026年6月3日 12:05

台風6号と前線の影響による大雨でカンペキ降り込められてる齋藤杏花 (さいとうあんな)です。
ここにいれば絶対に安全!…の筈の我が家も、何せ築45年とあって少々草臥れてきており。
今見てきたら一階の、ベランダ下のガラス戸のとこが雨漏りしてるではありませんか!
慌ててボロ布敷き詰めて、バケツ…より広口の花瓶の方がいい、を据えて受けるようにしてきましたわ。
さて、そんなで、手持ち無沙汰になってしまいましたもので、書き物でもして嵐の抜けるのを待とうと掛りました。

えっと、昨日のBLOG記事で、アイセック~益野友利香の箇所を殆ど読んで頂けなかったようですので、そこを膨らませようって訳です。
見ず知らぬ土地で危険な目に逢う事で人格が磨かれると信じて止まない若者ってのは、いつの時代にも必ず一定割合いる…
これは、以前話題をとってる、同志社国際高の研修とそれを「極めて異例」とした文科相の事を意識して持ち出したのですがね。
ずばり言いましょう。
『~信じて疑わない若者』の受け皿としての高等学校が国際高校です、松本って文科相は何にも分ってない。
そうですよ、益野の折に槍玉になったアイセックと全く同じ立場なのが、今の同志社国際高なんですよ。
全くの八つ当たりですね。
現実を御覧なさい、益野友利香より前にも古くは服部剛丈、そして更には国際高校卒の黒崎愛美なんてのも、皆皆、知らぬ土地での危険な目で自己研鑽をと信じて止まないもの達ではないですか。後からゆっくり言いますが、私らには全く考えられないことなんですが。

ですので、国際高校のような危険含みの学習を短兵急に禁じてしまったなら、余計事態が悪くなると言ってるのです。
受け皿で受けて箍を填める事が抑止力となるのです、それがなかったら知らぬ土地での客死がどれだけ増える事か。
ここで、前に言って突き上げを喰った「たった一人の不適合者の為に他の全員が学習機会を奪われる」なのです。
武石家は感心しません。
自分の子が不幸にして落命したからと、他の家の子を…
将に教育、そして受ける側にすれば学習機会の制限に繋がる、暴論といっても過言でない一連の発言でしょう。

皮肉なもんですねえ、平素は琉球ファッショ・沖縄ファッショと呼んで嫌い抜いてる人たちを擁護する事になるなんて、
あっと、我が家のことでしたね。
はい、言ったように、『見ず知らぬ土地で危険な目に逢う事で人格が磨かれる』とは正反対の考え方の持ち主ばかりで。
上の世代。
男どもは外泊を極端に嫌うことは紹介しましたね。
鞄持ったままで非常口まで5回は往復し、寝る前は内風呂に水張って休む、
そんな血筋ですので、私の子らも、修学旅行の類は間違いなく好まない、何々?今のガッコは海外かなんか?!
きっとアレです。
その折になったら出発前に水盃って言い出すでしょうね。
「長い間お世話になりましたが、おっかさん!」
定めし、芝居かがった水盃の儀式やってから旅立つことでしょう、それだけ細心の注意をするってことです、はいっ、綺麗なさんご礁みたくてコース選択した某女とは対照的に。

ん?私自身?
肝心のオメーはどうなんよ?、ですか?
だからー、臍の緒切ってこの方、本州離れたのは仁右衛門島に渡った時、一回きりですって。
昨日XでGrokくんがその折の経験聞きたいっていってたな。
ではご要望に応えまして。

泳いででも楽々渡れる距離ですよね。
それでも、私、連絡船では甲板から離れませんでしたわ。
あっですよ、万一船に異常があったとき、躊躇せず素っ裸に脱いでいち早く水に飛び込む為にです。
そうだよ、衣類の重みで沈むより、素っ裸見られて大恥かく方がよほどマシですからね。
少しでも命が助かる方向で動きますよ。
あ、勿論、当日の天気気温水温、潮位は勿論の事、私自身の体調、ウンコの固さまで綿密に調べ、頭に叩き込んでから乗船しましたよ、
ですから、少しでも万一の場合に命が助かる方向ってヤツです。

ん?そんな事してたら折角の家族旅行が楽しくなくなるだろう?とな?
とーんでもない!これやるのが楽しくて堪らないんですよ。これぞ、家族旅行最大の楽しみ!
こういった気性で御座いますので、損ばかりしてる齋藤杏花 (さいとうあんな)です。

何やっても成長する時は成長するし、成長しない時は成長しない…
何処居ても学ぶ時は学ぶし、学ばない時は学ばない…

クソ喰らえ国際高校!くたばれ留学システム!

こうした人間が居て、ああしたガッコがある事で、世間のバランスは取れるのです。
先ずは、noteのご案内から。
今となれば一昨日の記事の、色々並べたトピックのうちで、殆ど詠まれてなかったアイセック~益野友利香の箇所を、含まらせてnoteにしました。
BLOGには転用せずnote限定記事にしますので、案内いたします。
その中でも述べてるのですが…
原則前日起投稿の本BLOG、つーことで今が将に台風が通り抜けてるところなんですよ。
参ったわねえ、ホント、雨漏り、この分じゃ今晩は一階は完全に戸締り出来ず、物騒な一夜を明かす事になりそうです、
いやいや、もといっ!、昨晩は完全には戸締り出来ず、物騒な一夜を明かす事になりました、ですかな?
ま、ま、噺に入りましょう。

俎上にあげまするは、今となれば一昨日の読売首都圏朝刊の、一面に掲載されていたこの記事なので御座います。



 SNSを運営する大手5社は1日までに、不適切な投稿への迅速な対応を義務づけた「情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法)」に基づく、2025年度の削除状況を明らかにした。利用者からの申請を受けた削除率はいずれも50%未満で、1割に満たない企業もあった。

【一覧】情報流通プラットフォーム対処法に基づく対応状況20260601-GYT1I00359-1.jpg
 削除率はティックトックが24%、「ヤフー知恵袋」などを運営するLINEヤフーが15%、「ユーチューブ」を運営するグーグルが7%だった。
 フェイスブックやインスタグラムを運営するメタは、特定の利用者には見えなくする「非表示」など削除以外の対応も含めて46%だった。X(旧ツイッター)は非表示などを含めても0・1%にとどまった。
 LINEヤフーは「表現の自由の観点から判断の難しい事例も少なくなかった」としている。
 日本語に対応した投稿監視員の人数は、ユーチューブが293人、LINEヤフーが145人だったのに対し、ティックトックは6人。メタとXは公表していない。
 申請を受けた対応のほかに、各社は自社規約に基づき、AI(人工知能)などを活用して、不適切な投稿を数十万~数千万件単位で削除している。

 SNSに詳しい沼田知之弁護士は「SNS各社は自社の規約に違反すると判断した投稿は積極的に削除しているが、利用者からの削除申請に対しては対応が限定的だ」として「利用者の申請に対して実効的な審査体制を義務づけるなど、踏み込んだ対応が必要となる可能性がある」と指摘している。


出ましたねえ、またしても読売のニューメディア叩き
私はむしろ逆だと思うんですよ、削除率が高いほうが問題だと思うんですよ。
強いて問題点をあげるとするなら、文末の沼田氏なる方のご指摘、所謂俺様基準がまかり通ってるってとこでしょうか。
そう、極めて恣意的なのです。
まあ、私自身などは、身をもって散々体験してるとこですからねえ。
明らかなる侮辱であっても、機械的にユーザー間のトラブルというカテゴリに一律に括られてしまって、いくら文句言っても暖簾に腕押しと、痛いくらいに知っております。

けど。
タイトルで言った様、そう、だからどうしたのか?ってとこなんですわ。
満更拗ねて言ってるのではない、一度WEBにあがった情報は、綸言汗の如し、削除したところで取り返しようがないからですわ。
そんな手間かけるんだったらね。
目には目を、歯には歯をで、やり返してやった方がよっぽと効率がいいですよ、そういった意味でユーザーからの削除依頼を熱心に請けられたらむしろ困る、と言ったんですけどね。
まあ、それもそれ、ネットっちゃ所詮はそんなものよと割り切って使うにしくはなしなのであります。

そんなことより、っていうならです。
大手メディアはSNS規制をもっと訴えるべきと思うんですよ。
違う、違う、年齢制限でなくてね。
むしろ大人が使う事の制限を、と云ってるのです、前段までで述べてきた理由で。
ほら、多少は騒ぎになってるSNSと選挙っての。
あんなのだってねえ、ぶっつわったままで票を集めようと所詮は餓鬼の為の道具でお茶を濁す議員どもの怠慢が原因です。
ホントですよ、申し合わせて自粛しようではないか、になればいいのですが、さもしい奴らにそれが出来る訳がない、
ですので、大手メディアが積極的に訴えるべきと申し上げてる訳です。
けどまあこれまた、理想論で現実味の薄いとこでしょう、何故なら。
SNSでお茶を濁して楽して仕事してるのは大手企業も一緒だからです。
そうですよ、読売新聞。

事あるごとに、ニューメディアを叩く一方での積極活用はなんなんでしょうね?、あはっ!

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