陰陽 (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『拾い物画像を客寄せパンダにしちゃおう、っと』 ~ 台風に備え飛ばされそうなものは室内に収納すべし …でも、木に付いた花は、、、

IMG_4303.JPG
完全に枯れたと思ってたハナザクロは完全に蘇りましたねえ。
今年もこうして花を付けました。
そうなんだよなあ、おらっとこ、今日嵐が来るって予定なんだわ。
そうなったら、皆落っ込っちまいますからね、そうなる前に写真に収めた次第です。

さて、6月も3日となりました。
ここらで6月らしいネタ、って訳で、花札の力を借りよう、
『マゾヒズムに花札を!』パクリ返し復刻です。
いや、結構未済が残ってたもんですねえ。
昨年11月のgooブログサービス終了までに復刻は済ませた積もりだったですが。
例月ちゃんとネタが残ってるもんですわ。
でもまあ来月以降は…
おっと、今日のパクリ返しはこれです。

陰陽
(2006年)

牡丹カスdf8cb00d.gif
花札の6月は牡丹。
うーん、日本ではあまりポピュラーではありませんよねえ。
そういえば、カブ札には牡丹がありませんし、投稿日付に拘わりなく昨日お話した花札占いも牡丹の札は使いません。
ねえ。牡丹の花というのは圧倒的にお隣の国・中国のイメージでしょう?
占い同様、大陸からの『純輸入品』なのでしょう。

占い、八卦。
これは2ベキ乗ですか?
太極が先ず、陰と陽に分かれる。 
たとえば、偶数は2で割れるから陰、奇数は割れないから陽です。

男女で言えば、男-陽 女-陰ですね。
割れる割れないに加え、まあ主に性器の形状からのインスピレーションであることは想像に難くないでしょう。
陽根、女陰、言葉にあるくらいであまり面白くない。
その形状ゆえに♀は自分の性器に劣等感を持ち、♂は…、

と、この言い回し、



拾い物画像を客寄せパンダにしちゃおう、っと

を丸写ししました。
しかも随分とまた中途半端に…

………
………

わああぁぁぁぁ!!! ミユ様! ごめんなさい! ごめんなさい!!
また、パクってしまいましたぁ!

いけない僕をイヂメて、イヂメて!
もっと、イヂメて~!!

    (;`Д´)/ヽアー/ヽアー!!


あそこは確かエロ禁止…
話は話なんですけど、このとこ意趣含みで始めたnoteを積極的に使いだしてるんですわ。
いえね、BLOGの下書き段階で感想を求める、なんて使い方に気付きましてね。
こりゃ、アダルトの恐れあり、って言われるかな?
おっと、問題があるとするなら、『目指せ!! 平成の女蜀山人!』の元稿の方なんでしたわ、
これです。

拾い物画像を客寄せパンダにしちゃおう、っと

2005年09月09日

祝融b996b392.jpg
さてさて、♀陰♂陽の話を続けますぞ。
まあ主に性器の形状からのインスピレーションであることは想像に難くないでしょう。
陽根、女陰、言葉にあるくらいであまり面白くない。
その形状ゆえに♀は自分の性器に劣等感を持ち、♂は…、何度か触れてることですので今日はこっち方面はやめておきましょう。

♀の軍隊のことを陰兵といいます。
えー、例の三国志演義・孔明南蛮行のくだりに登場します。

南蛮では♀も戦うんですね。
つーことで、このCGの人、女傑・祝融。
全くの内輪話ですけど、お客様のひとりとの出会うきっかけだったんですよ。

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443 :ミユ ◆MIYU/7A.SM :05/02/24 12:44:38 ID:NmMMBlrB
私も反応しましょうか?
といってもゲームソフトを持っているわけじゃないので、どんなビジュアルか知らないんですけど。

呂布ってのは、典型的な豪傑ヅラで描かれることが多いですね(例、横山三国志)。
ところが実際はその正反対、色白の白面(髭をたくわえていない)の中性的な容貌だったらしいんですよ。
というのは、呂布は騎馬民族で容貌も風習も漢人のそれとは若干の差異があったためだとか。

祝融も、イメージと実際の格差が大きいひとりでしょう。
「南蛮」といっても所謂少数民族で、漢人と見かけでは区別ができない容貌のはずですから。
エキゾチックな面持ちは幻想でしょう、ある意味呂布とは対照的ですね。

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とまあこんなわけで、凄いCGを拾っちゃいました。

柴錬三国志の祝融はとても官能的な描かれかたです。
下世話にもいうところの最大級の歓待「女房を抱かせる」、妄獲は味方に駆けつけた木鹿大王に妻・祝融を抱かせるのです。
評判の美女且つ大女を夫の目の前で犯すという背徳感も手伝い、野獣のように猛る木鹿とは対照的にマグロ状態の祝融。
彼女のこころにあったのは二人の男のいずれでもない、諸葛孔明、という物語です。

陳舜臣さんの三国志では孔明南蛮行は八百長・馴れ合い・ジサクジエンという設定ですけど。
ま、いずれにせよお話はお話ということで、あはっ!

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はーい、本稿では此処まで!
この投稿、加筆が未だ続くのですが、それは記事を改めての事とします。

ん?
ちゃうちゃう!
『サディズムに花束を!』の未復刻稿が出てくるのよ。
だから、立派に別記事に仕立てられるから。

一粒で2度美味しい、あはっ!

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いやいや、お手上げって言ってんじゃないですよ、むしろ逆、念には及ばぬと存知ますが、、、