日本のウクライナ論は、どうしても戦況・モスクワ空爆・前線の推移に集中しがちですが、
現在ウクライナで進んでいる民族的英雄のパンテオン構想はバンデラ改葬含めかなり危険なものです。
これが本当に国家政策の中心プロジェクトなら、たとえロシアとの停戦が叶っても、自然消滅する可能性は低い。
有識者の方もポストしてたけど、
昨年ゼレンスキーが「反ロシア」を名目に反汚職機関の独立性を剥奪しようとして、
民主主義に反する行為だとウクライナで全国的なデモが起こったことを知らない日本人が多いみたい。
共依存関係にあった側近を、汚職による捜査から守る為の動きだったとも言われてる。