この怒号、私はあまりにも真っ当で、総理に向けられて当然だと思う。
そしてただのセレモニーではなく、20万人以上が亡くなったという沖縄の「慰霊の日」だから。
あの瓦礫と化したガザの死者が現在でですが、約7万3000人。
それを考えると5ヶ月半で20万人という状況がどれほどのことだったか…。
そして言っていることと、やっていることが違う。
沖縄を危険に晒すような「存立危機事態」発言を取り消さず、外交も怠り、ミサイルを配備し、物理的に無理のある全島民避難やらシェルターで守るふり。
また遺骨が埋まる土砂を新基地へ使うという、心無い計画も修正されない。
挙げ句、他国に我々に敵意はありませんという姿勢をアピールする憲法を変えようとしている。
今までの政権だってずっと沖縄に負担を押し付けてきたが、高市政権のタガの外れたような軍国主義への偏り方は、この慰霊の日だからこそ、セレモニーの段取りではない生の声として批判されるべきことだと思う。
消される覚悟でいきます。
きっとTV、マスコミはこの怒号は
放送しないでしょう。都合が悪いから。
だからあえてフル尺で載せます。
「9条を守れ!!」
「戦争反対!!!」
「24万人に謝ってこい!!」
「沖縄から出ていけ!!!」
拍手が起きています。
かつてこれだけの怒りの怒号を
05:30