【そもそも質問の意味がわからない?】
自民党・奥富議員らからの「お粗末な質問書」の正体をすべて暴露します。
私のSNS活動を理由に、自民党の奥富精一議員を発起人とする「議員有志」から公開質問書が届きました。しかし、これを見た市民の皆様から「奥富さんが、具体的に何が言いたいのか、さっぱり意味がわからない」との声が多数寄せられています。
当然です。この質問書は、具体的な事実(いつ、どの投稿が問題なのか)をあえて一切隠し、曖昧な言葉で「なんとなく悪いことをしている」と思わせるための、極めて不誠実なレッテル貼りに終始しているからです。
市民の皆様の疑問に答える形で、奥富議員らの質問がいかに根拠を欠いたものであるか、その「裏の意図」を徹底的に糾弾・解説します。
1.「他の議員や議会運営に関する批判的な発言」とは?
➔ 【事実】具体的にどの投稿が問題なのか、URLも文面も一切示していません。
地方議員が、議会の密室政治や数の暴力に対して問題提起を行うのは、主権者たる市民への当然の説明責任であり、正当な政治的論評です。それを単に「批判的だ」と不快感を示し、具体的な投稿も明示せずに追及する姿勢は、「自分たち多数派への都合の悪い指摘はすべてハラスメントだ」とすり替える、おこがましい言論弾圧です。
2.「市民に不信感や誤解を与える可能性」の根拠とは?
➔ 【事実】客観的なデータや市民の声など、根拠は1ミリも示されていません。
本当に市民に不信感を与えているのは、ろくに事実確認もせず法的要件を無視した懲罰申し入れを強行しようとしたり、委員会を私物化して個人攻撃を行ったりしている奥富議員ら多数派会派の傲慢な態度です。自分たちが市民から批判されている原因を棚に上げ、少数派議員の発信のせいにする責任転嫁の極みです。
3.「事実関係に疑義が指摘され得る内容」とは何か?
➔ 【事実】私の発信の「どの部分が事実と違うのか」を具体的に1文字も指摘できていません。
もし私の情報発信に誤りがあると言うならば、公人として「この事実関係が間違っている」と具体的な証拠を突きつければ済む話です。それをせず、「疑義が指摘され得る」という曖昧な表現でお茶を濁すのは、要するに「間違っている証拠はないけれど、間違っているというイメージを植え付けたい」という姑息な印象操作です。
4.「故人に関する事案、名誉や遺族への影響」とは何か?
➔ 【事実】私はこれまで、故人に言及するようなSNS発信を「一切」行っておりません。
他者の発信を「デマだ」と糾弾する書類を送りつけておきながら、自分たちが「岡本が故人に関する発信をした」という、100%完全なる虚偽事実(大デマ)を前提として質問を作っているのです。この1問を見ただけでも、奥富議員らがいかに他者の発信をまともに確認せず、思い込みとレッテル貼りのためだけにこの書類を作ったか、そのずさんさと不見識が完全に証明されています。
5.「市議会や市の社会的評価・市民の信頼を損なう」の根拠とは?
➔ 【事実】具体的な根拠は皆無で、単なる彼らの主観(お気持ち)です。
真に川口市議会の社会的評価を失墜させているのは、一人の議員の正当な言論を封じるために、地元の息のかかった組織を使って陳情書を自作自演で仕込んだり、このような事実誤認だらけのお粗末な「質問書」を送りつけたりして議会を私物化している彼ら自身の恥ずべき行動です。市民の信頼を損なっている張本人が、被害者面をして他者を責め立てる二重基準(ダブルスタンダード)には激しい憤りを覚えます。
💬 市民の皆様へ
奥富議員らの質問書は、一見すると「説明責任」を求める正当な手続きのように見えますが、その中身は【客観的証拠ゼロ】【具体的な問題箇所の指摘ゼロ】【完全な事実誤認(デマ)ベース】の、ただの嫌がらせ文書です。
正面からの政策論争で勝てないからこそ、非公式な「議員有志」という数の後ろに隠れて、このような姑息な手段で1人の議員を追い詰めようとしています。
私は、このようなお粗末な脅しには1ミリも萎縮しません。市民の皆様の「知る権利」を守るため、そして開かれた健全な川口市政を取り戻すため、この理不尽なハラスメント工作の全貌を徹底的に白日の下に晒し、毅然と戦い抜きます!
#川口市議会 #言論の自由 #ハラスメントを許さない #議会の私物化 #事実誤認 #岡本さゆり