私のイラストをi2i加工や許可していないモデルを使い転載、なりすましを働き私や絵描きに誹謗中傷を働く人物が現れ、多数の作家様への二次被害も発生していた事から注意喚起を行ったところ「自分の描いたイラストである」と主張、弁護士会照会を使い私や身内の個人情報を引き出す人物が現れました。
氏の行為はこれまでも確認されており、私自身に脅迫や不審なメールが相次いでいたこと、私や私の担当弁護士に危害が及んでいた事から対応による報復を恐れ踏み切ることができませんでした。
当該人物はAIの和解を主旨としたコミュニティに所属しており、私に今回の行為を行うため、複数人物と繋がりをもっている事を確認しています。
私が氏や氏の周りで行為を助長する人達の行為に頭を悩ませ活動休止を発表した時は、その場所で氏を含む複数の人物がお祝いをする姿を情報を得て確認する事もありました。
それ以外にも私を恨んでいる人物が複数いらっしゃる事を存じ上げておりますが、私自身から手を出したことは一切ありません。
ただ昨今のAIに対し否定的な意見を述べた際に「自身に向けられた」と感じられ、数年後の今まで行為を受け続けています。
現存するデマはいずれも既に対応済みである当時の加害者またはそれを見た野次馬により残されているものであり、AIの被害を受けた以降それが掘り返され、拡散されている状況です。
・当該人物がなりすましである事、また自作のイラストではなく私のイラストを改変したり、私のイラストの無許可のモデルを使用している事は相手が自白しています。
・当該人物の手口として、実在するイラストレーターになりすましを行い、炎上する事でその作家に危害が及ぶようにしていました。私が止めない限り二次被害がそのイラストレーター様に及ぶ状況となっていたため注意喚起をせざるを得ない状況となりました。
また、当該人物の別アカより「このアカウントはこのイラストレーターの裏アカである」「このイラストレーターはあなたに恨みがありこれらの行為を行った」などの虚偽の情報を送られた事もあり、それらが当該人物本人であった事を確認しています。
名指しされたイラストレーター様に確認し、当該人物になりすましを受けている事を知りました。
しかしながら、今回それを利用され、相手の弁護士に「自分の描いたイラストである」「なりすましではない」と伝え、それが通ってしまった状況です。
恐らく氏はこれまで私や他の方々にしてきた行為を弁護士へ共有していないと思われます。
・当該人物は他のイラストレーター様より過去にも同様の行為により注意喚起がなされています。
それらのアカウントは今も現存しており、AIによる既存のイラストレーター様へのなりすまし行為、手描きと詐称する行為を確認しています。
今後私や私の身内に二次被害が起こる事が確実に予想されるため、また相手弁護士が私の投稿を見ることを願い、そして私に何かが起きても状況が把握できるようにこの投稿を残します。