輪庭てと様のAI出力データを自作手描きと偽り販売、詐欺行為を行った件:実例
割と多数の方から実例を見たいとのお声いただいていますので、被害者様から許可を取って解説付きで説明いたします。
なお、もっともはっきりAI出力であると確定しているもので、今回消費者センター様、アズカリ様、wick様に提出、あるいは提出予定のものになります。
以下許可をいただいたDecopyAIの判断結果を貼り付けます
100%AIでした。
判断結果のレポートに対しての解説をします。
明らかなアーティファクトは検出されませんでした
手描きである要素が存在しないという意味です。
これは3つ目の判定とも繋がります。
被写体の照明と影は一貫しているように見えます
絵の中にある明暗、照明と影が病的なほど共通しており、
ドット単位でブレがないそうです。
絵を描かれる方わかると思いますが、
そんな病的な影は本来に人間にはつけられません。幾何学的またはピクセル化の歪みは見つかりませんでした
絵の中の線が手描きでCGを描いた際に使う「ペン先」によってでる
ペン先の種類のよる歪みが一切検知できないという意味です。
つまり判定に使った絵のなかの線であり色は、
全てドット単位で計画的に配置されているということであり
一般的なドローイングソフトを使って、ベジェ曲線ツールで線画をなぞったとしても、歪み必ずでますので、この絵は一般的な手法での手描きではどうあっても描けないということになります。
無理やりかくなら1dotづつAIの用に着色するしかありません。
以上が実例になります。
なお手描きであると証明することは可能ですが、上記の判定から、
輪庭てと様は0から1dotずつ手描きでドットを打って、
この絵を完成させるところを実演する必要があります。
それ以外では反証は不可能です。
以上簡単になりますが。今回の件の実例となります。
最後に筆者本人の情報ですが、
ただの44年間絵を描いているただの趣味絵描きです。
歴だけはあるせいで絵を見るとどうやって描いたのかを想像してしまいますので、AIグラフィックとの相性は悪く、過去油絵と水墨画をやっていたので、AIグラフィックの制作者の脳内の意味を内風しない絵に魅力を感じません。ある意味損してる部分はあるかもしれません。
蛇足でした。


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