押し入れの白骨遺体は50~80歳の女性か、死因は不明 大阪・茨木

マハール有仁州
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 大阪府茨木市の集合住宅の空き部屋で23日に見つかった遺体について、大阪府警は24日、司法解剖を行い、ほぼ全身が白骨化しており死因はわからなかったと発表した。

 府警は引き続き、遺体の身元を調べる。

 茨木署によると、骨格などから遺体は50~80歳ぐらいの女性で、死後数年から10年ほど経っているとみられる。

 全身に明らかな骨折はなかった。

 衣服のようなものを着ていたが、かなり劣化しているという。

 遺体は茨木市春日1丁目の集合住宅の押し入れで見つかり、23日朝に部屋の清掃依頼を受けていた男性が110番通報した。

 府警は死体遺棄事件として捜査している。

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この記事を書いた人
マハール有仁州
大阪社会部|大阪府警担当
専門・関心分野
ナショナリズム、近代アジアの歴史・思想

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