真面目に、コツコツ頑張ることは大切です。
しかし、効率の悪い取り組みをしているなら、それは愚かで不毛な取り組みでしかありません。
会社勤めをするなら、それでもいいかもしれません。頑張っているふりをしているだけで、それを評価してくれる、ぬるいカルチャーがあるからです。
しかし、自分でビジネスをするならば、要領の悪い取り組みは、自分を滅ぼすだけなので注意が必要です。頑張っている、努力している、そのポーズだけでは成功できません。頭を使って、より効率的で、合理的な取り組みをする必要があります。
事実、それができる人は抜きん出て稼ぐことができます。その一方で、会社員のノリで、頑張っていれば報われる、誰かが見ていてくれるといったご都合主義的な考えをしている平和ボケは、ほどなくして撤退を余儀なくされています。
私自身の経験をお話しします。
私が副業をはじめた当初は、PPCアフィリエイトが流行していました。LPを作って、教材を紹介する記事を書いて、そのページに向けたヤフー広告を出してアフィリエイト報酬を得るというスキームです。ペライチのLPを作るだけで、後は広告を出せば全自動で稼げる!このような、手軽さがありました。
しかし私は、そういうまどろっこしいことを無視してLPを作らずに、ダイレクトのアフィリエイトリンクで広告を出していました。要するに、販売ページに直接ズドンと流し込むやり方です。私の属人静的要素はゼロです。それこそ、販売者が直接PPC広告を出していると思う人もいたかもしれません。
なぜ、この取り組みをしたのか?
それは、LPなんて使わなくても、結局、アフィリリンクを踏ませてそれで商品を買ってくれれば報酬が得られるからです。
加えて、検索していろんなサイトをめぐって商品の良し悪しを調べている人は、最終的に、また検索に戻ってくるわけです。PPC広告でセールスページに直接誘導する形式にしておけば、そういう人たちからの売上を横取りできますよね。
同じように、Twitter(現X)でBrainの有料記事を売るのが流行っていた頃も、こういう頭のいいウラ技を使っていました。
Brainの有料記事のアフィリリンクを添えて、商品をべた褒めした投稿するのです。すると、販売者が宣伝のために自分のフォロワーに向けて、それをリツイートしてくれますたったこれだけで、私は、その販売者が本来自分のフォロワーから得られた報酬を、アフィリエイト報酬という形で横取りする方法をやっていました。そして、そのやり方を教材にしてシェアしたことで多くの人が、バンバン稼ぎました。
雑に片付けるなら私の頭が天才的にいいだけの話です。
しかし、これら一連の取り組みを学術的に説明すると「ラテラルシンキング」という取り組みになります。同じ結果を得る最も簡単で手っ取り早い方法を探す、という。
さて、ここであなたに質問です。
あなたは、コンテンツ販売で、ズルい方法で稼ぐことに興味はありますか?
「ズルをしてまで稼ぎたくない」
「単なる悪知恵じゃないか」
「詐欺的なやり方に興味はない!」
そんな風にこたえる人は多いです。そして、事実、私に対してそのような批判をする人もいました。しかし、前述の、私のやり方は法に触れるものですか?違いますよね。
結局のところ、真面目にコツコツとか、地道に継続とかいっている人は、考えることを放棄しているだけなんです。批判者にしても同様です。自分の頭の悪さや、思考を放棄する怠惰さを棚に上げ、頭を使って稼いでいる人を「ズルい」とか「インチキだ」と批判しているだけなのです。単なる負け惜しみなのです。
人一倍頭を使ってビジネスをしている私にしてみれば、作業的な取り組みを継続するだけで稼ごうと思っている人たちほど、ビジネスをなめていると思いますし、怠惰の極みだと思いますし、心底軽蔑します。だからお前はダメなんだよ、って。
したがって「ズルい稼ぎ方」というのは、断じて詐欺やペテンの類をすることではありません。「ズルい」というのは、ダメな人たちが逃げ口上に使いがちな、言葉をあえて使っているに過ぎません。要するに皮肉です。実態としては、頭のいい人だけが実践している、合理的で結果にコミットする方法のことです。
以上を踏まえた上で、これから、あなたの脳力を最大限発揮し、大きく稼ぐための方法を教えます。
ここまでの話をまとめます。
今回ご案内するフロントエッジマーケティングとはセールスの段階で勝利を確定するお膳立てをする取り組みのことです。
先にもお話ししたとおり、いまだにプレゼントオファーでLINE登録や、メールアドレス入力を求めているような人たちは、この重要性を理解していません。と言うよりも、概念すら発想にないというのが実態でしょう。
そして、おそらくあなたも同様なのではないでしょうか。
実は、9割以上のコンテンツ販売者が、この現実に気付いていません。(有名どころを見た感じでは98%くらいができていない印象です)だから、うまくいかない原因を理解しないまま、不毛な取り組みを繰り返しています。全てが無駄です。
私や、私の指導を受けた人たちは、グリーン手前からゲームをスタートしています。そして、徹底して地ならしをして、誰でもすぐに簡単にカップにボールを入れられるようなお膳立てをしています。
一方、フロントエッジマーケティングを知らないその他大勢のネット起業家たちは、グリーンから遠く離れたティーグラウンドにお客さんを立たせ、あの手この手でカップインをさせようと必死です。
どちらが勝つかなんて目に見えていますよね?
本講座は、購入後、365日間の添削サービスも付いています。
そして、期間終了後も、あなたが望む限り、添削やサポートを継続していきます。(無期限という表現は、広告法規に引っかかるため使うことができないのです)
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