豊橋新アリーナ問題において、賛成派、反対派問わず物申したいのは、豊橋には郊外に住む住民がいるということです。議論が三遠ネオフェニックスとか、まちなかの発展とかに終始して、郊外に住む住民が蚊帳の外ではないでしょうか。郊外に住む住民は柿でも、キャベツでも、鰻でも、鶉でもないんですよ。
Dobject
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地方city/SE(似非平安末期を這いつくばるように生きる)/貧乏貴族/読書
Joined August 2010
- 何度でもポストするが、豊橋新アリーナ建造を巡って三遠ネオフェニックスは決定要因になりえない。興行数の想定が30日。経済波及効果の全体の2割。三遠ネオフェニックスはある程度確度が高い利用者であるが、三遠ネオフェニックスだけでは新アリーナは赤字。他の興行だぞ、鍵を握っているのは。
- 豊橋新アリーナ問題を語っていて、本当に気分が悪いのは新アリーナだけが豊橋の希望であるかのように語る奴。そんなわけないやろ。豊橋港も三河湾も国道23号も豊橋駅も二川も古墳も奥三河の連携も農業も手筒も希望があるやろ。人から与えられた希望にしか縋れない性根だから、希望が見えないだけや。
- 市川沙央も島田雅彦もまぁ、自身の属さない文化に対する理解がおぼつかない状態で適当にこき下ろすなぁ。市川沙央はラストで「ライトノベル界から純文学界へ転生」とか言い訳するし、島田雅彦は全肯定するしでレベルが低い。市川沙央はライトノベルでそもそも結果だしてない。市川沙央さんによる『大転生時代」の書評が文春オンラインで読めるよ。ラノベ業界の異世界転生ジャンル論から始まり、本作で展開している誰もが転生者になりうることのリアリティに肉薄している書評の傑作といえます。 bunshun.jp/articles/-/734…
- 豊橋新アリーナの市場調査報告書は収支予測部分が豊橋市によって偽造されており、その偽造が発覚しても市は契約を推進し、議会もまたそれを承認している。豊橋市の犯罪行為、議会への虚偽説明、虚偽答弁を何ら問題視しない新アリーナ推進議員は適正な倫理観を持っているかは甚だ疑問。
- 豊橋新アリーナ問題で議論が深まらずデマが横行しているという類の話がある。賛成派も反対派も基本的には市の資料と答弁に基づいて意見している認識。それでも溝が深まるのであれば、それは市の資料が不十分だったからではと思う。杜撰な計画を押し通した前市長とそれを承認した市議会の責任は重い。
- 豊橋新アリーナ問題において、新アリーナの設置場所として豊橋公園が市政として望ましいというという結論がありましたが、豊橋公園の望ましいあり方というのは議論されていません。そもそも豊橋公園における多目的屋内施設に最も期待する機能としてスポーツ観戦をあげた人は16.8%に過ぎません。
- 豊橋新アリーナにおける請願書の主旨に「未来を担う子供のために」がありますが、スポーツ施設更新の捻出のために新アリーナという選択をした場合、30年後の世代に新アリーナを刷新する負担を押し付けることになります。未来を担う子供の為というのはグロテスクな言い分です。
- 多分私が豊橋新アリーナにここまで言及するのは、豊橋新アリーナ単体の損失を危惧しているのではなく、このような問題を引き起こしてしまったプロセス、議会、市長、市役所等の総体としての豊橋の危惧として捉えているからだと思う。要するにまた起こることを一番危惧してる。
- 豊橋新アリーナ問題において、豊橋市民が住民説明や調査報告書の虚偽記載(公文書偽造)に神経をとがらせているているかというと、前々市長(佐原光一氏)の損害ユニチカ賠償請求事件があるからです。佐原光一氏と市議の誤った判断に対して市民が訴訟を起こし、26億円をユニチカより回収しました。
- 豊橋新アリーナの主目的が防災拠点であるのであれば被災時に危険物になりうる過度な音響施設やモニターを廃し、非効率なVIPルームを無くし、物資保管や被災者の居住スペースを圧迫する観客席を無くすべきですが、そのような意見がないのが事実を物語っています。
- 私は豊橋新アリーナ問題で賛成派から自ら議決、監査した計画をもとに豊橋新アリーナの正当性を訴えると期待していたんや。それがどうだ。近藤ひやよしや伊藤哲朗、石河かんじ、小林けんせいのように計画や議会での答弁を無視したただの運動でしかない政治活動に専念している。なぜ現状を肯定できる?
- 豊橋新アリーナ問題において、規模を大きくすることを希望している方がいるが、アリーナの収益性の一つの係数は人口なので、100万人都市でない豊橋では収益性は確保できない。のでおすすめしない。隣接する施設との連携が重要。 ちなみにもう一つの係数は席数で5千席では収益の確保は困難や。
- Replying to @DaigoKattarouユニチカ賠償請求事件、新アリーナにおける調査報告書の虚偽記載、それらを問題視すらできなかった市議たちが軽々しく信頼について述べることの軽率さを、理解していただきたい。The media could not be played.
- 豊橋新アリーナの賛成派の意見で豊橋新アリーナをたてれば豊橋の振興につながる可能性にかけたいというというのがあるが、それは合併市町村補助金やまちづくり交付金の失敗事例で否定されているんだわ。あやふやな可能性ではなく、リスク計算と妥当性検証をもって実施するんだわ。
- 長坂市長になってから、豊橋市政に地殻変動が起こったようでよい。この状態でテコ入れできない会派はまぁ、消えていいと思います。
- 豊橋新アリーナにおいて、市議や県議が反対派に対して対人論法で批判します。これは単純な理屈で、市議や県議は補助金や交付金等(今回でいえば70億円)で地域に還元すれば、支援者から評価されるためです。本事業が市にとって益か否かは、二の次です。計画で是非を主張しないのはこのためです。
- こういう杜撰さが問題なんだよなぁ。最初から真面目に新アリーナの導入に際して、利益を追求して、潜在的な価値を可視化して、住民説明していればここまで酷い状況に追い込まれていないとは思う。なんで手を抜くかといえば、市民を舐めているからだろうな。豊橋新アリーナ継続の請願署名「管理ずさん」 一般市民も見られる状況、保管方法見直し:中日新聞Web chunichi.co.jp/article/1030776