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マクシム
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- ところがどっこい、東京は手取り収入は全国3位ですが、国交省の調査で ・中間層(上位40~60%)に限ると12位 ・家賃など基礎支出を抜くと42位 ・通勤で減る可処分時間を考慮すると47位 なので、東京は「全国で一番食えない」んですよね。 だから東京行くと結婚出来ない。普通に食える仕事がもう東京とか出ていかないとない。
- ここで、少なくとも「7.6兆円国民の手取りが増える」と書けない時点で、 日本経済新聞は財務省広報誌と呼ばれても仕方がないだろう。国民民主党の「年収の壁」対策、国と地方で年間計7.6兆円減収試算 nikkei.com/article/DGXZQO… 納税者にとっては減税に。高所得者ほど税負担軽減の恩恵が大きくなり、公平性や税収減をどう補うか課題となります。
- 解雇されやすい社会になると、被雇用者たちは当然「代わりがいる」状況を作られないよう動くインセンティブが強く働くので、重要な情報を秘匿する等分からないように全体最適に反する行動をしかねず、結局誰も得しないと思うね。 管理者はそれを防ぐ為に現場を細かく見る必要も生まれるしコスパ悪い。
- この国、特に地方に ・食えない仕事 ・家庭を持てる見込みのない仕事 ばかりが残っているこの雇用状況ははっきり言っておかしいんですよね。 この国が復活するには、中間層を増やさないといけない。 「ふつうに働けば食える仕事」を作らないといけない。 雇用政策、経済政策こそが1番大事だ。転職活動で求人情報見てるんですが、 正社員雇用でも月収17万円~20万円のところばかりで、 最低賃金のアルバイトと大差なくて笑った。 しかも残業ありボーナスなしだよ。 人手不足人手不足といくら言っても、 こんな条件じゃ来ないのも当たり前だよね…
- 東海地方においては、たとえ偉大なる安倍総理が「旅に行ってくれ」と日本経済を案じた一大キャンペーンを行おうとも、ト〇タ自〇車が「海の日は、平日である」「体育の日も、平日である」とのたまへば、それは平日なのである。
- 実際は帝大の研究室でも子どもじみたいじめをする奴はいくらでもいるので、勉強そのもので何かが変わるもんじゃないよな。This post is unavailable.
- 「ノーベル賞を取れた。日本はすごい」 に対して 「その人の功績であって、日本はすごくない」とする言説が一時期あったが、 その考えが浸透すればすぐに「国費を出す必要はないだろう」という話になるよね。 学術研究に国費を投じる以上、ナショナリズムに訴えることは必要不可欠だと考える。「研究は無駄が命なんです!仮に無駄になると分かってても研究に投資してください!」と言ってる人たち、「何で?」と聞かれてちゃんと答えられる? 「その研究が人類の叡智に」とか「技術が進歩するかも」と言われても、「その金を俺たち日本人が出す意味ってあります?」としかならない訳で。 まず
- 世の中はこういった考え方が多数派なんだろうな。 でも僕は大学に入って衝撃を受けた、我々の生活の根底を支える電気や電波を扱う製品というのは、「社会では役に立たない」と思っていた複素数平面や行列式、微分方程式、ベクトルや数列といった高等数学を余すことなく知らなければ全く理解できないと
- 夏目漱石がエラい勉強頑張ってロンドンに留学行ったら「乞食でも英語を話しとる」ってエラいショック受けてそのまま鬱病になったの思い出した
- つい10年も前まで日本人で溢れていた。 なぜ、中国人様に依存しなければ成り立たない経済になったのか。 我々はそれを考えるべきよね。This Post is from an account that no longer exists. Learn more
- 先進工業国が成長した時代ってのは、必ず中間層の分厚い時代なのよな。 中間層が多くないと、市場を形成できない。 良い製品を作っても、良いサービスを出しても国民が貧しいと誰も買えない。 富裕層はひと握りだから、少数生産でスケールしない。 スケールしないと品質が上がらない。技術力を失う。「手取り15万じゃ暮らしていけない」ってポストに、「遊んだりせず、モヤシ食っていればイケる。贅沢過ぎ」みたいな貧乏生活自慢レスが多すぎて地獄。皆のマインドがこんなだと、経済が困窮する一方だよ。願望でもハッタリでもいいけど、稼いで遣う方向に進みたくないです?