この際、甲府市議の村松さんへの苦言を呈します。
性自認主義の進展を止めるためには、最高裁の状況の中でできることを進めるしかない、と自覚してください。
どの国会議員も弁護士も無理だという案ばかりを言っててどうするのですか。「協力しない」の前に調べたうえで「それは無理だ」とか聞いていましょう?
村松市議は、性自認主義に勝つため又は橋頭堡を築くべくどんな展望を持っているのですか。ご自身が、無理筋の主張が続く「よすが」になってしまっていると気づかないのですか。余りに無責任ですよ。
ともかくできることを実現しよう、という姿勢でなければ、それは「運動のための運動」「挫折して良い」という姿勢だということになります。それは、性自認主義を進める力となるのであり、進めたい方らこそが喜ぶものです。実に無責任ですよ。
ご自身は、一市民ではなくも市会議員なのです。国会議員程でなくても責任がある立場なんです。
特攻隊は繰り返してはいけないのです。
滝本先生は結局、美山氏のブログを読んだ女性がどんなに嫌な思いを抱くかなど、わからないのですよね?
だからそんな言葉がでるのだと思います。
青谷さんは一般人で、滝本先生や当事者団体みたいに地位がある方々と違い、どんなに訴えても国会議員も声を聞いてくれないんですよ。