【悲報】日本の元記者を名乗るアカウント、サッカー日本代表を「レ〇プブルー」と呼び、連日に渡って誹謗中傷を行ったうえ、各国に日本代表を中傷させるよう呼びかけていたことが判明
かなりきな臭い状況になっています。
先日、不起訴が報じられた日本代表選手の件が、なぜ海外でここまで炎上しているのか不思議でしたが、その出火元の一つが、日本のラディカルフェミニスト系アカウントだった可能性が浮上しました。
当該アカウントは6月初旬頃から日本代表に対する誹謗中傷を繰り返しており、海外アカウントに対し、英語、スペイン語、中国語など複数の言語で
「日本代表に『レ〇プブルー』『クソレ〇パー』と叫んでください!」
と呼びかけていました。
また、当該選手が不起訴になったことや、日本では不起訴処分が比較的慎重に行われること、不起訴には様々な理由があることなどについての説明は一切行わず、日本の司法がレイプ犯を意図的に隠していると断定した言説を拡散していることも確認できます。
さらに、このアカウントによる拡散の成果か、スペイン語圏であるメキシコのアカウントから、当該日本代表選手をレイプ犯だと断定して中傷する投稿が数万リポスト、数万いいねを集めるなど、大規模な炎上も発生しています。
また、当該アカウントには、その活動目的を疑わせるような不審な点も見られます。
このアカウントは、日本のアカウントでありながら、日本人にはなじみのない中国SNS上での反応を積極的に紹介し、中国語でその拡散を呼びかける投稿を行っていました。また、過去にはアリペイやウィーチャットなど中国系決済サービスを推奨する投稿も繰り返しており、特定国家に極めて好意的な姿勢が目立ちます。
最近、ラディカルフェミニストや極左系アカウントでは、特定国家に寄った発言や、日本に対する中傷、政府批判につながる話題を積極的に拡散する動きが目立っています。
本来、フェミニズムや右派・左派という思想は、その国に暮らす人々が平等に、国民や国家が繁栄していくために正しい道を示すためのものです。しかし、彼らからは平等や国民・国家のためという意図は全く感じられず、それどころか男女の分断を露骨に煽り、日本や日本人を激しく貶めるような活動や言動ばかりが顕著になっています。
私は彼らのような反証できないデマを語るのが嫌いなので、出来る限りエビデンスに沿った話をするようにして陰謀論になることは避けていました。
しかし、このようなアカウントが実際に英語、スペイン語、中国語で各国に働きかけ、日本への風評被害を国際的に拡散しているのを目撃していると、今回ばかりは何らかの意図を持った活動ではないかと疑わざるを得ません。