この度、本学職員による電子メール送信時の添付ファイル誤りにより、個人情報を含むデータが学外に漏えいする事案が発生しました。
今回このような事案を発生させたことについて、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。事態を重く受け止め、電子メール送信前のセルフチェック体制を構築し、再発防止に努めていく所存です。なお、個人情報の内容の悪用等の事実は確認されておりません。
また、この事案に関して個人情報の漏えいに該当する方に対しては、すでに個別にお詫びと状況説明を行っております。
【学長コメント】
個人情報の管理における大きな問題を発生させたことについて、関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けしたことを心よりお詫び申し上げます。
今回の事態を重く受け止め、再発防止に大学を挙げて取り組んでまいります。
国立大学法人大阪教育大学長 岡本 幾子
経緯
- 2026年3月19日(木)に、本学職員が保存していた送付用Excelファイルの容量が大きいことに気づき、送付済みフォルダを確認したところ、電子メール送信時の添付ファイル誤りが判明した。
- 2026年3月23日(月)に、受信者に連絡し、内容を一切閲覧していないことを確認した後、当該メールおよび保存データを含め全て削除するよう依頼し、削除したことを確認した。
漏えいした情報
個人情報を含むデータ…1,529件
- 学生(卒業生を含む)…1,476件(うち、要配慮個人情報7件含む)
- 学内教職員…53件