「私は反省なんかしておりません」高市早苗が過去に語っていた戦後世代の歴史観と、石破茂が突きつけた“意外すぎる保守論”とは
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高市首相は自称保守の国家主義者。国家の下に軍と国民がいる。右派的にはその上に天皇がいる。 保守vs革新ってもともとは資本主義vs非資本主義(共産主義、社会主義)という文脈で語られてきたけど今は民主主義vs国家主義のような気がする。 そうすると石破も多くの野党もそれと天皇陛下も今は保守と言える。国家主義へと転換しようとしている高市首相が今や革新なのかもしれない。
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リベラルも保守される要素になってしまった。となると、なかなか面白いと思うよ。 私にとっては、保守は、日々を過ごしていくにあたり、社会が機能するように維持管理してゆく態度だと思う。 コツコツ直して、皆が生きやすいように整える。 革新的な要素も時には入れるが、機能しないなら外す。 そういう態度だと思う。 目新しいものでも無いし、成功しても、当たり前なので、ポイントにもなりにくい。 でも、結局は複利で効いてくる。 文明や文化が大きく花開くための基盤をどこまで丁寧に整えるかだと思うよ。
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元々オールドメディアが何十年か前に、政治家の説明をする時に使っていたとされる。右の人から言うと自分の意見と違えば左だと、レッテルを貼りたいだけで、実際人は裏・表があり、いつの間にか血液型のように使われている。私の場合、右は感情的で、左は論理的だと考えている。高市氏もそうだが、右の人はすぐムキのなるのが欠点だと思う。
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高市氏のスタンスは、戦勝国側の史観に一方的に膝を屈し、先人を否定することで国家の精神的基盤を安売りすることを拒む「精神の独立」を意味する。これは、国家が自らの来歴に対して「罪」の意識を持ち続けることが、共同体の精神的な自立を損なうという危機感に基づいている。 彼女にとって、過去の歴史を現在の価値観で裁くことは、歴史を物語(精神の基盤)としてではなく、法的・政治的な「精算の対象」に変えてしまう行為。それを拒むことは、歴史を「生きた精神」として守ろうとする彼女なりの防衛戦略。 歴史を盾にして権力の正当性を叫ぶことと、理性的な論争を通じて国家の持続可能性を維持することの、どちらが真の意味で共同体の魂を守る行為なのか、というテーマ。
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この記事にある「高市政権が考える昭和」という表現が面白い。 ある国の建国250周年の祝いが、とある大統領の個人的な賛美を行おうとしている点と似かよう。 流石にあそこまでたちの悪いものではないが。 それよりも高市に限った話ではないのだが、日本の保守派で右に振れるほど天皇の存在と言葉を無視する傾向が強くなるのは気のせいだろうか。 天皇を無視し、ひたすら軍や力を妄信する姿勢は保守派と言えるのか。 先代と先々代の天皇がなぜわざわざ日本国憲法を持ち出して自らの地位の話をしたのか気づかないふりでもしているのだろうか。 それが「高市政権が考える昭和」であれば全て納得できるのであるがどうだろう。
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高市さんは、エセ保守、ビジネス保守、自称保守であり、復古主義の国家主義者だと思います。 本来の保守は、石破さんが言う英語圏でのリベラル、自由主義ですから、ガバガバ税金を集めて、恣意的にばら撒くことや、国民の自由を狭める国家権力の肥大を嫌うものです。財政的には小さな政府志向であり、国民の自由を最大限に尊重するのが、本来のスタンスです。 しかし、高市さんがやっているのは、平和憲法に象徴される戦争への反省を経て得た日本の在り方を破棄して、国家権力を強化することで、戦前の体制に戻そうとする復古主義活動です。 戦後の皇室の在り方など眼中にない。国民にインフレ税を強いることで、国家財政だけは改善。防衛増税と武器輸出で軍需産業と自衛隊を強化。スパイ防止法や国旗毀損罪、比例区議席減などで反政権勢力を牽制。 なんとも、きな臭いことばかりですが、高市さんたちは、これで日本を普通の国にしてるつもりなのでしょう。
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上皇陛下及び天皇陛下とは、意見が合わないはずだ。特に上皇陛下ご夫妻は、ベリリュー島をはじめとして、慰霊の旅に熱心に取り組まれた。この心持ちも高市には伝わっていない。もう総理の資格はないんじゃないのか。
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右だ左だ保守だリベラルだというのは他者が見たその人のイデオロギーをさすのであって自分で「私は保守です」なんていう使い方をするものじゃないと思います。 伝統文化を大事に継承していきつつ時代の波に的確に対応していきたいという姿勢は保守で、多様性を受け入れどんどん変えていこうとするのがリベラルというのはざっくりした解釈でいいと思います。 そしてどちらも大なり小なり改革というワードは含んでいると思います。 さらに言うと自国を優先に考える改革は保守、場当たり的に弱いものを強調して守ろうとする改革はリベラルと言えると思います。 石破は保守でもリベラルでもありません。ただの気分屋です。論ずるに値しない人物。 高市氏の「反省していない」発言は何か問題か? 韓国にまだぺこぺこ頭を下げさせたいのか文春
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高市氏が右翼か保守かリベラルか左翼かはわからないが 少なくとも国民の声を無視し 国民のために政治を行なっているようには見えませんが なぜ支持率が下がらないのかは分かりません。国民の心を違う意味で誘導しているのか 情報を操作しているのか。いずれにしても この国をどこに向かわせようとしているのかは不安を感じます。
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保守とは、先人から受け継いだ日本の歴史や伝統、天皇陛下を仰ぐ国体という「守るべき核心」を次世代へ継承することです。しかし、昨今の政治は経済効率を優先し、外国人労働者の無制限な受け入れや合意なき多文化主義を押し付けています。 特に「日本列島を強く豊かに」といったスローガンには、そこに住む日本国民を守るという視点が決定的に欠けています。国家の主権や国民の生活基盤を犠牲にし、日本を単なるグローバル資本の活動拠点や数値上の経済圏へと作り変えようとする姿は、本来の「国民」を統治対象から外した主客転倒の政策と言わざるをえません。真の保守とは、外圧や利便性に流されることなく、何よりも日本国民の命と暮らしを第一義とし、この国の輪郭と誇りを断固として守り抜くことにあるのではないでしょうか。
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