JTCにいる「評論家タイプ」は、分かっている人なら「わざわざ確認しなくていいこと」を絶妙に指摘してくるんですよね。
でも組織である以上は、公の場での指摘事項は検証せざるを得なくなります。結果、100%答えが見えているのに作業が発生して、無駄な工数が増えます。
対処法は「宿題として持ち帰らない」ことです。その場で、上位者に話を振り、
・検証には追加で時間がかかること
・検証しなくても結果は見えていること
・仮にそのリスクが露見しても進行には問題ないこと
この辺りを代わりに発言してもらいましょう。
自分が指摘をする場合は、その発言が「進行の阻害」にならないかをよく考える必要があります。
いざというときは、追加作業を請け負う覚悟も持たなければならないんですよね。
JTCにいますが、組織で一番厄介なのは、仕事ができない人ではなく「自分は的確な指摘をして貢献している」と勘違いしている評論家タイプです。本人はアドバイスのつもりでも、改善案を出さず仕事も引き受けない以上、現場からすればただのノイズでしかありません。口だけの人に期待して振り回されるよ