コンピュータゲームやる都度思うのが
「与えられた特定のルールを踏まえて最適解を出す」
ことの繰り返しだと思う。
次第にショートカット何かも覚えて思考を自動化したりもする。
やればやるほど、ド暗記科目みたいなのはさておき「ゲーム」と「いわゆる勉強」は「脳を使う」という一点において全く同じだと思わざるを得ない。
じゃあどうしてゲームは無限にやってしまうのに、「勉強」が苦痛なのかはよくわからない。
恐らく難易度設定があってないんだと思う。
ゲームにしたって余りにも理不尽に難しいのは苦痛だからね(例外あり)。
その辺を上手く融合させることが出来ればいいんだけど…一定の親の中にはおるんよ。
「苦しい目に遭う」ことの方が目的化してるタイプが。
画像持ってないけど、子供が宿題で苦しんでるのを見るのが快感でゾクゾクする…みたいなことを言ってた親がいた。普通にサディストやん。
こういう親は多分、子供が勉強を自分なりの工夫で「娯楽化」し、すいすい解けるのみならず面白くて仕方がなくなってきたら激怒するんだと思う。
「勉強なんだからもっと苦しめ!楽しんでんじゃねえ!」
みたいな感じで。