前橋市の未来構想フォーラムも成功裡のうちに終了!〜予想に反した会場のポジティブな雰囲気に安堵!! | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」

前橋市の未来構想フォーラムも成功裡のうちに終了!〜予想に反した会場のポジティブな雰囲気に安堵!!

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2026年6月23日:パート2

 20時過ぎ。高崎の自宅からのメッセージ。大きく深呼吸をして、パソコンの前に座った。

 前回の館林市に続き、今回の前橋も「新・総合計画地域別懇談会」と「未来構想フォーラム」が重なった。厳しい日程だったが、無事に乗り切った。(ふう)

 前回ほどの疲労感は感じていない。恐らく、身体が慣れて来たんだと思う。スゴいな、人間って!!(笑)

 本日は午前8時30分に自宅を出発。午前9時30分からの庁議に臨んだ。

 冒頭の知事演説は約30分。先日、視察した大泉町の「子ども食堂」の様子や、過去4回の未来構想フォーラムの感想、中東情勢の展望、温泉文化の運動の現状等について語った。

 最後は、「皆さん、亡くなった笹川さんの分まで、頑張りましょう!」と締め括った。

 午前10時30分。県の牛乳普及協会の役員による表敬訪問を受けた。懇談の後、ホルスタイン模様のTシャツを着て、写真を撮った。なんか、いいな、これ!(笑)

 続けて午前11時から、重要問題に関する知事レク。後半は政策会議に移行。知事室で昼食(生姜焼き定食)を食べた後、13時10分に県庁を出た。

 13時30分。視察先である前橋工科大学に到着。理事長と学長が、揃って迎えてくれた。小川晶市長も終始、知事に同行。同大学の博士課程で学ぶ研究生からの説明を聞いた後、キャンパス内の実験装置を見学した。

 前橋工科大学が、製造業関連の県内企業に優れた人材を供給する拠点の役割を担っていることに感銘!さっそく、県との連携の可能性を探る協議の場をセットすることにした。もちろん、小川市長にも同席をお願いする。

 14時30分。県庁に隣接した群馬会館の会議室で、「新・総合計画地域別懇談会」がスタート。冒頭、知事から30分かけて、アップデート案の内容を解説。それを受けて、8名の参加者(市長+7名の地元県議)と議論を交わした。

 皆さん、お集まり頂き、ありがとうございました。頂いたご意見は、(それぞれ何らかの形で)進化した「新・総合計画」の内容に反映させたいと考えています。

 懇談会が終わったのは16時過ぎ。いったん県庁の知事室に戻って休憩した後、17時からの「未来構想フォーラム2026」に突入した。

 群馬会館のホールに集まったのは252人。市民文化会館のホールで開催した昨年のフォーラムには、700人以上が参集してくれた。

 が、今年は目標人数を250人に絞っていた。(ズバリ的中!)このくらいのサイズが理想的だ。出席者との一体感があるもの!会場に保守系市議の皆さんの顔があったのも嬉しかった。

 フォーラムの第1部は、知事による未来構想の提案。第2部が、小川市長による前橋の将来ビジョンの説明&知事とのミニ対談、第3部が、知事と会場の参加者との自由な質疑という流れだった。

 前橋市の未来構想を語った小川市長のプレゼンは、明快で説得力があった。初めて、小川市政の目指す方向性やトップの考え方が分かった気がした。今後とも、しっかり連携を図っていくことで一致した。

 第3部は、知事と出席者との自由な意見交換。いつものとおり、何の仕込みも、事前の打ち合わせもない。何を聞かれるのか、どんな発言があるか全く予想のつかない「スリリングな時間帯」だ。(笑)

 先の前橋市長選が加熱した経緯もあり、会場から知事への厳しい意見や質問が飛び交うことを、最初から覚悟していた。

 が、会場は終始、ポジティブな雰囲気???参加者からの質問は、どれも前向きなものばかりだった!!(驚)

 小川市長、県議の皆さん、そしてこのフォーラムにご参加頂いた市民(県民)の皆さん、ありがとうございました!発言した頂いた方々のご意見は、今後の県政運営の参考にさせて頂きます!!

 フォーラム開催のために汗をかいてくれた振興局、担当部局の職員の皆さん、お疲れ様でした!!お陰様で、今回も大成功でした!!👍

 さあ、疲れた身体に鞭打って、上半身の運動だけやっておこう。

追伸:いや、やっぱり今晩は「軽い筋トレ」をパスすると決めた。明日は午前7時の出発だ。赤城ふれあいの森で、クマ撃退チームのわな現地研修がある。(ふう)

 

<未来構想フォーラム2026 in 前橋>

 

 


 

 

<未来構想フォーラム直前に視察した前橋工科大学>

 

 


 


 

<新・総合計画地域別懇談会>



<牛乳普及協会役員の皆さんが来訪>