警察からは相手を刺激しないようにと言われていてる
しかし今回の件はみなさんにあとで報告すると約束してしまったので、ざっと概要だけ述べておく
弁護士事務所で弁護士と謁見
自分は顔などを出しているから特定な可能な個人に当たるであろうことを説明した上で、該当発言のスクリーンショットを見てもらう
背景事情などいろいろ説明
勝てる可能性は?と聞いてみたところ、五分五分とのこと
あとで自分で調べてみたら、たとえ勝てるであろう事案でも弁護士がそう告げることは禁止されているらしい
で、見積もりは?とか依頼するの?とか気になると思うが、これに関しては割愛
まずは警察へ相談することを勧められたので、田無警察署へ
田無警察署2階で担当の警察官と謁見
概要を説明
捜査に関する説明を受けつつ、該当の発言のスクリーンショットを見せる
侮辱に当たるとの趣旨
該当発言のスクショとURLを提出
被害届に関する説明を受ける
その後いろいろ話したが、詳しい内容は割愛
あと、訴えると相手に告げたり、警察に被害を相談することを告げるのは脅迫罪になるのでしょうか、と警察に確認したが、それはないとのこと
弁護士にもちょっと表現は違ったかもしれないが、これで脅迫罪で捕まることはありますかと確認したら、それは国民の権利なので考えられないみたいなことを言っていた
訴えると告げて何もしなかったら脅迫に当たるとの記事はネット上に散乱しているものの、今回の相談記録は警察に残っているので、その点においても心配いらないみたい
念のため、相談番号を教えてもらって記録
ただ、被害届を提出したとしても警察は必ず捜査する義務はないので、強制的に動いてもらうには告訴状を提出することになるんだよな
告訴状は弁護士に依頼すると結構な額になるので、ネットを参考にしつつ自分で書こうと思ってる
発信者情報開示請求は個人ではまず無理なので、弁護士に依頼するしかない
とにかくスピード勝負なので相手がアカウントを消した場合一ヶ月で証拠となるIPアドレスが消えてしまう
その後いろいろ捜査するだろうから、相手に早朝ノックがいって警察に連行されるのは、相手が忘れた頃になるだろうけど、IPアドレスだけは早期に抑えておかなければいけない
勝率は五分五分(おそらく民事)だとしても、発信者情報開示請求に関しては別の話だと思うので、まずはそれだけ弁護士に依頼して取得してみるのもいいかもしれない
同時進行で自分で告訴状を作成して、証拠のログと一緒に警察に提出という流れになるのかな?
まだわからない
詳しいことは相手に自分の手の内を知らせることにも繋がるためここに書くのは控えようと思う