岡山大学学長選考・監察会議は、学長の任期の見直しを行ったときょう(23日)発表しました。

中期計画の策定から実施に至るまで責任を持ち、学長のリーダーシップを最大限発揮できる体制として、学長の任期を中期計画期間開始の2年前から6年とするとしています。

原則として、引き続いて再任することはできません。

〇見直し後の任期(R8.4.1~)
・中期計画の6年サイクルを維持するため、原則として1期6年とし、再任不可。
・前学長が任期途中で退任した場合の後任の学長の任期は、前学長の残任期間。ただし、残任期間が3年未満である場合は、1回に限り選考により再任可。

〇経過措置
・現学長の任期は4年で終了。ただし、1回に限り選考により再任可。
・現学長が再任された場合の2期目、新しい学長が選出された場合の任期は5年。

次回の学長選挙は、来月(7月)下旬公示の予定です。