評論家

塩原 俊彦

TOSHIHIKO SHIOBARA

PROFILE

評論家。1956年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。学術博士。日本経済新聞社、朝日新聞社(モスクワ特派員)勤務を経て高知大学大学院准教授などを歴任。陸海空およびサイバー空間の地政学・地経学を研究。ウクライナ問題の第一人者。著書に『ウクライナ・ゲート』、『ウクライナ2.0』、『ウクライナ3.0』、『プーチン3.0』、『復讐としてのウクライナ戦争』、『サイバー空間をめぐる覇権争奪』(いずれも社会評論社)、『ロシアの軍需産業』(岩波新書)、『「軍事大国」ロシアの虚実』(岩波書店)、『ビジネス・エシックス』(講談社現代新書)、近著に『ウクライナ戦争をどうみるか』(花伝社)や『知られざる地政学』〈上下巻〉(社会評論社)がある。

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