卑しさ測定器が出来たらしい
タクトオーパスにハマってサボってたらフォロワーが350人突破したって聞いて急いで書きました。まじでありがとうそしてごめん。
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先生「卑しさ測定器ぃ?」
そうやって僕が驚いたのも無理はないだろう、まず人の気持ちを理解する事すら困難だというのにそこら辺すっとはして急に卑しさを測り始めるんだから疑問符を浮かべるのも許されていいだろう。
ウタハ「そうだ、先生の周りにはかなりの女性がいるだろう?その中には先生に好意を抱いている場合も少なくない、それ自体は先生にとっては特にマイナスではないはずだ。それどころか将来独身になる事はないだろうし嬉しいとすら思うが…」
先生「いや僕って好意向けられてるの?そういうのかなりポンコツって友達に言われたから嬉しいってか不安だよ?」
ウタハ「…しかし先生に好意を寄せる者の中にはドロドロに歪んだ愛を以て先生に近づくような例外がいるかもしれない、そんな人の前で先生が隙を見せて襲われるなんて事を防ぐ為の発明品がこのメガネのような測定器だ。」
先生「あ、前提はもう好意あるって感じなのね…まぁ距離を保つのに役立つって話なら使うか…はいつけたよ。」
ウタハ「なら基本的な説明をしよう、評価は1から50まで。以上、解散。」
先生「え、っちょまだ何かないの?」
ウタハ「詳しくはそのメガネにいるウタハイテクノロジーに聞いてくれ。」
先生「何だよウタハイテクノロジーって。」
ウタハ「私のオリジナルの造語さ、私が作ったAIが搭載…つまりUTAHAのAI略してUTAHAIでテクノロジーをつけてハイテクノロジーという意味も含めたウタハイテクノロジー、トリプルミーニングということだ。」
先生「…まぁいいや、行ってくるよ。」
ウタハ「おっと、部屋の外にいるヒビキの卑しさは見ない方が…」
AI「…測定結果…46、先生の自慰を応援するシチュエーションを想像して興奮する所を踏まえるとかなりの卑しさです。」
ヒビキ「…もしかして私の見ちゃった?」
ウタハ「ヒビキの結果は私が見ちゃったから何とか見させないようにしたかったが…まぁいい、これも尊い犠牲と考えよう。」
ヒビキ「うぅ…」
先生「ご、ごめん…」
ウタハ「とりあえず他の学校の生徒も見てくれないか、しばらくはミレニアムにいない方がヒビキの傷も癒えるだろう。」
先生「じゃあ行ってくるよ。」
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なうろぉでぃんぐ
0~10 もはや無知無知
11~20 純粋に好意がある
21~30 不純ではあるが一線を超えるようなものではない
31~40 流石に生徒だからと近付くのは危険なレベル
41~50 かぁ~っ!見んねアリス!卑しか女ばい!
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先生「戻ったよアロナ。」
アロナ「おかえりなさい先生!メガネ似合ってますね!」
先生「ありがとう…これアロナにも使えるのか…」
AI「…私を見透かせるとでも思いましたか?」
先生「原神の放浪者みたいな事してこないでくれ。」
アロナ「いえいえ…何か私を分析するようなコードの閲覧情報が入ってきたので逆にコードを書き換えておきました!」
先生「流石にスーパーアロナだねぇ、よしよし。」
アロナ「ふふん~♪」
ユウカ「失礼します…あれ?先生はメガネしていないはずですが、そのメガネまさか無駄に高価なものではないですよね?」
先生「いやそんな事ないよ…」
AI「…測定結果…12、正妻の余裕は伊達ではないですね。」
先生「正妻?」
ユウカ「正妻…!?きゅ、急に何を言うんですか!」
先生「いやこっちの話、特に気にしないで。」
シロコ「ん、正妻は私。」
先生「いつから僕の頭の上に乗ってたのか10文字以内で説明してごらん。」
シロコ「私だから。」
先生「なるほどねぇ…っと。」
AI「…測定結果…825391951、今目の前にいる獣は先生に対しては万年発情期です。1度でも隙を見せたら次の瞬間には大家族のお父さんにされます。」
先生「?????????」
シロコ「…どうしたの?」
先生「僕はどこで間違えたんだろうって考えてただけだよ、シロコには関係ないから帰ってくれると嬉しいな。」
シロコ「いつもよりなんか冷たい気がする…」
先生「考え事してるからだよ、僕は佳境に立たされているんだ。」
シロコ「…わかった、じゃあまた明日。」
先生「…はぁこういう測定系ってだいたい最後に数値が限界突破してる奴が来るでしょ…」
ユウカ「今シロコさんの事をしばらく見て急に顔を青くしましたが何かありましたか?さっきも私を少し見て何か呟いてましたし…そのメガネもしかしてあの人達が作った物ですか?」
先生「流石にユウカには隠せないか、じゃあちょっと説明するよ…」
青年説明中…
ユウカ「なぜ卑しさに限定したんですかエンジニア部の人は…」
先生「それはそう、まぁさっき僕が正妻とか言ったのはユウカの測定結果で正妻の余裕って言われてたからだよ。」
ユウカ「そういう事で…いやいやいやまだ正妻じゃないですよ!」
先生「まだ…?あとシロコを見たら8桁くらい数字あったからもしかしたら僕はシロコに襲われるかもしれないと言っておこう。」
ユウカ「は、はぁ…」
先生「おっと、もうこんな時間…今日はウサギ公園でみんなとバーベキューパーティするから来てって誘われたんだよね…ユウカも誘われたっけ?」
ユウカ「はい、私はアリスちゃんに呼ばれたので。」
先生「アリスの事になると母親になるよね…?」
ユウカ「まだ正妻ではないってさっき言いました!
先生「母親って言ったのに…とりあえずウサギ公園に行くか。」
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先生「ごめーん!ちょっと音楽を宿して戦う乙女がいる世界線に行ってたら遅れちゃった!」
ミヤコ「こんにちは、もう始まってはいますが準備を終わらせてからはまだ数分しか経ってないので大丈夫ですよ。」
先生「へぇそれは良かった…」
AI「…測定結果…619474981、この人間にとってのウサギとは見境なくレイプする獣の事だと推測します。」
先生「じゃ、じゃあ僕は早速持ってきた食材を並べるから後でね!」
ユウカ「…もしかしてとてつもない数値でしたか?」
先生「ミヤコも値が限界突破してたよ…」
ユウカ「他にもそのような生徒がまだいるかもしれません、気を抜かないようにしましょう。」
ヒナ「…先生、どこにいるのかと思った。」
アコ「全く委員長を待たせるなんていい身分ですね。」
先生「ごめん、もっと気をつけるよ。」
AI「…測定結果…人間ではないので測れません、恐らく先生のペットでは?」
先生「アコ、お手。」
アコ「何を言ってるんですか?」スッ…
ヒナ「アコ?」
アコ「…あ、いえ違うんですよ!本能に逆らえなかったといいますかこうするべきだという使命感が沸いたといいますか…」
ヒナ「…はぁ。」
AI「…測定結果…835917、どうやら自分の右腕が先生の陰茎を直で見た事実にNTRを見出しムラムラしているようです。」
先生「ヒェッ…」
ヒナ「どうしたの?そんなに顔を青くして…」
先生「…いや、悪寒がしただけだよ。ちょっとトイレに行ってくるかな…」
ユウカ「…メンタル持ちそうですか?」
先生「いや既にかなりキてる…けど僕は行くよ。」
ユウカ「危なくなったら私の後ろに隠れてくださいね。」
先生「ありがとう…」
to be continued…
逆に範囲内は誰になるんやこれ?