白石ウタハ「まあ今更説明するまでも無いと思うが、今までに絶頂した回数が頭の上に浮かんで見えるってやつだな」
豊見コトリ「ある時はお約束!またある時は二番煎じ、いえ、百番煎じと言ったところでしょうか!これを読んでいる人たちにはもはや説明不要でしょう!」
先生「なるほど、わかったけどあんまり強いメタ発言はやめようね」
ウタハ「ちなみ私たちはプロテクトを装着しているから数字は見えない。さすがにそんな乙女のプライベートを侵害されるようなことは到底許容できないからな」
先生「倫理観が終わってる?自分に甘くて他人に厳しすぎるでしょ」
コトリ「あっ!そういえばこれからユウカが来るんでした!先生!早速実験に協力してもらいましょう!」
先生「無許可の人体実験…」
早瀬ユウカ(2301)「エンジニア部〜?今期の予算の使い方について聞きたい事が…
先生「」
ユウカ「先生!いらしてたんですね!もう、ミレニアムに来る時は私を通してくださいっていつも言ってるじゃ無いですか!」
先生「」
ユウカ「あれ?先生、今日はメガネかけてるんですね…インテリな先生も凛々しくてカッコ…お似合いですね!」
先生「え、あ、うん、ありがとね」
ユウカ「い、いえそんなお礼を言われることなんて」///
先生「(…確か女性で初めて絶頂を経験した平均年齢が19とかだったはず…何年前から1日日何回シてるんだ?2年前からだとしても1日3回以上…?)」
ユウカ「せんせい…?どこか体調でも…?」
先生「いや、大丈夫だよ。ウタハ、俺は用事が済んだからこの辺で…」
ウタハ「くれぐれも悪用厳禁だぞ〜」
ユウカ「あっ…先生、もうちょっとだけ…」
先生「これは中々とんでもないモン貰っちまったなぁ。道ゆく一般生徒は大体0とか、多くても20〜50ってくらいだな、多い生徒でも二週間に1回くらいかぁ」
天童アリス(0)「アリスは先生とエンカウントしました!レアキャラで経験値豊富です!逃しません!!!」
先生「やっぱりアリスは天使だね!今日はアリスと遊ぼうかな!!」
アリス「本当ですか!?先生がパーティに加入です!今日はこれからゲーム開発部で試遊会をするとモモイから聞いたので部室に向かっているところです!先生も行きましょう!」
先生「楽しそうだな、よし行こう!」
アリス「皆さん!今日は先生もパーティに加わりました!一緒に遊びましょう」バァン
才羽モモイ(1)「あっ先生!!今丁度ゲームスタートするとこだよ!間に合うから一緒にやろ!!」
先生「モモイ、そうだよな…そういう年頃だもんな…」
モモイ「??何が?」
先生「大丈夫、モモイは順調に成長してるよ、先生が保証するからね」
モモイ「なんか今日の先生ちょっと気持ち悪いかも…」
ミドリ(269)「お姉ちゃん飲み物買ってきたよ…あっ先生、来てたんですね。」
先生「(ミドリ…姉よりも人生駆け抜けてるんだね…」
ミドリ「今から新作ゲームみんなでやるんですけど、先生も一緒にやりませんか?」
先生「そうだな、一緒にやろうかな」
モモイ「対戦型ゲームだからね!ビリの人は罰ゲーム!決まり!!」
ミドリ「…いいね。やろう」
アリス「対戦ゲームは賭かっていなければ燃えません!アリスも賛成です!」
先生「よし、子供相手に大人げ無いけど、みんなには人生には必ず辛いことがあると教え込んでやろう」
先生「どうして…」
モモイ3位「先生1ストックも落とせて無いじゃん!弱!!」
アリス2位「このゲームは続編ですから、先代をプレイしている私達が有利です!先生は騙されたんです!」
先生「ズルだ!!無効試合だ!!やだああああ!!認められなああああ!!!」
ミドリ1位「先生には罰ゲームを受けてもらいます」
先生「やあああああああ!!!!!!!!」
ミドリ「罰ゲームは…わ、わたしを膝に乗せたままゲーム続行してもらいます!」
モモイ「!?」
アリス「ミドリ、それは罰ゲームにならないのでは?」
ミドリ「なるよ、アリスちゃん、私が目の前にいたら邪魔でゲームしづらいでしょ?」
アリス「なるほど!ミドリは頭がいいです!」
ミドリ「アリスちゃんはいい子だね、今度アイス買ってあげるね」
アリス「ぱんぱかぱーん!アリスはミドリを持ち上げてアイスをゲットです!」
モモイ「先生、これ茶番だよね?」
先生「大人は勝者に従うように脳がプログラムされてるから黙って従うしか無いんだよ」
モモイ「大人って悲しいんだね…」
ミドリ「じゃあ先生、座るね…」
ミドリ「はぁーー…」
アリス「ミドリの顔が有り金全部溶かしたみたいになってます…」
モモイ「ミドリ、温泉に入ってるおじさんみたいに…」
ミドリ「ふっ…お姉ちゃん、今は私は無敵だから何を言われても効かないよ…」
先生「(すっぽり収まって意外と心地いいかも。ミドリの頭に顎を置くと首が疲れなくて良い)」
モモイ「そ、それじゃ2回戦だよ!!今度は負けないから!」
ミドリ「(せ、先生…思ってたより密着してきて…ちょっと…)」
先生「なああああ!!!!その技禁止!!!ずるいから禁止!!!」
モモイ「え〜もう100%ハンデあげてるのに〜」
ミドリ「(せ、先生が揺れるたびに、先生の背中が…あ…あそこが…あっ…やばっ…)」
先生「もうちょっと!勝てる!!!ここだ!!!!!」
ミドリ「んっ…」(270)
先生「数字!?!??邪魔!!!!」
モモイ「そりゃー!!」
アリス「モモイが決めました!先生も惜しかったですが、最後の一振りが当たっていれば先生が勝っていたかもしれません!!」
先生「違う!なんか数字が!!数字…?あっ()」
ミドリ「はぁーっ…はぁーっ…」///
先生「」
ミドリ「ご、ごめん、ちょっと…急に体調が…トイレ行ってくるね…」
アリス「ミドリ、大丈夫ですか?」
ミドリ「う、うん大丈夫だから…」
花岡ユズ(66)「ミドリ、体調悪いの?大丈夫?」
先生「あっユズ、ロッカーにいたんだ」
ユズ「先生、こんにちは」
モモイ「うん、ゲームしてたら急に…」
ユズ「心配だね…」
アリス「ユズ!誰か来ました!」
美甘ネル(0)「よっすチビ共。暇だから遊びに来たぜ」
先生「あっネル」
ネル「よお、先生もいたのか、サボってることはアイツらには内緒だぜ?」
先生「うん、俺もサボり中だから言わないよ」
ネル「ははは、お互い秘密だな。おいチビ、今日こそ勝つからな」
アリス「アリスは負けません!受けて立ちます!」
モモイ「今一位になった人は先生の膝に座れるんだよ!」
ネル「は!?どどど、どういうことだよ!」
先生「事実がねじ曲げられてる!罰ゲームじゃなくて一位がやりたいことじゃん!?」
ネル「…なるほどな…一位にご褒美がある対戦か…やってやらあ!!!」
ネル「お前ら手加減しろよ!!!」
モモイ「いやぁ…」
先生「なんとか勝てた!」
ユズ「つい夢中になって…」
先生「ネルの膝の上にユズが座るってことか…」
ユズ「ひええぇ…」
ネル「やらねえよ!!罰ゲームじゃなくて1位のやりたいことなんだからおでこやりたい事にすりゃいいだろ!」
モモイ「ユズのやりたいことだって!命令していいらしいよ!」
ユズ「ええぇぇぇ…め、命令なんて…」
ネル「ルールだからよ、あたしが負けたんだからしゃーねぇ、さっさと言え」
ユズ「うう…じゃあ、その…今度来るときは…おかしとか買って持ってきてくれると…」
ネル「あぁ?私をパシリにしようってんだな…いい度胸してんなおでこお前よぉ!」
ユズ「ごごごごめんなさいいいぃぃぃ…」
先生「まあまあネル、ユズが言ってるのは、またネルとお菓子とか食べながら遊びたいって言ってるんだよ」
ネル「……ッチ…わーってるよ、負けたんだからやるしか無えだろ。何笑ってんだオメェら!!」
アリス「アリス知ってます!こういうのはツンデレと言って照れ隠しで大きな声出してるだけだってゲームで言ってました!!
ネル「チビテメーーー!!!!!!」
アリス「アリスは華麗に避けます!!!」
ユズ「ひぇ…」
モモイ「あっミドリ!!大丈夫?」
ミドリ(281)「う、うん…でも今日はちょっとまだ体調が良くならないから部屋に戻ってるね…ごめんねみんな」
先生「「「」」」
ユズ「大丈夫かな…ミドリ…」
ネル「んだよ、緑チビが居ねえと思ったら体調崩してんのか。そんな時に騒ぎに来て悪かったな。あたしはそろそろ帰るぜ」
アリス「またみんなが元気な時に遊びに来てください!」
ネルお「おうよ、先生もまたな」
先生「じゃあね、ネル」
先生「さて、時間も結構遅くなってきたし、今日はこの辺で俺も帰ろっかな」
ユズ「また遊びにきてね!」
モモイ「今度はお菓子とか買ってきてね!」
アリス「モモイがパシリのスキルを覚えました!!!!!」
モモイ「先生だって部室のお菓子食べてるもん!これは当然の要求だよ!」
先生「わかったよ、今度は差し入れ持ってくるよ。それじゃ!」
アリス「先生がパーティから離脱しました!!」
先生「そろそろシャーレに帰らないとリンちゃんに抹殺されちゃうな」
ユウカ「探してましたよ先生」
先生「あれっユウカ」
先生「(数字が見えない?)」
ユウカ「数字なら見えませんよ」
先生「えっ」
ユウカ「今朝会った時、先生の様子がおかしかったんでエンジニア部にカマかけたんです。先生のメガネについて説明してくれる?って。そしたらコトリがぜーんぶ説明してくれましたよ」
先生「あっ」
ユウカ「今日はどれくらいの生徒に会ったんですか?みんなの恥ずかしい情報を見るのは楽しかったですか?」
先生「ユ、ユウカ待って…」
ユウカ「どちらにせよ私の秘密を知ったからにはこのまま返すわけにはいきません」
先生「ごめんなさああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
続編希望!