【元祖一式】「意図的な思考停止」道のりアレコレ
瞑想する、価値判断しない、ジャッジしない、思考と思考の間に気づく、呼吸に集中する、雑念を受け流す、あるがままを見る、過去や未来に心惑わされない、今だけに集中する、ストレスホルモンを出さない、シナプスを分解する・・・
色んな言い方、色んなメソッドがあるけど
「潜在意識に丸投げ・全託すれば何もかもうまくいくから」
って結論が先に来ないと、ゴールに導くどころか迷子にさせるばっかな気がする。
「アレコレ考えちゃいけないんだ!」
「瞑想して変性意識にならなきゃ!」
「何も感じない、何も変わらない、上手くいってないんだ」
「どうすればいい、何が足りないの」
って焦りがストレスになって、結局また思考だらけになって挫折のループになるよね・・・
思考停止に至るまでのプロセスと、思考停止した後に発見するものがゴチャ混ぜになってるケース
これもありがち!
教える方は思考停止できてから時間たっちゃってて、思考まみれだった時期のことをもう忘れちゃってるんよ。
「今の自分の基準・目線」で話しちゃうから、順番チグハグ&説明不足すぎて「素敵なポエム」になってしまいがち・・・。
ゴールが明確じゃないのに断片的なテクニックだけ提示されても、アッチコッチ振り回されて、疲れてコケて元通りになる。
「ほうら簡単なんだよ〜アハハ」って軽やかにダンスする講師と、全くついていけない自分とのギャップにめげて「あぁ向いてないんだ」と諦めてしまう。そういうパターンがめちゃくちゃ多い気がします。
「考えちゃダメ・思考止めなきゃ」って否定系じゃなく
「考えなくても別に大丈夫・任せた方が上手くいく」って肯定系だから上手くいくんだろうと思います
これはジョーディスペンザ博士の本にも書いてあった気がする。
否定系って「それじゃないって指示」でしかないから、「じゃあどうするのさ?」って思考が湧く。
レストランで「ハンバーグじゃないです」って言っても「じゃあなんですか」って聞かれるよね。当たり前。
それをとめようとしても「どうするの?何がいいの?」の無限ループ。
「シェフにお任せします」は「それですって指示」だから、「はい、全託ですね」って、ウェイターはオーダーを受け取ってキッチンに向かってくれる。
これ以上注文を取りに来ない=思考(ウェイター)は黙るってワケ。
客(わたし)は黙って座ってればよかった!
巷に出回ってるメソッドの殆どは、どう思考すればいいか、どう解釈すればいいか。
つまり「どうやってシェフをコントロールするか」ってメソッドばかりなんですよね。
それだと「シェフの仕事に口をだす出しゃばりの客」になるだけ。
完璧なシェフがそこにいるのに、ド素人の客がワアワア難癖つけても「季節の餡子たっぷりシチュー★わさび添え」みたいなことになっちゃう。
私という自我(エゴ)は何もわからん!何も知らん!
故に何がベストの注文かもわからん!
だから全部まかせる!全託!
これでよかったんです。
よくある「明確な願望をイメージング!」こそ「完璧シェフへの口出し」に他ならず。願うこと、望むことすら蛇足だった。
私(自我・エゴ)はただ、潜在意識が与えるものを素直に受け取って、体験や経験をフィードバックすればいいだけだった。
何じゃそら〜〜〜ってヘナヘナ脱力しちゃいますよね。はにゃにゃフワ〜。
私も部分的には理解してたけど、まだまだガッツリ思考してました。シェフを操作しようとするウザい客だった。
今後は「1秒前の記憶すら思考」のスタンスで、無思考を貫こうと思います🤤



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