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【VALORANT】上達の近道

 こんにちは。ケツヒップです。お久しぶりです。
 Premierとかいろいろやってました。

 コンペも結構ちゃんとプレイするにあたって、久しぶりにいろいろと上達するにはどうするべきか、考えてみたのでその内容を記事にでもしようかな。といったところです。

○実力を司る要素

 要は実力はどのような力が合わさって構成されているのか。ということです。かっこいい言葉使いたくなっちゃった。

 実力はたくさんある要素の複合体だと私は考えている。
 エイムがいいから実力が上なのかというとそうではない。エイムは全然僕よりいいのにランクもプレイも僕より下の人間はたくさんいる。

 じゃあたくさん知識があれば実力が上かというとそうでもない。
 勉強もそうじゃないと思う。総合点での勝負になれば、どれだけ暗記が得意でも数学の公式にはめ当てるような応用の勝負になってくる。

 結局いろいろな要素が絡まってプレイヤーの実力というものは決まってくるのだ。

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要素の代表例

 画像にはしてみたが、これ以上にいろいろな要素が絡まっていると思う。
 しかし、言ってしまえばこれらがVALORANTの上達に置いてかなり大事な要素だと思う。

☆要素の優先度

 上達をするためには要素に優先度を付けなくてはならない。
 極端な例を出して話すなら、マクロコントロールが完璧でも相手に弾が一発も当たらなければ敵は殺せないし、ラウンドも取れない。

 これがFPSの面白さであり、難しさでもあるだろう。

 最低限必要になる要素を優先的に鍛えていこう!というのがこの優先度の話。

○実力を効率よく上げるには

 実力を効率よく上げるには優先度の高い要素から鍛えていくと良いです。
 実際の実力は基礎をもとに積み立てていく形になると思っています。

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こんな感じ

 この図は縦軸がエイムやミクロの幅。要は選択肢の多さ。逆に横軸は精度だと考えてください。また、下が強化されるほど必須度合いが高く、上が強化されるほど実力差が生まれます。
 そして、エイムやミクロが弱ければより上の内容を活かすのはかなり難かしいです。三角の上に乗らないでずり落ちてしまうイメージ。

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東京フレンドパークにあったアレ。

 最終的に何が言いたいかというとエイムやフィジカルは必須ということ。

 ただしこれは0から実力をつけるときの話。この基本を理解したうえで現プレイヤーは読んでほしい。

○実力を更に伸ばす

 実力を更に伸ばすには足りない実力を理解し補う必要があります。
 結局これが難しいから実力を伸ばすのは難しいのですが。

 もちろんですがランクによって必要な実力が違います。
 △のイメージ図通りなら必要な三角図よりも大きい実力を持っていれば必要な実力よりも実力を持っていると言えると思います。

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赤枠が必須実力
黒枠が実際の実力

 よくコンペでクソキルしてるのに負けたわ!みたいなこと言ってる人、居ますよね。

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その人はこんな感じなことが多い

 確かにエイムでは勝っているので土台はあるかもしれませんが、そのエイム以上の経験値やマクロ面で戦われてちゃんと実力差で負けてる感じです。

 つまりこの図の人だとよりマクロや経験値の部分に重きを置いてプレイすると実力が大幅に伸びるでしょう。

 これを自身のスタッツや試合映像を見返して理解することで実力の向上がグンとしやすくなります。

☆調子が悪いとき

 調子が悪いときは何かしらの要素が軸からずれている状態だと考えています。

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赤枠が効果を成さない領域

 要はこの二段目を元の位置に戻す矯正が必要になります。
 ミクロだったらメタを見直してみるとか、アビリティのタイミングを考え直してみるとか。マクロなら構成について考えたり。

 その矯正が上手くいったときに元の実力を発揮することができると思います。ただ、これについては詳しく理解していることが少ないのでちょっとこれ以上はわかんないっす。

○実はこれが一番影響する

 確かに実力を伸ばす方法はお教えしましたが、これ以上にパフォーマンスに影響するものがあります。

 メンタルです。

 簡単な話、気分が落ち込んでいるときにVALORANTやってもマジでうまくいきません。なんなら、気分が落ち込んでいる理由がVALORANTの時はより一層上手くいきません。

 試合中メンタルをそれなりに屈強に保つ考え方だけ書いて終わりにします。

  • 俺が最強!俺の判断に間違いなし!

  • 負けるはずがない。負けたら味方のせい!俺悪くない!

  • 俺がキャリーするしかない!キャリーすれば勝てる!

 こんな感じ。ただしこれは試合中に限ります。試合外とかでこれやると普通に嫌われます。きもいです。
 あと反省は必要です。判断に間違いがないことなんて基本ありません。

 結局自分が最強だと試合中に思い込んで、試合が終わったら悪かった点を反省しなおすことがこのゲームで一番必要です。

 それができること自体が実力なのかもしれませんがね。

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