法大の2年生捕手・井上和輝、攻守で代表入りアピール チュニジア戦2発のOB上田に刺激「素晴らしい」
7月に台湾で開催されるワールドカレッジベースボールチャンピオントーナメントに出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿は21日に神奈川県平塚市内で2日目を迎え、紅白戦2試合を行った。 【写真あり】人気投手の女優妹、美人母顔出し! 午前の紅白戦では法大の井上和輝捕手(2年=駿台甲府)が青学大のエース鈴木泰成投手(4年)から初打席で右前打。5回には対空時間6・5秒にも及ぶ中飛を放つと、捕手として3回2死一塁からけん制で一塁走者を刺すなど攻守でアピールした。 昨年12月の松山合宿に続く2度目の参加で、初の代表入りへ「まずは選ばれることが一番大事。そこにフォーカスしてアピールしたい」と力強く訴えた。実戦を見守った鈴木英之監督も「将来は大学球界を代表するスラッガーに育ってほしい」と将来性に期待した。 サッカー日本代表としてW杯・チュニジア戦で2ゴールを決めた法大OBのFW・上田綺世(27=フェイエノールト)の活躍も大きな刺激になっている。「日の丸を背負うことは簡単なことじゃないし、相当なプレッシャーはあると思いますけど、本当に素晴らしいことです」と話していた。